映画・テレビ

2013年9月13日 (金)

CHERNOBYL HEART

チェルノブイリ・ハート 

監督・プロデューサー:マリアン・デリオ、編集:ジョン・クストディオ

協力:エイディ・ロッシュ「チェルノブイリ子どものプロジェクト」代表

商品の詳細

1986/4/26

チェルノブイリ原発事故発生。
それは当時生まれた子どもたちにたくさんの影響を及ぼした。
放射線の影響で心臓に重度の障害をもった子どもたちを、
「チェルノブイリ・ハート」と呼ぶ。

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2011年3月27日 (日)

ERXⅢシーズン

登場人物

第1話 危機脱出(#268) Bloodline 209/8/11

サムの元夫スティーブの仲間との脱獄計画に巻き込まれたERでは、銃撃戦となり、ジェリーが撃たれた。ルカは筋弛緩剤を打たれたが、サムが挿管してくれたお陰で命を取り留めた。ケリーが駆け付け、ER内部の状態を見て、プラット、ニーラ(葬式に参列中)を呼び出す。ジェリーの治療中に、負傷したアビーを発見。子宮から出血して、産婦人科のコバーンDr.の診て貰う。胎盤剥離はエコー上無いが、厳重監視下に。挿管から解放されたルカだがまだ呼吸困難がある、アーチーを指導してジェリーの挿管は成功し、外科の手術に回す。アビーは突然、子宮から大量出血し、緊急手術に、ジェリーも手術中、見学していたニーラの機転で修復縫合の糸が冠動脈を閉鎖した心筋梗塞を起こし不整脈から回復、冠動脈バイパス手術をニーラが請け負って成功する。アビーは帝王切開で男子を出産するが、出血がコントロール出来ず、子宮摘出となる。子供はジョーと命名される。サムは逃亡劇で仲間2人を射殺した元夫から逃れるため、寝入ったスティーブを彼の拳銃で撃った。

第2話 卒業の日(#269) Graduation day 2009/8/12

サムはスティーブを射殺したあと、車を運転して帰る道すがら運転できる状態でなく、止むを得ず父親の助けを借り、シカゴに戻ってくる。父親の尽力で正当防衛が認められ事件は一見落着となるが、アレックスのフォローが必要となる。
何処からか聴きつけアビーの母マギーがNICUへやって来てあれこれ口を出す。アビーとルカの子供ジョーは、未熟児ゆえに合併症があり、低血圧が続いていたので危険はあるが最後の手段の新薬を試すことになるが、その適応で夫婦間で揉めた。マギーは自分の経験から助言をする。アビーは紛れもなくママになったのだ。マギーが見守る中ジョーは急変し、小腸穿孔が起き、外科で緊急手術を受け助かる。自宅に戻ったアビー、自分の仕事は終わったとマギーは帰る。
出来る消防士のゲイツは何かにつけERにややこしい患者を搬送、消防士では出来ない手技をしてプラットを困らせる。不整脈発作を周期性四肢麻痺と診断し適切な治療が出来スタッフの感心を買う。ある日、バーで飲みすぎたニーラが男性2人のからまれている処を助け、ニーラの下宿に送り、キスをする。ニーラは夫が戦死し仕事に忙しく寂しい思いをしていた。ゲイツは新学期、インターンとしてERにやって来た。
アーチィは製薬会社に仕事を移して派手にやっていると思われていたが、銃撃戦でジェリーを助けた時のことが忘れられず、ERが天職と思い、ケリーに再就職を願い出るが、ケリーは、クレメンテ騒動の責任をルカでなく自分ひとりで被って診療部長を降りた。ルカはアビーと子どものことで頭が一杯であったが、プラットからの申し出て、アーチィをスタッフDr.として雇った。卒業パーティで、皆は仲良く杯を傾ける。

第3話 孤独な終幕(#270) Somebody To Love 2009/8/14

プラットはインターンのお守で大変だ。ケリーがスタッフDr.としてERで仕事をするが、ER部長時代とやり方が変わっていて戸惑う。ゲイツは元の救急車仲間とERでもめる。仕事は早そうだが、カルテ記載など後回しにしている。そんな折、心不全患者(ゲイ)が運ばれてきたが、病歴とくに服薬歴の記載漏れからプラットがミスを犯してしまう。透析導入の段になり、パートナー(役者)と家族の間で、意見の不一致を見る。ゲイツはプラットの指示を無視して、薬を使い、患者の心臓は助けたが脳死の状態であり、プラットに今後二度と指示に従わなかったらインターンを止めさせると命令される。ニーラは外科に配属されるが、ドベンコには可愛がられるが、チーフレジデントのクレンショウは気に食わない、ナースがするような仕事を押し付けられ腐る。アーティは初日から遅刻、高級外車での出勤である。クリスチャンのインターンにちょっかいを出すが、聖書研究会に逆に誘われる始末。ジェリーの代わりに元居た受付の男性が復帰、世界を股に色々苦労してきた模様。アビーは首の座りそうなジョーの子育て中、来月から仕事復帰の予定。ルカは昔肺炎で診た患者に訴えられそう、人事部のアンジェラに伝えられ面食らう。アレックスは心療内科のカウンセリング、サムにサムが熟睡中のスティーブを銃撃したことを目撃したと告げる。ゲイツは親娘と暮らしているが何かありそうな雰囲気。

