ERⅧシーズン
第Ⅷシーズン
マーク・グリーン アンソニー・エドワーズ<井上倫宏>(第21話まで) ジョン・カーター ノア・ワイリー<平田広明> ピーター・ベントン エリク・ラ・サル<大塚明夫> ケリー・ウィバー ローラ・イネス<小宮和枝> エリザベス・コーディ アレックス・キングストン<榊原良子> ロバート・ロマノ ポール・マクレーン<内田直哉> ルカ・コバッチュ ゴラン・ヴィシュニック<寺杣昌紀> クレオ・フィンチ マイケル・ミシェル<安藤麻吹> デイブ・マルッチ エリク・バラディーノ<桐本琢也> アビー・ロックハート モーラ・ティアニー<葛城七穂> ジン・メイ”デブ”・チェン ミン・ナ<むたあきこ> スーザン・ルイス シェリー・ストリングフィールド<山像かおり>(第4話から) マイケル・ガラント シャリフ・アトキンス<三宅健太>(第7話から) グレゴリー・プラット メキー・ファイファー<楠大典>(第18話から)
第1話:四人の物語 Four Corners
ウィーバー、ベントン、カーター、グリーンの視点から同一事象を見た構成。
ケリーは2週間の有給休暇を取って、アフリカへ行ったことに。居ない間にケリーがレズであることはロマノは公表していない。レガスピーが居なくなり、精神科はてんてこ舞い、ゲイの話題がやたら多い。TV番組での暴力事件が起こり、患者の一人が4階から飛び降り自殺を図る。
ベントンは、その飛び降り自殺前にその患者をを診て、妊娠していることが分かり、顔面の怪我でCTと精神科待ちになっていた。クレオはHIVの3種薬が合わず、吐き気と冠機能異常が出ている。姉夫婦の仲が良くない、ジェシーを失って一年が過ぎようとしているが、カメラの残っていたフィルムを現像したら、ジェシーが3枚写っていて現実に引き戻されたと。
カーターは祖父が芝刈中に心筋梗塞を起し死亡し、その葬儀に参列。アビーも来てくれた。父、母はジョンの兄が死んで以来頑なに成っている。祖母のミリセントは、結婚60周年に取っておいたビンテージのシャンパンをジョンと開ける。
グリーンは、凶悪犯のM&Mに引っ張り出される。エレベータ内の事実は伏せたままに。2007.4.11
第2話:長居は禁物 The Longe You Stay
ジン・メイ・チェンはカーターの評価もあり、無事チーフ・レジデントになり張り切っている。ER始まって依頼の患者数と入院数でてんやわんや。人手不足の中、ERのレジデント募集にカーターはケリーに応募する。明けで一旦ERの外に出たが、アビーの忠告で募集に応じるため戻ったのが運の付き、コンサート会場の怪我で足指の縫合から、付き添いの薬をやっている人が倒れ、蘇生人工呼吸、会場の怪我人を診てたら、陰部のピアスからの感染で心内膜炎を発症して女性、付き添いの怪我でギズスをしたりとお大忙し、外科の同僚から、「長居は禁物」と言われてしまう。コンサートに追われていた27歳の男性の患者をマルッチが診るが、心電図でST波の上昇があり、心筋梗塞と診断、TPAの投与をチェンは許可するが、不整脈が出て、急変。カーターが通りかかり、胸部レントゲンを診て、マルファン症候群でないかと、縦郭の開大があり、解離性大動脈瘤と分かる、血栓溶解剤の投与で出血は止まらない、ケリーは駆けつけるが、間に合わず、患者は死亡、チェンとマルッチに口外は無用と家族に説明しに行く。何度も呼んだのに出ないケリーをマルッチは詰る、ポケベルはマグーの店のトイレの中に忘れていた、マグーの店で探偵に実母の情報を400$で買っていたのだ。エリザベスは育児ノイローゼになっていて、マークを詰る、夜間の授乳での寝不足、手術中に母乳が出てきて手術着を汚し、ロマノに笑われる。マークは手伝っているが、不十分にエリザベスのイライラは増すばかり。アビーはルカが新住居でソニーのPSで遊んでいるところに尋ねる、食事に行きつけの店に行くが、顔の広いことに戸惑い、喧嘩し、分かれ話になっていまい、カーターにくれてやるとルカは言い出す始末。カーラが自動車の自損事故で重体、死亡する。リースは頭部に怪我をするが命に別状は無かった。その夜ベントンはリースを引き取るが、悪い夢を見て怖いとベントンのベッドに潜り込んでくる。2007.4.12
第3話;激怒 Blood Sugar Sex Magic
