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2007年12月19日 (水)

出張「健診診察」と連続会議

寒い!外気温2℃。

午前の予約外来、63名!午後2時から市の集団基本健康診査で大穴北の「北部保健センター」に行かねばならず、終わるかと心配されたが、いつもの3分診療を2分診療にして貰って(お話十分聴けず申し訳有りません!)何とか13時20分には終了できました。昨日尿閉(2回目)で見えた患者様、結構前立腺は大きく、来週までバルンカテーテルを入れておいて膀胱を休息させることに、自尿が出来なかったら、来春手術へ。月曜日の外来単位が無くなって、水曜日にしわ寄せがあったが、1月から復活するので何人かを2月の予約は月曜日に戻ってもらう。これで水、金、土の混雑も少し緩和出きるか。

午後は車で市成人病健診の診察へ出かける。医師会の仕事です。健診クリニックの所長でもあるので時々廻ってきます。来年1月にはポリオ健診が2週連続で公民館に出かける予定になっています。

予約は70名以上で2名のDr.で診察するのですが、到着した時にはもう待っている方が居るので、14時を待たずに診察開始しました、殆どは診察上問題なしの方が多かったのですが、中には「肥満」の方も多い、最近話題のメタボ、減量の話しを出来るだけしました。要するに、必要以上のカロリーを摂取していて消費しきれず、太っていくのです。食事の控えめと体動を増やすことが基本中の基本ですが、続けられずダイエットに失敗!が多いのですね。自分で長く続けられるものを見つけてもらわないと、リバウンドで失敗の道を辿り、諦めてしまうことが多く、肥満が長いこと続いてしまうのです。15時と予定の時間より早めに終了しました。

帰ろうとしたら、住宅地の道を迷い、グルグルと何時も通った事の無い道を走る。古和釜から松ヶ丘、高根台へ県道を久し振りに走ってみる。商店街には学校帰りの小学生が帰宅途中で歩いていました。もう20年も船橋に通っているので、病院近隣の道は知っているつもりですが、住宅地の中は分かりませんね。カーナビ有りませんので。

帰院してから、病棟会議

その後、回診、オーダー、処方、ICUへ行き指示をして、医師科長会議へ出席。

退院時サマリーを2冊書く。

TSUTAYAへ返却し、新たにDVDを5つ借りてくる。「名探偵ポワロ」第23巻<死人に鏡><グランド・メトロポリタンの宝石盗難事件>を観る。

明日は人間ドックの診察、胃FSもあります。

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朝体重 69.7kg

万歩計 5112歩、176Kcal、3.06km

<食事>

  • 朝 ご飯、スープ、納豆(トッピングはツナ)、辛子明太子、リンゴ
  • 昼 パン、午後の紅茶
  • 夜 パン、ヨーグルト

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「今日は何の日」

▼尋常小学校を6年とする(1906)▼公衆浴場が大人19円、小人6円に値上げ(1961)▼10か国蔵相会議にいおいて1ドル=308円に変わる(1971)▼イギリスと中国、香港返還合意文書に調印(1984)▼エイズ患者4人を厚生省が認定。日本の患者25人(1986)。

●「これにて一件落着」の名奉行・大岡忠相没 ”大岡裁き”で知られる数々の名裁判は、殆どが作り話。このモデルとなった大岡越前守忠相は、約20年間町奉行を務めたが、その間に起きた僅か3件の事件のうち1件を裁いただけとか。しかし、それ以上に江戸市民の生活を安定させるための数々の業績を残した。元文の貨幣改鋳、問屋ー仲買ー小売という流通組織の確立、町火消し”いろは四十七組”の結成、避難用地として空き地作りと管理、小石川養生所の設立など、史上希に見る有能な実務官僚と評される。多くの”一件落着話”が作られたのは、当時の冷酷な裁判や過酷な刑罰に対し、庶民が正義の裁きを求めたためといわれる。1951年(宝暦元)12月19日、名奉行大岡忠相逝去。75歳。

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