第4話 親であること(#271) Parenthood 2009/8/23

アビーは子育てに困っていてベビーシッターを頼もうとルカに申し出て、親子教室に行くがどこか違和感があり、公園へ、そこにはベビーシッター達がたむろしていて、その話を聞く内にベビーシッターと雇い主の旦那との浮気話しでアビーは諦める。
プラットは研修医の指導とスタッフDr.としての仕事でてんわやんわ、ルカがERに居ない間もフル回転である。ゲイツは相変わらず自分のペースでカルテも録音システム、知識は豊富もテストの成績は散々、他の研修医は出来ず、イライラは募る。信心深いホープは挿管手技中に出来ず息こらえ過ぎでぶっ倒れてしまう。次から次へやってくる患者を、卒なく研修医を指導しながらこなしていく。
ニーラは外科でERをカバーしながら、同じ外科研修医のケイティが付く。熱傷患者の気道確保での挿管がプラットは不可能で、ニーラが気管切開が効を奏して患者は助かる。クレンショーはそれを見て、苦々しく思う。レイから郵便物を貰うがその中にガラント関連の書類があった。
アーチーは学生時代の精子バンクで親となっている子ども達の内のマックスのサッカーの試合を観に行き、親たちに不審人物とみられ、トラブルで親たちが怪我をしてERに連れて来る。子ども達に自分が親であることを告げる。
トニー(ゲイツ)はサラと言う娘連れのメグと同棲中、サラは親の言うことを聴かない年代で困らせる。

第5話 エイムス対コバッチュ(#272) Ames v. Kovac 2009/9/7

プラットは居住の床屋でご近所の老人男性達の医療への不信を知る、腹違いの弟のチャズは何かと頼る、暫くの間同居することに。
ルカは2年前に診たエイムスという患者に訴えられた。アビーは出産後復帰1日目。腕が鈍ってないか不安の中、出勤、ルカは法廷でのやりとりに同様不安を隠せない。血圧低下した男性老人患者、腹部にマスを触れる、典型的腹部大動脈瘤だ、腹部エコーが壊れていて、放射線科のを待つが外科のクレンショウが現れ、待つまでも無く、挿管が上手く行った患者をアビーがバッグしながら手術へ。エコーを手術に持ち込んだがクレンショウは言うことを聞かず、開腹しようと電気メスを入れた所手術野に火災発生し、手術は出来ず、エコーの結果、心不全の為、うっ血した肝臓が触れたのだった。家からの☎で泣き止まないジョーに電話越しで歌を唄うアビー子育てしながらのERの仕事は大変だ。
レイとケイティは火災騒ぎで前腕を軽く火傷したことで急接近。
法廷では、2年前からの遣り取りが再現、咳で来院、右中葉の肺炎であり、入院と点滴抗生物質の注射が必要となり、セントラルラインを入れ治療を開始するが、入院ベッドが無くERに3日以上滞在、その間に左手の痺れ、結局脳卒中を発症、tPAの治療を拒み、麻痺は残ってしまい、そのERでの処遇の悪さにエイムスはコバッチュを訴えたのだ。ルカは弁護士との遣り取りで当日のERの窮状などを訴え、正当性を主張した。評決では賛否両論が話し合われた。

第6話 思いやり(#273) Heart of the Matte 2009/9/10

ルカはエイムス事件の評決に3日の時間が掛かっているので悪い結果になるのではと心配、いよいよ評決が出る段に、アンジェラが知らせに来るが、急患が入る。自動車事故でバイクと自動車運転の頭部外相の2人の男性。ケリーに任せ、出廷する。エイムスは家族も出廷して備える。評決の結果は、却下でルカはほっとする。ERに帰って来たが、エイムスが遣って来てルカに抗議する。ERを追い出されたエイムスを追ったルカにエイムスは治療がベストだったかを問う、治療後、訴訟騒ぎに嫌気がした妻は出て行ったと言う、仕事の出来る体に戻せと、ERから呼ばれたルカは何かあったら連絡をと告げ別れる。
バイク運転で怪我をした男性スミスは、縫合后検査で膵臓がんが脳に転移していて、余命いくばくか、バイクツアーを妻と計画中、病院での治療が必要と説得するが、残りの人生を大事にしたいとの妻の訴えに、ルカは許可する。新しいナースが登場。四駆の運転手は、重症。クレンショウはERに呼ばれて不機嫌。ニーラは手術を手伝いたかったが、クレンショウにERを手伝えと。しかしそれを黙ってニーラは手術を手伝うが、クレンショウに見つかり、手術から外される。患者の家族が来院。手術経過を話し亡くなった事を告げると妻はその場に倒れる。ショックになり、検査から広範囲の心筋梗塞、CPRをするがブロークンハート症候群となりニーラの必死の治療で洞調律に戻る。ER内は停電したり具合が悪い。電気屋の部品が足りず15歳の女性の足首の外傷、発育障害がある。ひ骨の変位骨折あり。アスペルガー症候群で性に関して早熟であったので、両親に話し、コンドームの必要性を説く。
ニーラはゲイツとの親密な関係になっている夢を見てドキドキ、ER内でも何故か余所余所しい。症例検討で話しあうが、失読症と分かる。
女同士での飲み会であれこれ同僚の噂話が出て、ゲイツの夢ばかり見ることにニーラは自己嫌悪に陥る。ゲイツに携帯から電話するが、女性が出て思わず切る。
ゲイツと同居中のサラは亡くなった父(イラク戦争で戦死)の事を作文に書きAを貰う。
モリスは5チャンネルの保険教室のTV出演が決まり、ウキウキして応じるが、クルーはER内で仕事していたケリーの言葉に惹かれ彼女の方に関心を示すが、ケリーは断る。
プラットは彼女ベチィナと自宅でくつろぐが、チャズが引っ越しで遣って来る。