ベントンはリースを姉に預け、カーターは実家で腰が痛く祖母と話し、アビーはルカの部屋から私物を運ぶ。アビーはERでルカを避ける。ケリーは教科書通りの検査オーダーと治療をマークはテキパキこなして行く。チェンは捨てられた新生児を診て、臍帯からラインを入れる。レイチェルが汽車に乗ってマークの元へ来る、ママと喧嘩してきたのだ。ステキな救急隊員を追ってエレベーターに乗り込んだ、マルッチは閉じ込められ、その中に胃潰瘍の患者が吐血する。エレベータ内で挿管して救う。しかし救急車内でその彼女を如何わしい行為に及んで、それを見たケリーは”首”をマルッチに言い渡す。今度は許さないと。新生児の母が交通事故で運び込まれ、赤ん坊と再会し、脾臓損傷で手術へ。エリザベスは寝不足で虫垂炎の手術中に居眠りをしてしまう。カーターとアビーは、ルカの部屋の熱帯魚の鉢を壊してしまったのでその代わりをルカの部屋に内緒で運び込むが、警察に見つかってしまう、ルカが駆けつけ難を逃れる。リースを見ているとジェニーを思い出し、ジャッキーは居た貯まれず、リースをベントンの元へ連れてくる。マルッチはERで治療をしているがケリーが見つけ、解雇を言い渡すが、マルッチは捨て台詞を吐いて出て行く。2007.4.18
第4話;決して言わないで Never Say Never
スーザン・ルイス(シェリー・ストリングフィールド)(声:山像かおり)が帰ってきた。タイトルバックにも登場。ERにやってきて、マークと食事の約束と、エリザベスは面白くない。ケリーも同様。マルファン事件で、チェンは弁護士同席の危機管理から査問される、ケリーはER部長として同席し、チェンより自分を庇ったことにチェンは失望、以前の事件のことも有り、処分されることになり、チーフレジデントを外されることに、それならとチェンは止めることにした。それをカーターに告げ、ジョンは何があってもカウンティで自分のしたいことを成し遂げてと言い、カーターは抱きしめる。ジョンはケリーからまだチーフをやる気があるのならと誘われたが少し考えさせてくれと。スーザンをスタッフとしてマークは雇うとケリーに告げる。ルカはレストランのウエイトレスの傷を手当、パスポートの不備を弁護士を紹介してやるが、お礼にクッキーを焼いてきてくれ、カーターは最高と誉める。アビーはルカに付いたりしながらも少しずつ関係は修復。ベントンは自殺願望の金属片をお腹に刺した外傷患者の緊急手術で手が放せず、リースの面倒を姉に頼んだりするが駄目で結局、カーラの元夫のロジャーに頼み、一晩泊まることに。エリザベスは酷い脱水状態の18トリソミーの6歳の女の子のヘルニア陥頓の手術をするが、24時間看病に疲れ果てた両親は、子どもを置き去りに病院を去ってしまう。6歳まで生きた患者にロマノはティーチングホスピタルとして、貴重な症例とのことで写真で記録する、エリザベスは怒る。ケリーは、レズのバーに出かける。2007.4.19
第5話;もう一度初めから Start All Over Again
スーザンの復帰一日目。ERが大変なところであったことを一気に思い出させる事のオンパレード。子宮外妊娠の女性、臨月の女性の出産、ヒスパニックで肺結核治療でINHを一度に11錠も飲んで痙攣で運び込まれた女性などなど、ケリーはそんなスーザンを心からは歓迎していない。エリザベスは、腸穿孔の女性を手術するが、手術後死亡が3件連続し、感染症管理部から体の全ての培養検査を強いられる。マークはその代わり育児を、レイチェルは、ボーイフレンドが出来て、送り迎えやパーティと忙しく門限破りでマークは心配する。クレオは外部の小児救急の面接を受けることに。ベントンはリース学校から居なくなって、ロジャーと必死に探すがジャッキーが迎えに行っていた、女の子と喧嘩、母の死後、ロジャーとベントンとの間での生活で安定しないことを先生に指摘され、ジャッキーはロジャーのことを詰る。ジョンの祖母がめまいでERを訪れる、検査結果は異常なしで帰るがカーターは心配。外妊の女性は約束通りに帰ってきた。ケリーは生みの親の連絡先に電話を入れるが、人違いであった。2007.4.22
第6話;需要と供給 Supplies and Demands(a.k.a.Shadows and Fog)