第7話 ジグソーパズル(#274) Jigsaw 2009/9/12

ルカとアビーはジョーをERに連れて来て、ベビーシッターを雇うことに決め、ERで何人かの候補と面接する。エイムスはERにやって来る、控訴の為の資料集めと、担当女性に聞くと担当する弁護士が居ないので控訴にはならないと。ルカとアビージョーの3人連れをカフェの窓から見ているエイムス。財布を忘れたアビー、ホットドック屋でに親切な男性が現れ代金を払ってくれたがそれはエイムスだった。アビーと親しく話す、カエルの人形を拾う。
ERの込み合う待合、子どものミニ車に興味を持った青年ウィリス、待ってある間に性格が変わったように騒ぎ出す、モリスとサムが診た風邪症状を訴える青年、悪態をつき、胸部レントゲンで心臓肥大と肋骨の骨折などあり。心臓に水が溜まっていたが心膜穿刺の治療を拒否し勝手に帰ってしまう。バスの中で口論して外傷を追って運び込まれてきた男性がこの青年、しかしERには来たことが無いと言い、治療には応じるレイが担当するが、またモリスが診ると暴れだし、訳が分からない、モリスは解離性同一性障害(多重人格)と診断し2人Dr.が必要と言うがレイは取り合わない、プラットも取り合わない。モリスは悔しがるがサムは優しく応援する。サムは凶暴な人格クライドを呼び出し治療の承諾を得て、治療する。心嚢水を500ml抜き容体は良くなる。大人しい優しい子どもの様なアンドレに戻る。モリスはベッドサイドでずっと付き合い、ミニカー自慢をする。
外科のドベンコが司会で症例検討会、ニーラはゲイツが同棲中と聞き、症例検討中にいきなりゲイツを非難し始める。それを不審に思ったゲイツが問い詰めると、ゲイツへの思いを我慢しきれなくなったニーラはいきなりキスして愛情が爆発、それをレイは外から見てしまう。
コレステロールの薬の切れた患者バチスタがくるがケリーはファミリーDr.に回す。研修医がサンプルをサムにケリーに頼まれたと嘘をついて手に入れ、患者に渡す。TVプロデューサーからの☎を待つモリス、しかし医療問題のコメンテーターを断っていたケリーだが、モリスがそれに執心しているのを見て引き受けることを決める。
プラットは薬剤性の発疹の知り合いを診るが、それが教会でしている薬剤の交換会で貰ったものだと知り、驚く。勤務終了後、教会に行って、交換会より生活の改善を勧める、牧師は地域に責任があると。

第8話 ブルー・レイディ(#275) Reason to believe 2009/10/6

ルカはジョーのカエルの人形が入った封筒を受け取る。ERにも☎が掛かって来る。エイムスからだ。外傷の夫婦、夫はアル中で何度も怪我をし、妻も暴力を振って怪我をさせてしますがお互い深く愛し合っている。夫の方はアルコールのみで食事をしてなく低血糖をアビーが見つけてブドウ糖の注射で意識レベルは戻った。はアル中の離脱プログラムに夫を誘導しようとするが、ルカは警察に任せると。序にエイムスのことも頼む。一人でルカを店で待つアビーは喘息ケンタッキーから来た男性と仲良く話しあっているとことへルカが到着。面白くなさそうだ。
プラットは教会で診察し、薬の処方箋を切るが、高くて貰いに行けない患者ばかり、仕方なくERから失敬してきたものや試供品でなんとかしようとする。ホープが付いていき、「人は信仰が必要だ」と言われる。チャズはプラットが居ない間に男友達と風呂でいちゃついているとことを帰って来たプラットに発見され、友達、チャズも出て行くように言われる。ERから腹水穿刺を残して来たことを咎められルカに呼び出される。ERに付いたプラットはゲイツに頼んだのにやらないことに腹を立て殴ってしまい、手を怪我する。チャズに出て行けいったが、経緯を聴いて家を一端出たチャズを呼び戻す。
ニーラは外科修行でクタクタで、ゲイツに優しくされるが疲れ気味、そこへホームレスの少年が運び込まれる。蝙蝠が住むところからやって来て意識が朦朧としているのでゲイツは狂犬病を疑い、皮膚生検をするとそうであった。治療をするが、上手くいかない、ホームレスの相方はニーラのことをブルーレイディと呼んで少年を助けてくれると信じて疑わない。途中で少年たちは逃げだすが、追ったニーラにホープが遣って来て、奇跡が起きたと、少年は目を覚まし、状態は良く成って来ていた。
ゲイツはニーラとのことがあり、同居中の彼女と話しあうが、彼女は結婚を望み、ゲイツは分かれることを望みお互いの気持ちは正反対になり、彼女は女のせい、一時の気の迷いと本気にしない。
ケリーは中学校での取材中に生徒が食物の誤嚥したのを、緊急気管切開で救いERに連れて来る。クルーの一人大興奮だが、ケリーは少し困惑気味。