風邪症状の女学生をカーターの学生とスーザンが診る。風邪でよさそうののだが、学生は未知のウィルス感染症かもと、別の意識不明の学生が運び込まれるが、発熱発疹から「髄膜炎菌」感染症と診断した、スーザン、カーターと手を尽くすが、死亡する、その学生と同じ大学とわかったので女学生を呼び戻し、脊髄穿刺をするが綺麗、も抹消の循環不全が出てきて、挿管、抗生剤の管理となる。スーザンは学生時代のように付き合う。ルカは職を失った二コールを病院の仕事備品管理を紹介し、勤め始めるがアビーは面白くない、同時に同棲している模様。備品管理が出来てなく、カーターは二コールに対し大声で非難する。カーターは腰痛が酷く、スーザンの教室や香港出身の学生に鍼をやってもらって鎮痛剤服用を凌ぐ。親子の飛び降りに当たった怪我をした消防士からアビーはデートに誘われたが断る、カーターとの何かを期待して、しかしジョンは、きっぱり清算した女性と付き合いたいと。ルカは凝固因子欠損症の男性がCVポートを利用して薬物乱用していることをしり抜去しようとするが、逃げられる。ベントンはリースの事でロジャーに子育ては自分がすると決別する。エリザベスは執拗な監視の感染管理部の女性に付きまとわれ参ってしまう。挙句の果てに、安楽死の疑いまで掛けれ、今後弁護士を雇い対策を練らねばならない。レイチェルは子守の約束を守らず、友達と電話や大きな音でミュージックを聴いている、それを咎めたエリザベスと喧嘩。マークは二人で子どもを大切なものを守っていこうと約束する。2007.4.22
第7話;もし神の慈悲に背いたら If I Shoud Fall From Grace
新しい医学生にマイケル・ガラントが登場。スケートボードで怪我の患者を見学、低酸素状態から緊張性き気胸と診断、看護師志望の二コールに見学させる。モールで警備をしていた男性が来るが、足首の捻挫、母が来て、ルカが説明していると、警備の男性が現れ、警棒を投げたので少年が怪我をしたと言われて、母から責められ、心臓発作を起し首吊り自殺を図り、ガラント、二コールが見つけ助ける、実は二コールの父も自宅のキッチンで失業して自殺したのだった、それを知らないアビーがERでしないで自宅ですればいいのにと口走ったので余計傷つく。血小板減少があるとガラントに教えた医学生の女性は実は以前から拒食症と自傷行為を繰り返し、今もそれが原因で感染症をおこしているかもしれない、それを指摘したカーター達の前でパニックを起す。落ち着いた女学生にガラントは病理のテキストを渡す。ベントンはロジャーから保護者権で訴訟を起される、DNA鑑定を受けることに、クレオを優しくリースの託児所を訪れ、ベントンを励ます。エリザベスは納得が行かず、カルテを調べるうちに、どの事件も麻酔医のバブコックが関わっていることを突き止め、ロマノに相談する前にバブコックの研究室に忍び込み何かを探すがそれを彼に見つけられ、ロマノの前に呼ばれ、二人とも一ヶ月手術から外されることに。レイチェルは男子学生の奪い合いから友の髪を鋏で切ろうとして停学処分を受け、マークは迎えに行き、一か月の自宅謹慎を言い渡す。カーターの祖母の病気はシャイ・ドレージャー病で失神発作や脳梗塞を起す病気とカーターは告げるが、自動車の運転してはいけないのだが、2時間も運転しても大丈夫とカーターに電話してくる始末。自宅に付き合ったスーザンは、昔は好きだったけどその当時はカーターは学生、自分はレジデントだったと、今は自分はレジデントと答えるカーター。2007.4.22
第8話;曇りところにより雨 Partly Cloudy, Chance of Rain
天気予報がはずれ大雨の中、事件事故が起こる。犬を連れた女性が跳ねられ運ばれる。犬は死亡するが、女性は助かる、ジョンの祖母が車を運転していて、その女性を跳ね、自宅に戻ったところで転んで大たい骨を骨折し、運転手がERに運び込み、カーターが診察し、頭部の裂傷は大丈夫、大腿は骨折しているが手術はどうかと。32週の妊婦が救急車で運び込まれる途中交通事故に会い、ケリーとガラントが駆けつける、落雷事故で電柱が倒れ救急車に電線が垂れ下がり、救急隊員が感電事故を起し、中の妊婦の出血がj始まり、ケリーは緊急帝王切開をすることに、感電を恐れずにガラントも中に飛び込み手助けする。赤ん坊は無事搬出、ERで手当てして大丈夫、母も外科で子宮摘出を受け助かる。増水した川を見に行った幼い兄弟が溺れ、上の子が救出され運び込まれ、気胸を起していたが、助かる、弟は下流で発見され低体温心肺停止状態で運び込まれる。グリーンが助ける。結局皆助かってガラントは清清しい気分だとケリーは明日は分からないと。二コールは盗癖がり、フランクのモバイル、アビーは金を盗む、その二コールは妊娠していてルカはショックを受ける。2007.4.22
第9話;親子 Quo Vadis?