第9話 緊急搬送(#276) Scoop and Run 2009/10/11

感謝祭の夕方、七面鳥の話題で持ち切り、アレックスはサムの手伝いで患者にお菓子を配る、アビーは後一時間で明けなのにヘリ搬送から呼び出しを喰らう。ジェーン、レイに素気無く断られ、そんな中へ虫垂炎疑いで吐気の少女がやってくる、いきなりジェーンにラズベリーを吐く。災難なジェーンだが、そんな働き振りをクレンショウは気に入る。レイは携帯をケイティのところに忘れ、間の関係をサムに勘繰られる。そのケイティは外科ローテからERに配属、レイが面倒を見ることに。プラットは弟のチャズがゲイであることを疑い、TVプロジューサと仲良くやっているケリーに、ゲイになった経緯を質問し、チャズのことも相談する。アビーはヘリに乗り、88歳の女性が挿管され搬送を待っている病院へ行き、持たないと搬送隊長と口論、結局家族の希望で運ぶがヘリの中で心房細動になり、PCRをするが死亡する。そんな中に指令から近くの道路で自動車事故への救援依頼無線が入り、隊員が沈黙する中、アビーは行く。事故はバスの事故で重傷、軽症、多数、救急隊が来る前にアビーはトリアージを行い、バスの中での親子を発見、母親は椅子に挟まれ身動きできず受傷している模様、一人ではどうにもならず、救急隊に助けを求めるため一端車から出る。助けるのに2-3時間の自動車の固定に掛かるの聴いた子どもはバスの中へ。いつ崖から落ちるかわからない中アビーは少年を保護し、再びバスの中へ、治療をしようとするがバスが不安定、なんとか隊長が救援機器を持ち込み挟まれた状態が解除され、バスの外に母親を助けだすがバスが滑り落ちようとし、隊長、アビーは間一髪で助かる。ERに戻ったアビーにルカとジョンが現れ、感謝祭を祝う。万が一の事があると行けないとジョーの子育ての工夫をルカに伝える。ゲイツはニーラを自宅に誘い、宜しく遣っているところへサラと母親が遣って来て場は白ける。

第10話 すべてを話そう(#277) Tell Me No Secrets...2009/10/16

ルカは自宅外の道路の向こう側から、こちらを窺うエイムスを窓から見て、アビーには内緒で外に出るが見失う。ERで警官に言うが、警官は彼は生きて行くの必死でそれどころではないだろうと真剣に受けとめて呉れない。彼の仕事場を訪れ、脅迫まがいの言動をする。アビーをそれを告げると何故黙っていたとアビーは怒る、エイムスとルカとの関係でなく、アビー、ジョーと家族の関係になっていると。
ルカの訴訟を担当しているアンジェラの娘が膣からの大量出血で救急車で運ばれてくる。レイプでは無さそうだが何か事情がありそう、実は自分で傷つけたよう、話を聴くと、学校でキスされ、スカートに手を入れらたことに驚きトイレで自分を傷つけて学校を飛び出したところ倒れ救急車で運ばれた、実は昔9歳の時、母が自宅でレイプされたのを目撃してトラウマになっていたのだった、アンジェラはそれを聴いて号泣、心の傷を見てやれなかったことを悔やむ。
プラットは弟チャズが期末試験で女友達を徹夜勉強で部屋に入れているところを見て、GAYではなく一時の火遊びと早合点し一安心したが、チャズERを訪れ、自分はGAYであることを告白し彼女とは何でもないと、その夜チャズはプラットの部屋を出る。
レイと医学生のケイティの間は職員間ばかりでなく患者からも言われ、心配したニーラも医学生とはまずいと言ったがレイは聴かない、逆にゲイツとはどなんだと言う始末。
ゲイツはニーラとの関係をちゃんとしたものしたく、サラとは別れると告げる。
ケリーはTV番組に出演、無事役目を果たし、それを番組プロジューサーと部屋で観てGAYの関係になって行く。
モリスは何かとERをけなす、外科のクレンショーに怒り爆発、そこにいたホープはモリスに惚れたと仄めかす。

第11話 慈悲の街(#278) City of Mercy 2009/10/17

クリスマスの日。
アビーとルカは小児科病棟でクリスマスの衣装で行事に参加。ルカはエイムスの仕事場に訪れ、脅したことで警察に保護願いが出され、ルカは接近禁止処分を受ける。それを知ったアビーはルカが変わったことに心配する。ルカはクロアチアで妻子を失ったあと、心機一転でシカゴに来たが、実は神に導かれてここアビーの元にやってきたのでこの家族との幸せな生活を失いたくない一心でのこととアビーに告げる。ジョー、ルカ、アビーの幸せなクリスマスの夜。
レイとトニーはニーラを巡ってギクシャク。レイはトニーの指導に厳しい。ニーラはそんな二人に釘を刺す。ニーラをブルーレディと慕う浮浪児達の一人が又ERに遣って来た、仲間の女性が大変と、レイとトニーが行ってみると産気づいている、無事とりあげERに収容。仲間とグループホームに入れる条件が児童家庭局には連絡しないとのトニーの方便で出来た。トニーがバックすることで折り合いがついた。
アーチーはホープと聖書研究会で性愛についての持論を述べ敬虔な参加者を驚かせた。アーチーの精子バンクの子どもの一人がERにやってくる。家庭ではサンタは居ないしクリスマスのお祝いをしないとのことで遣って来たのだ。アーチーはサンタの扮装をして子どものご機嫌を窺う。他の小児患者にも優しく接する。そんなアーチーにホープはデートに誘うが、アーチーは事もあろうに断ってしまう。
レイはケイティと益々親密になっていく。
サムはマーシーの病院を救急車に乗せられ追い出された老女を診て、怒り心頭、マーシーに問い合わせ、結局良くなったのでその償いの為、彼女の両親のところへ送り届けるよう折衝する。そんなサムを見て、登録看護師のベンは親密になって行く。ベンは登録を1カ月延長する。
腹部重症患者の手術に入ったニーラは大動脈破裂の手術を上手く行う。ドゥベンコはニーラを褒める。数年後には名医になるだろうと。彼は交通事故で施設に入っている妹とクリスマスを祝うために会いに行く。お勧めのブルーのドレスでクリスマスを祝う。