二コールは妊娠していると言ってルカを引きとめようとするが、アビーはルカに信じられる?と結局嘘と分かり二コールは街を去る。ボクサーの兄弟、兄が弟を殴り、昏倒して運び込まれ、脳内出血も治療するも亡くなる。親に励まされ、ドリンク剤(エフェドリン入り)を沢山飲んで試合をして血圧が上がり出血したものと後で分かる。新婚さんの蕁麻疹、薬やら何やらのアレルギーは無し、カーターは精液のアレルギーではないかと、ERの診察室で試すが上手く行かず、帰りの車で試してアレルギーが出て運び込まれ実証される。DNA鑑定で親子を否定されたベントンは裁判所で証言するが、ロジャーの有利に。ガソリンスタンドの強盗事件で頭を撃たれた女性は脳死状態、移植ドナーのカード保持者であったが、夫は納得でキス、心臓死後の臓器提供をルカが申し出て、ロマノも許し、執刀はベントンがする、が器械を外しても自発呼吸があり、心臓死を待つしかない。カーターとルイスはセックス論議をして初めてキスを交わす。ケリーは先日の救急車事故のときのサンディ・ロペスの傷を診て、その道と感じて、デートに誘う。2007.4.22
第10話;クリスマスは我が家で I'll Be Home For Chritsmas
カーターの父親は祖母を見舞うが、母と離婚することになったと。二コールはホントに妊娠していた8週目で産科で診察、それを見たアビーは謝るがルカには内緒にしてくれと去る。スーザンはジョンにクリスマスプレゼントを渡すが、両親のことで悩んでいると。ケリーはサンディと初デート、目指す店は見つからず、ケリーの家に行くことに。ベントンはリースを巡る保護権で裁判所でロジャーと対決、仕事の時間を減らさないと駄目と分かったベントンは、ロマノを交渉するが、夜勤と週末のうち、週末のみが許され、あと1週間で止めると、ベントンはクレオの勤める病院の外科部長と会い、勤務条件を書いた証明書を判事に渡す。裁判所はリースに直接聴き、最終的にはベントンに保護権が行き、ロジャーは週末の訪問権が与えられた。ベントンはクレオとクリスマスツリーを飾る、最後の仕事に出かけたベントンは、6歳の母に誤射された少年をその熱意と技術で生還させる。最後にいい仕事をしたベントンにエリザベスは賛辞を送る。二人の時間は楽しかったとベントン。ロジャーは病院にベントンを訪ねリースにプレゼントを渡してくれと、明日直接渡せと暖かさを見せる。ジョギングをするベントンをカーターは待ち伏せ、研修医時代にベントンに教わったお礼を言う。お陰でいい医者になれたと、ベントンはまだまだ~と走り去っていく。2007.4.22
第11話;暗い誕生日 Beyond Repair
タイトルバックからピーター・ベントン(エリック・ラ・サル)が消える。今日はアビーがメイン。アビーは隣人の夫婦喧嘩の声に起される、マギーから誕生日お祝いの電話が掛かってくる。ケリーはサンデーと朝を迎える、ケリーの鼾を冷やかされる。カーターはミりセントの看護師を頼む、エレノアが尋ねてくる、招かれざる客だ。看護師をミリセントが言ったといって帰したのでカーターは怒り、自分が刺された時、母親として何をしてくれたと、20年前に家庭を壊し、自分は兄と母を失ったと、今更帰ってきて何だと。アイスマンが行き倒れで運び込まれ死亡するがポケットにアイスホッケーのチケットを持っていた。マリクは欲しがっていたがアビーが取り上げていたが、結局マリクとスーザンが試合に行くが、ケリーとサンデーも観に行ったが、ケリーは会わないように隠れ、そのことをサンデーは怒り立ち去る。アビーの前夫が尋ねてきて、今度結婚すると告げる。アビーは今度は上手くやってと励ます。昨夜頭痛で来院した少年が母親を探しているが、ケリーが診て、脳出血で結局亡くなったが少年にそれを知らせ、児童保護局が彼を連れて行く。アビーは哀れを思う。妊娠希望で排卵誘発剤服用の女性が、やってきてルカとガラントが診る。途中急変して心タンポナーデで心膜腔穿刺で事なきを得る。アビーにガラントはあれこれ指導医でもないのに尋ねるので、アビーは癇癪を起し、医者になりたいのなら自分でしないさいと。ジョンはチェンと買いものに付き合う、マルファン事件の時、ケリーがマグーの店でポケベルを探していた証言を従業員から聞きつけたとジョンに知らせる。子どもが大きくなって歩くビデオを里親が送ってきたと。ジョンを刺し、ルーシーを刺し殺した男が怪我をしてERに運び込まれた。スーザンが診るがアビーはジョンに見つからないように早く退院させてくれと、ジョンは会ってしまい、記憶が呼び戻される。マークは娘レイチェルが心配で黙って彼女の部屋を漁ってタバコを見つけてしまい、彼女と口論になる。アビーは帰ってきて隣人に誕生日のお祝いを言われ、一緒に麦酒を飲む。2007.4.25
第12話;不安と後悔と A River in Egypt
アビーは隣人の夫婦喧嘩で起され、警察に通報するが、夫婦はほんの諍いと取り合わない、彼女は足首を捻挫し、ERに来る、SWに相談するがそのまま旦那と帰る、緊急避難キッドをアビーが渡すが置いていく。怪我をした男性、彼女は唇に怪我、尿が濁っていてクラミジアが(+)同時にHIV検査をカーターが承諾を取ってすると、(+)で彼女も調べないとといったら起こって帰る、男性のパートナー(HIV+)を殴る、彼女が居ながら、気晴らし(DL)でアナルセックスもして、HIVを貰ったのだ。彼女は後で戻ってくる。結婚式に出るためにやってきた父親、重症の心疾患で結婚式は出られず、娘が結婚式を延ばしてやってきたが、6年も放って置いてと取り合わない。刑務所から外に出るために自傷した死刑囚、ルイスが診るが、暫く外に居たいとルイスに頼む、途中刑務官に警棒で殴られ、肋骨骨折で気胸になり、重体に、ケリーは挿管して助けろと、ルイスが近い将来薬で死刑になるのだからと気が乗らない。マークはレイチェルが心配で色々厳しくするがレイチェルは反発するばかり、ジェニファーと話すが埒が明かない、暫くはそのままマークのところで見ることに。ケリーはマルファン事件の真相を話しにきたチェンをロマノに言われ復職させることに。サンディがERに現れ、公衆の面前で大胆なキスをして、生き方を換えろと言われる。カーターの母エレノワと父は離婚することに、母は薬を飲んでフラフラ状態をジョンが見つけ、吐かせる。2007.4.26
第13話;深い傷 Damage is Done
エリザベスは風邪で嘔吐、休んでいた。レイチェルがエラの面倒を見ているが、突然泣き出し、エリザベスの元へ連れてきたら、嘔吐、錠剤の欠片が見つかり、激しい頻脈、レイチェルはバッグからエクスタシーを取り出し、1,2錠飲んだかもと、救急車を呼んで、ERへ、マークとエリザベスは治療しようとして、チェンやケリーの言うことを聞かない、ケリーは家族しかも子どもの治療は難しいので、任せろと説得、薬を使い、挿管して、PICUへ入れる。エリザベスが付き添う。以前エリザベスの死亡症例に関与していた麻酔をエリザベスは拒む。遅れてやってきたレイチェル、マークは、レイチェルを叱咤する、レイチェルはマークの胸の中に無き付しかない。夜間PICUに行くがエリザベスは話してくれない。この子か目を覚まさなかったらと二人は不安な夜を過ごす。チェンは遅れて出勤、ケリーに挑戦的態度で接する。ケリーは忠告するが聞こうとしない、逆にケリーが仕事を止めればいいと、小包爆弾で夫と子どもが運ばれる。夫は重症で死亡、子どもは右手の大怪我、妻がDNAの研究でクローンに関わっていたことで、脅迫は起きていたのだ。その犠牲に家族が巻き込まれた。車の事故で、運転していた母は飲酒運転、で頭部に怪我、娘は打撲で済んだ。実は二人とも無免許で飲酒した場合は娘が運転していたもうかれこれ3年も続けていると。糖尿病で目が見えない老人、ガラントが優しく長く伸びた足の爪を切ってやる、一緒に連れているスティンキーと言う犬にガラントはアレルギーでくしゃみが絶えない。老人は迎えを待っている間に待合で座ったまま亡くなる。残された犬はケリーが連れて帰る。カーターの母エレノアは白血病の少年を連れ来る、再発だ、その子に付き添うと、少年は治療することなるが今度は一人でないと元気を出す。ロマノは管理の仕事にスーザンを当てるがケリーは気にくわない。アビーの隣人ジョイスは、夫の暴力から逃れる為にアビーの部屋に逃げ込んでくる。2007.4.29
第14話;運命の波間に A Simple Twist of Fate(a.k.a.Seven Sinners)