第12話 傷ついた信頼(#279) Breach of Trust 2009/11/16

ケリーにマイアミからのTV局からOfferがあるが、ケリーはシカゴ、ERが好きだと断ることにするが、ルカから予算カットで、スタッフDr.を一人切らねばならぬと話しかけられ、怒りあきれる、ルカが現在の位置にいるのはケリーが身を持って守ってあげたお陰であることを忘れたかと。そんな中、ニューオーリンズのカトリーナ、ハリケーンの被災者の女性がERに運び込まれてきた、糖尿病が有り、右足が負傷し化膿していた。レントゲンで骨まで感染拡大していたのでケリーは手術を進めるが、決心できず、バスを待つ間もつらそうでケリーは信じて任せるよう説得、腰麻で手術をすることに、手術中にペニシリンショックとなり、ケリーの機転で助かる。その時ドュベンコが150万ドルもするロボット手術器械の購入が予算が通ったことを聴き、ケリーはルカに怒りをぶつける。たまたまいた膵炎の患者が腹部の横隔膜への圧迫から心停止になっている患者を減張切開で助け、ルカにまだまだこれくらいは出来ると告げる。サラはERのゲイツのところへ見学しに来て、ニーラを売春婦と呼び、悪たれをつく。メグもやってきてニーラをめちゃくちゃ言い、罵る。ゲイツは家を出る決心する。一方、プラットが人助けでやっている教会クリニックで違法に手に入れた薬で胃に潰瘍を起こし吐血で運ばれてきた黒人男性が居た、小康状態だったが突然吐血し、血圧低下、必死の治療にも反応せず、亡くなるが、プラットが行ったことは違法行為で問題になるとことろだがルカに告白し、善処して貰うようにする。サムは同僚の看護師と仲良くなり、引っ越しを手伝って貰う。田舎から祖母が出てきて、サムと暫く同居を申し出てる、モリスは覚えのないクレジットカードの支払いのトラブルが発生、結局サムの息子アレックスがカードを盗み、番号を使ってゲーム器などを買っていたことがばれる。ルカは間違っていたことをケリーに告げ謝ろうとしたが、ケリーはマイアミに行く事を決心し、ヘンリーとマイアミに引っ越しERを止めることを皆に別れを告げERを去る。

第13話 不協和音(#280) A House Divided 2009/11/16

ケリーは荷物を纏め、皆に別れを告げに来た。アビーは、ナース、医学生、医師そして母になれたのはケリーのお陰と感謝し、ハグする。ルカもクロアチアからUSAに出てきて、ここでアビーに拾われ、助けられたことを感謝する。ルカにERのことを頼むと言って、いつか何処かで会いましょうと別れる。ゲイツとレイはニーラを挟んでいがみ合い、患者のとりあいから診断治療の仕方まで意見が違う。ディクソンのことで、アビーが教えたことで医療委員会からプラットの名前が出て、刑事が遣ってERにやって来た。いくつか質問し、教会での違法行為でプラットは手錠を掛けられしょっ引かれていく。サラとメグはゲイツに別れを告げに来る。ゲイツはサラをしっかり抱きしめてやる。アビーは検査に来たエディーを玉突き場に訪ねたが、男の態度は冷たい、アビーはばからしくなってその場をでるが、店から出たアビーに自分はワイゼンスキーで君の父親だと名乗る、今さら何だとアビーは怒って、タクシーに乗り帰る。家に帰ったアビーはそこにエイムスが居るのに気づく。アレックスはサムが同僚の看護師と仲良くなって行くのが面白くなく、祖母にも当たる。サムと男が居なくなったリビングの降りてきたアレックスはTVを観ながら残ったグラスのアルコールにマッチの棒を入れ、燃えるの見ている、持ったグラスは暑く、テーブルの上に落としたグラスからアルコールが零れ火事になってしまう。