エラの抜管は上手く行った。レイチェルはエリザベスに謝り、何かできることは無いかと尋ねたら、荷物を纏めて家を出て行けと言われる。マークはそれは無いだろうと、マークが甘やかし、父親の役目を果たさないから、こうなるのだと責められる。マークはくすり名前が出てこなかったり、舌を噛んだり、スーザンが舌の傷を診ようとしたら、舌を真っ直ぐ出せず右に偏位している。再発と感じたマークはMRIを撮ることに。製薬会社の差入れたパンを食べたスタッフは軒並み食中毒症状を起し、職場を離れて、ERはてんてこ舞い、それを食べると製薬会社の薬を使うことに躊躇いが無いかとケリーに言われ、スーザンは食べずに助かったお陰で仕事を押し付けられ大変。隣人のジョイスが夫から暴力され頬骨を骨折、放っておけないと社会サービスへ連絡しシェルターを紹介する。妻が居なくなった夫はERにアビーを尋ねてくる。帰ったアビーが隣人の夫に暴行されERに運び込まれる、鼻骨骨折で殴られただけで済んだが、ヨーロッパから戻ったばかりで呼び出されたルカは治療して怒り、その隣人をビリヤードバーに尋ね、アビーに手を出したら殺すと脅し何発が殴る。ジョンは白血病の少年の付き添いから逃げ出した母と話し、子ども時代兄弟の話をして、母の愛情を感じる。再び母は少年の元へ帰る。2007.4.29
第15話;再発 It's All In Your Head
マイケル・ガラント(シャリフ・アトキンス)がタイトルバックに登場。マークはNYの脳外科医を尋ね、手術不能、ガンマナイフの手術を勧めらる。再発をエリザベスに言い出せない、エリザベスはエラを連れてホテル暮らし。レイチェルにも黙っているので、連続勤務を心配している。ERの受付では、ジェリーとフランクのいざこざが絶えない、チェンが巻き込まれて怪我をする。頭部外傷で知能が落ちた父親がスノーモービルで橇を引き、子どもたちが怪我をするが子供たちが望んで物で、父親はアルコールは飲んでいなかった、真相を言い出せない子どもたちであったが、マークが父親の状況を話し子どもが真実を警察に話し、父親に謝ることに、子どものおもちゃの塗装をして大火傷を負った父親が運び込まれた、ペンキを塗りながら、薬物(アンフェタミン)を吸入していて、引火したものだった。マーシーのナースの妻は、薬物依存を止めなかった夫を責める、挿管され声を失う。父親が銃撃され親子が運び込まれ、父親は心臓を撃ち抜かれていて死亡、犯人をみているらしい女の子はしゃべらないが、ケリーは優しく相手をして、真相を聞きだす。寝ていた父親を自分が撃ったと、寝ている間にTVを観たら撃つと言われていたのでTVが観たかったので、撃たれる前自分が父親を撃ったと、ケリーは愕然とする。アビーを殴った隣人は、起訴されず執行猶予とボランティア48時間となった、納得できないアビーは弁護士に会うが、隣人がその後、他人から暴力(ルカ)を受けたことを初めてて知らされ驚く。エリザベスは手術記録を完成させベントンに記録のコピーを渡し、近況を知らせ、マークと別居していること、マークが人が変わったようでよく分からないと告げる。ガンマナイフを受けたマークは調子が悪く、スーザンにのみ真実を知らせ、優しく看護される。2007.5.9
第16話;秘密とうそ Secrets and Lies
アビーはルカの所に引越し先が決まるまで寝泊りすることに。カーターはヨガの誘いにスーザンの所を訪ねるが、朝帰りのスーザン、マークの所に泊まったと言ったらジョンは浮かない顔。二人で出勤すると、SMプレイで天井が抜けての転落事故で救急車で運び込まれた2人を診る。女性が忘れた荷物を、スーザンとアビーが興味津々で開けるとそこには、色々なプレイアイテムが、ガラントを含め、ルカ、ジョン、アビー、スーザンの所業がケリーに見つかり大目玉、しかもケリーのロッカーにSMプレイのアイテムを入れてあったので、5人はセクハラの講座を受けることに、雪で講師が遅れ、その間の時間にお互いの家族(父親)のこと、初体験の年齢、鍵の掛かっている部屋を開け、フェンシングの剣があったのでルカとジョンは最初は冗談半分で最後は”決闘”となり、お互い軽く怪我をする。本音を話し合い、お互いの理解が深まった時間であった。アビーとガラントは夜勤に、ルカは帰宅、ジョンにスーザンはアビーに君無しでは生きて行けないと告白せよと迫る。ケリーが使っているロッカーは以前カーターが使っていたとスーザンに告白、「犯人」はジョンだった。2007.5.10
第17話;すぎ去ったこと Bygones
エラとホテルで目覚めたエリザベス、ベビーシッターが来て預け仕事に出る、マークと通勤途上会いそうになるが何故か避ける。ERでは学校火災の子どもたちが運び込まれ、消防士も巻き込まれる惨事になる。サンディが心配なケリー、サンディは怪我もせず、子どもたちを救い出す。ジェリーに消防分署の全員の無事を確認させ、仕事が終わって、サンディを車で待ち伏せ、熱い抱擁とキスを交わす。寮で女学生が刺傷で運びこまれ、片方は10数箇所刺され外科手術をするが、死亡する。もう片方は「彼女が好きだった」と告白したが、首を怪我して挿管される。母親が来るが、自分の娘が自分で刺したことが信じられず。マークはガンマナイフが効かず、化学療法を受けるが、エリザベスはスーザンに何処へ行ったが聞くが、エリザベスには答えられない。察して化学療法の部屋を訪れたエリザベスは夫が点滴をしている傍で詰問するが、話しても何も成らないとマークは答え、終了後仕事に戻る。そうとしったエリザベスはロマノにどうしたらいいかと尋ねるが、夫を愛しているなら、死を見届ける為にに家に帰ることを勧める。風呂桶で意識喪失の少年を診ている最中に気分が悪くなり、皆に化学療法を受けたことを告白し、早退する。スーザンに邪推したことを謝るカーター。自宅に戻ったエリザベスは吐続ける夫を優しく介抱する。2007.5.11
第18話;空に輝くオリオン Orion In The Sky
インターンのグレゴリー・プラットが登場、カーターとグリーンに付く。グリーンが脳腫瘍で助からないことを知らない彼は大口を叩く。スーザンから教わった彼は謝罪する。マークは抗癌剤の第2サイクルの治療を受けているが、ERの仕事はそのまましているが、手が痺れたり、薬の名前が出てこなかったりするが、治療を止めてしまう。そんなマークにエリザベスは家族のために長く生きてと懇願する。だからこそ、ベッドに縛られて死ぬはいやだと。ジェニファーが尋ねてくるが、長居できず、レイチェルのために色々考えているし遺言状も書き換えたと。これが最後の別れとなる。常連さんや、DNRの患者や、緊急出産になった薬中の妊婦へはきつい対応、脳腫瘍を抱えながらのハードは仕事をこなし、最後に爪の間に棘の刺さった少女を診る。少女は空に上がったオリオンの話しをマークにしながら治療を受ける。マークは最後の患者になったことをお礼を述べる。カーターに中心になってERをやっていけと、置き言葉を残し帰宅するマーク。2007.5.13
第19話;緊急事態 Brothers and Sisters
アビーは元のアパートに戻る。グレッグはチェンにアタック。カーターがアビーを尋ねるがルカがドアを直しているのを見てそのまま帰る。スーザンの携帯の留守電に姪のスージーから母が病気で起きないと入っていた、NYからだったので警察に電話し、ルイスはNYへ飛び、姉のクロエと姪を探す、パトカーに乗って探すうちに、薬中の溜まり場で姉は見つけるが、姪は居ない。プラットはカーターの言うことを聞かず、銃創患者を勝手に開胸してしまいカーターに大目玉を食うが堪えない、ブラットは巻き添えを食うが、プラットを同じと考えてくれるなと。ロマノはレズのクリニックをERに開けば、女性特有の病気が多いので大いに稼げるとケリーに提案し、その係りがケリーを訪れるが、ケリーは宗教の普及に来ている男を追い出すのに忙しい。アビーが麦酒を飲んでいるを見たカーターは心配でルカがやらせているのではと、ルカに食って掛かる、ルカはアビーは大人で自分の意思でしているだからと、一触即発状態。転落した少年は脳の損傷が酷く、脳ヘルニアを起し挿管し延命されている。両親が来て、病態を伝え、延命せず抜管し看取る。ハワイでレイチェルと過ごしているマークは容態が急変し、エリザベスはロマノに休暇を申し出て、ハワイに向かう。2007.5.13
第20話;手紙 The Letter