第14話 心の雑音(#281) Murmurs of the Heart 2009/11/19

サムとアレックス、祖母と看護士は脱出できたが、階下の住人が重症火傷でERに運ばれる気道熱傷で挿管不可能かと見えたがサムの機転でレイが何とか挿管出来た。アレックスは黙ったままだ。
プラットはルカが警察に行ったが埒があかない、教会の牧師が保釈に出向く、プラットの信心を説くがプラットは聞かない。
メグは3環系の抗うつ剤を大量に飲み意識がなくなり、サラがトニーに助けを呼ぶ、駆けつけたトニーに蟲の息から「サラはあなたの子よ」と告白し、意識を失い挿管されERへ、必死のニーラとのCPRも薬石効無くサラの目前で亡くなる。サラはトニーの家の前の階段でへたりこんでした、それを優しく抱き抱えるトニー。
エイムスはアビーの家に忍び込み、アビーは銃で脅され、ルカを呼び返す。アビーは自分の不幸な生い立ちを話し、エイムスをやり直せると説得する。警察から呼び返されたルカはエイムスの拳銃で脅され、車で外に連れ出され、エイムスの別れた妻と子ども達が、新しい夫父親の元で幸せそうに過ごしているのを目の当たりにする。以前の家に寄って、元気なころの生活を見せ、自分の苦しみを味あわせるために、ルカの効き腕を万力に挟み、中手骨を折る。通報で外には警察車両が、ルカとエイムスは屋上へ、エイムスは2度のTIAがあり、心臓の卵円孔の雑音を聴きそこなったことを追求し、CVカテを抜去をすべきでそうすれば脳梗塞に成らなかったとルカを責める、そこでルカは自分の誤りを正直に謝罪するするが過ぎたことで元には戻れないと、エイムスは最期に頭を2発打って自殺し、ルカはSWATに助け出されれ、下で駆けつけたアビーと抱き合う。

第15話 最期のステージ(#282) Dying is Easy...2009/11/26

ゲイツはメグを故郷に埋葬した後、サラを暮らす。学校へ送りだしたり、泣いているので迎えに行ったり、ニーラが自宅を訪ねた時には二人で映画を観ていたと、メグが最期に「サラはあなたの子よ」と言って死んで行ったことをニーラに話し、当時はさもありなんの生活をしていたのでそうなのだろうということになる。
プラットは違法医療行為の件で医師免許一時停止処分が下され、忙しいERの仕事を途中で止め、午後の聴聞会に出向く、裁定委員にこっ酷く突っ込まれているとこへ、教会牧師と「患者」達が押し寄せ、都会の貧しい者たちの医療の現状を訴え、プラットDr.は人助けでやったことと訴え、それが実り、医師免許停止は1年の執行猶予と100時間の社会福祉活動をするよう命じられた。駆けつけた同罪のホープも一安心。
サムは難しいアレックスのカウンセリングから、適当な施設に入れ教育を受けた方がいいと進められ、看護士の提供も断り一人で当たりたいと申しでる。祖母は、受付とカリブの旅行に出かける姿に呆れる。
ルカはまだ右手の傷が癒えないが、スタッフDr.不足を聞きつけ、ERに出て来るがまだ手が十分使えず。
アビーは吐気の青年を診る。検査結果から虫垂炎を患った白血病と分かる。それを告げると彼は1年前に発症し、化学療法と骨髄移植を受けたが再発したと知る。今日はショーの日で、その後の出世の為にはどうしても出かけなくてはならないと、老い先短い人生、アビーは出れるように約束し、抗生物質と輸血で元気にしようとするが、敗血症性ショックで昇圧剤を使わないと血圧が保てない。エピネフリンで何とか持たせようとするが持続時間が短い。結局ショウーには出れず、ERのベッドの上でスタッフ達の笑いを誘う芸を見せる最期のショーとなった。
ニーラは同時腎臓移植に手術をして興奮気味、ドナーとレシピエントは会わないというルールがあるが、レシピエントが一目見て今後の生きる糧、感謝の気持ちを持って行きたいので会わせてほしいとの希望に応えて遣る、それを知ったクレンショーもニーラに成長したなと言う。
病院から帰ったアビーは、ジョーと遊ぶルカにジョーの為にルカから結婚しようと言って貰う。

第16話 良心の危機(#283) Crisis of Conscience  2009/11/30

ルカとアビーは結婚することにしたが、暫く仲間には内緒のままで行くことにした。そんな中、腹痛でアチバン希望の男性「預言者」が運び込まれ、色々起こることを予言して的中させる。ゲイツが診た中年女性、息子が連れてきたが、採血結果からは劇症肝炎であった。ネットギャンブルで借金漬けでどうしようも無い生活をしていた。2人の息子が居たがもう一人の息子は呆れ果て自業自得だと、見放していた。ゲイツは何かを飲んでの自殺行為ではないかと疑うが確証はない。自殺と分かると生命保険が降りず自殺と分からない方法を取ったようだ。結局自宅にあった溶剤を飲んで劇症肝炎になったようで治療の甲斐なく亡くなる。ゲイツは死亡診断書に原因不明の肝炎と書き、ルカに相談したが、ルカはそれでは駄目と言うが、ゲイツは家族のことを思ってそうして、ルカも追随した。後で兄が溶剤を目にする処に置き、自殺を仕向けたことが分かった。ゲイツを待つサラ、家事一切を引き受け、勉強も頑張ると。

ニーラは移植手術に成功し、次の移植にニックがドナーとなることに、採血での嫌がる男が変だと思い質問すると、どうやら資金提供があったようだ。それは移植システムに違反する行為なので、ニーラは行けないこととしてドベンコに相談するが、医療行為に金銭が絡むことはあって仕方がないことと突っぱねられ、手術からは外され、クレンショーが引き受ける。そのクレンショーはジェーンと仲良く、S&Mを楽しんでいるようだ。トニーは何かとニーラが気になり、飲みに誘うが、ニーラは珍しくそれに乗る。

第17話 父親の思い(#284) From Here to Paternity

アビーとルカの結婚話は皆に内緒、アビーは結婚式をルカはハニームーンを担当することに。アビーはケーキのアレルギーで来た患者にウェディングケーキの値段の高いことを聞き、それをホープは聞いていた。ルカはモリスに旅行の話しを持ちかけ代理人の連絡先を貰う、控え室で珈琲を飲むアビーはウェディングドレスの雑誌を見ていて、ホープは絶対結婚だと言うが、アビーに口外したら殺すと脅されるが、モリスにはばらす。