ハワイに居るマークから手紙がFAXされてくる、家族と過ごし楽しく暮らしている、ERの皆と過ごした大変な日々はあったが、感謝していると・・・その後、夜明けにマークは亡くなったとエリザベスからの手紙が届いた。それを読み上げるカーター、皆はしゅんとなる。その手紙は掲示板に張られ、ケリー、ロマノも目にする。その夜皆はバーに酔うため出かけた。酒を飲むことを心配したカーターはアビーを断酒会に連れて行こうとするがアビーは拒む、夜明けまで店で過ごしたカーターとアビー、チェンがカーターを迎えに来た。ホームレスの治療をしてもよいものか、グリーンが診ていたので良く分からない部分があるのだ。交通事後の親子、少女は悪性腫瘍が見つかり、ロマノが手術をする。喉が血腫で腫れた父親はカーターが挿管が出来ず、ロマノが緊急気管切開をし、救命する。プラットの研修先はカウンティに決まる、人生思うようには行かないことがあるとカーターは諭す。顔面のGSW、アビーは勤務前に断酒会に行って来た、カーターと約束したからと、その患者の治療中、ガラントは嘔気で途中離脱、カーターは見事挿管して、救命する。ガラントは医師に向いてないのかと自問、カーターは医師には2種類あって、感情を押し殺して仕事をするタイプと感情を出して仕事するタイプで後者の場合ときに吐き気が出たりするとカーターも8年やってきて同じと慰める。プラットにロッカーを与える為、ケリーはロッカーを整理しようとするが、出来ずカーターに頼む、カーターはグリーンの聴診器を首に下げる。ケリーもマークが居なくなった今、カーターが一番の古株で皆が期待していると告げる。2007.5.13
第21話;託す思い On The Beach
マークは人生の最後遣り残したリストを挙げる。でも最後に言ったことは「FIX Reichel」娘を諭すこと。レイチェルを連れて最後の時間を費やす為にハワイに行く。スカイダイビング、サーフィンと興じる。自分の子ども時代のハワイの話し、父親に反発してたこと、好きな音楽、レイチェルの子ども時代の話、隣の家の話しなど、でもレイチェルは面白くない、サーフボードショップの「カイ」と仲良くなる。ホテルでビコジンを飲み、アルコールにも手を出す。マークは別荘を借りて、アルコール、TVからレイチェルを離す。そんなある日、マークは脳腫瘍の再発から来る、「大発作」を起し、エリザベスがエラを連れて、ハワイにやってくる、日に日にやつれてくるマーク、右半身が利かなくなり、寝返りもままならない。エリザベスはレイチェルに、時間が無いこと、今のままではきっと一生後悔することになると諭す、マークも父親から娘に贈る言葉として、「Generous」寛大であれ、いろいろ自分の人生に。オズの魔法使いの「虹の彼方に」を聞きながらマークはERのことを夢見ていた。そして静かに息を引き取った。ERの仲間が見守る中、マーク・グリーンの葬儀は行われた。ベントン、クレオも出席、ジェニファーも、車の中で、エラに会いに来ることの許可を得て、道端の風船を車を止めて、空に飛ばすレイチェル、それはマークの買ってもらった風船を直ぐ飛ばしてしまった過去と同じ様に。2007.5.16
第22話;閉鎖 Lockdown
ERは看護師不足で大変、勉強会に出ていて人手が足りない、そんな中で事件は起こる。弁護士が炭の上を歩き火傷で来院、ストレッチャーに火が付いて、アビーは消火器で消すがカーターが消化泡を浴びる。自動車事故で沢山の患者が運び込まれる。運転手はてんかん持ちで勝手に痙攣止めを手に入れて予防していた、相手の自動車の運転手は重体。そんな中、子どもが二人待合にいたが、それを診たカーターはビックリする。発疹から「天然痘」かも知れない。その子どもを先週、チェンが診ている。彼女も隔離され、ERは閉鎖される。妹は間もなく死亡、兄も呼吸がおかしくなって、挿管しようとするが入らず、カーターがアビーを助手に気管切開を行い状態は安定する。何故閉鎖されたか、怒る患者達、自販機を壊して物を略奪したり、ストレッチャーでドアを壊し外に出ようとする患者達、カーターは事態を説明し、家族自分達を守るために閉鎖していると説明、ケリー達は中に入れず、外で銃創患者を助け、手術室に運ぶ。チェンとプラットは熱を出し隔離、チェンは外に出れず尿意を催し、唄を謳いながら排尿する。アビーとカーター、峠は越し、間もなく終わると確信して、熱いキスを交わす。2007.5.16
これでERⅧシーズンは終了!
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