ニーラは移植チームから外されERをカバーしてたが、ドベンコは中国人女医を外科チームに入れ、クレンショーがカウンティの中を案内しているが、ニーラは知らされてなく、蚊帳の外であった。

雪の中、2日間車の中に居た家族3人、外に出た子どもの4人がERに運び込まれる、低体温の父は開胸して低体温と心臓の治療をして助かるがその時もニーラは外科治療から外されリーにお鉢が回ってしまった。母親は骨盤脱臼、娘は軽い怪我、兄は妹が発信続けたメールの受信状態から居場所が分かり、ERに連れてこられ、やはり低体温状態だったが、懸命の治療で助かる。

トニーは父親が飲み屋で飲んだ呉れていると知らせが入り、迎えに行く、家に一週間は止めてやるとサラとメグの両親が来ていて、サラは引き取られ、ウィスコンシンで暮らすことに。

銃で撃たれた父親と打たれた青年、そのJr.運び込まれた。父は20年の刑期で8回も撃たれたことがあり、今回もJRが撃ったことを庇うが、結局は息子が自分が撃ったと警察に告げる。ガンを付けたというだけで銃で撃つ息子を嘆いていた。刑務所暮らしでまともに育てらなかったことを悔やむ。その話しはプラットが同じ黒人同士話しが出来るのではないかとのモリスの提案で分かった事だが、最初プラットは反発する。

プラットは仕事が終わり、KJの父親に会いに行く。ここにも息子を心配する父親が居た。

アレックスは矯正施設にサムと出かけ、預けられるが、アレックスは、サムにいい子になると訴えるが、サムは施設にアレックスを残していく。

第18話 写真と思い出(#285) Photographs and Memories 2009/12/23

ニーラは何かとドゥベンコに辛く当たられ、今度新しく来た李を何かと可愛がるのが気に入らない。ルカとアビーの結婚を嗅ぎつけたホープとアーチィ、何かと世話を焼きたがるが二人にとってはありがた迷惑である。ホープは結婚に関する自分が集めた資料をアビーに見せたがるし、アーチィはラスベガスの新婚旅行を進めたりするが、いい迷惑だからやめてくれを二人にパーティの席で告げる。今日もERはてんてこ舞い、交通事故の外傷患者が運び込まれてくる。元アメフトの選手だ、妻が同乗していたが妻も重傷で骨盤骨折で貧血が酷い、結局開胸マッサージまでするが駄目、そのニーラの手柄を李はさも自分の技術の様にドゥベンコに告げて心臓の外傷の修復をさせるが上手くいかず、体内パドルも功を奏さず亡くなる。運転手の元アメフト選手は高校大学を出ても文盲であった、スポーツの技術があれば学業はそっちのけで進学できたが、プレイ出来なくない、妻に字を習いながらトラック運転手をしていたので、たまたま妻が居眠りしている時に自分で標識を見て出口を出ようとして事故を起こしたのだった。ニーラとレイの何かギクシャク、ゲイツとのことがあるからだ。サラは祖父の所から帰ってきて携帯を持ったことを嬉しがっていたが、ゲイツは夕食後、DNA検査をすることを勧め、二人揃って頬の内側を擦過して検査をした。

サムは今日は誕生日、終末期の患者に連れ添って写真を取っている女性が居た。レポートをしているのだと、彼女自身も卵巣がんで化学療法の治療中、キャンペーンを張っていて愛用のカメラをサムにプレゼントしていった。パーティの席へ何度もメールや電話をしてもしかとされた愛息子アレックスから電話がありサムは喜び涙ぐむ。

第19話 家族に事情あり(#286) Family Business

プラットはゲイの弟に会い、家を出したことを詫びる。自分中心に生きてきたが、これからは改め家族の事も考えて生きていきたいと告げる。弟は救命救急士のバイトをしたいと、プラットは元救急隊のゲイツに相談し、ゲイツはそれに応え色々当たってくれる。アビーとルカと子、ジョーは1週間も熱が出ている、アビーは尿検査をしたり、プラットに診察してもらったりと母親になってしまっている、ルカに窘められる。患者の暴力対策として警官が訓練に来てサムが本気を出して、膝蓋骨脱臼をしてしまう。外に車椅子で出たところ、車が突っ込んできて、再び脱臼をしてします。アルメニア語を話す男の運転する車の後には男の兄弟が居た。喘息発作の兄と弟をその男が救ってくれたのだ。捜査の警官が変な咳をしている、アビーは検査と診察をする、9.11に駆けつけ瓦礫の中、マスクも着けず捜索をしたと、仲間たちにも同じような症状のものが居るとのこと。

うっ血性心不全の男性、自分の仕事より父親の事を盛んに心配してくる、高血圧と高脂質血症があったが、仕事と父親の介護で治療をしていない、遂に心臓は寿命が来て、心室頻拍となりCPRの甲斐もなく亡くなる。父親をその場に立ち会っていたが息子の死がわからないアルツハイマー型認知症であった。施設入所が決まったが息子のことが心配で行きたがらないがルカが上手く話し、無事施設に行けた。ニーラとゲイツ、レイの関係は微妙なところで進行中。ゲイツの父親は消防士であったプライドが高く、他の仕事に就けず、ゲイツの所に転がり込んできたが、ゲイツに貰った金で夕飯を作る予定であったが、友人と飲んだくれで家に帰ってくる。サラがスパゲッティを作って待っている。父親は昔育てた恩があるだろうと、サラは2週間前に来たDNA検査の結果でゲイツと親子でないことが判明、一緒に暮らしていきたいと。

第20話 明りが消える(#287) Light Out

サムはアレックスが居ない朝を迎える。サラはゲイツの父親と上手くやっている。、チャズが救急車の乗ってやってくる。ERの会食の通知にスタッフ達は戦々恐々。アンスポーはルカにERの閉鎖を命じる。写真家のダイアナが卵巣がんの転移で運び込まれてきた。延命拒否で、コスタリカに行きたいと、サムは復水穿刺をするよう言うが、患者の合意がなく、出来ない。閉鎖中のスタッフの移動先をルカは告げる。放射線科の女医の研究をモリスは読んでいて、単純にデートに誘うプラットを横目に食事に誘うに成功。バットの外傷で運びこまれた、患者、肩の脱臼、モリスは麻酔をしてからするというが、ゲイツはそれを聞かずに整復した。スタッフの言うことを聞かないゲイツにモリスは切れた。家に帰るように。サムはダイアナにコスタリカ行きチケットを取ってやる。復水穿刺をするが途中で容体が悪くなり、入院することに、しかしダイアナはコスタリカに行っても誰も待っていてくれる友人はいないとサムに告白、サムは家に連れて帰り、写真を見たりして、ゆっくり最後の時を過ごす。コンサートの練習の最中に倒れた少年が運び込まれた、友人がソロをやりたくて、食事に硫黄を混ぜたことを告白、胸の写真で片肺が真っ白、結局、鎌状赤血球症によるものだった。少年は傍らでバイオリンを弾いてやる。チャズが救急隊に連れられてERに歓迎会で一気飲みをさせれたようだ、プラットの必死に治療で挿管せずに回復した、一晩内科に入院することに。ゲイツは酒を飲んでサラと帰ってきた、親父に愛想が尽きて家から追い出す。ERの閉鎖は間に合って、患者はそれぞれ移動した、アンスポーに管理者とは辛いものだと諭されるが、ルカはDr.がいいと言ってER部長を降り、ERの照明は消えた。

第21話 結婚しよう(#288) I Don’t

ERが閉鎖中に、ルカが主催する「会食」の日、ニーラがセクシーなドレスに着替えて準備していると、トニーが迎えに来る。アビーとルカはタクシーで会場に、ちょっと風変わりな場所、中では色々なスタッフが準備をしている、中でもホープとモリスがもう張り切りで準備している。実は、ルカがその二人のお願いしてサプライズ「結婚式」&パーティを企画したのだ。それに気づいたアビーはいやがる、なんとか抵抗するが、ルカの準備と説得に応じる。新婦の付き添いはプラット、新婦にはニーラが付くことに。ジョーも白の正装で用意している。神父の介添えにルカとアビーが弁えた誓いの言葉を述べ、ルカがガラスを踏み砕き、アビーにキスをして結婚が成立した。その後は披露宴のパーティに。ニーラはゲイツに終焉を告げる、レイはニーラとゲイツが一緒にいることに嫉妬する。大分酒を飲んだ後、レイはゲイツに絡み取っ組み合いの喧嘩になる。プラットに結婚式でルカとアビーに申し訳ないだろうと、家に帰ることを諭される。別のバーで飲んだ後帰る、レイにニーラから電話、その伝言を見ようとして携帯を道路に落とし、それを拾い上げたところに大型トラックが・・・。

第22話 変化の大波(#289) Sea Change

ルカとアビーが、予約したホテルのスィートを使わないことを知ったモリスとホープは使うことに、仕事はそこから出勤、ホテルの部屋へスィートや白い薔薇などをプレゼントするモリス、しかしホープは一日でチェックアウトして来た。こうなったのは本気だと、モリスは有頂天に。ルカとアビーは初出勤、ルカは部長会議に出て最後の仕事でハネームーンへ、アビーはサプライズ結婚式だったので通常勤務、階段から落ちた女性を診た、パートナーが突き落としたと警察も来たが、15年来のパートナー最近性格が変わったと争いが絶えなかったと、CTで前頭部の脳出血が疑われたがアビーは性格と変化から第6感が働き放射線科のベッティーナに依頼、造影検査でAVMと分かり、カテーテル治療を行う。プラットはその現場にやってきて労う。結婚式でドゥベンコとメイ・リーにキスされたニーラは変な気分であったが、外科の仕事をこなす。レイは結婚式後、ERに顔を出しいていない、心配したニーラは宿に行っても不在、熱帯魚が死んでいた。トニーはサラと一緒に住めるかもしれないと弁護士から聞いて、サラに伝える、サラもそれを希望している。余りに患者が多くて、手を拱いた、サムは緊急治療部隊があることを、ICU研修中の捻挫したケイティに聞いて、ICU部長のモレッティが研修医を連れてERにやってくる、プラットに様々な注文をつけ、敗血症を発症した物理学者の夫と研究パートナーとの確執を診て、ICUはこんなことが沢山ある、助かる患者を助けたいと、更に、ERのトリアージ段階で助かる患者が居たことをプラットに示し、自分がベストなことをしているということを否定して仕事するよう言って、ER部長を引き受けることを受諾する。

第23話 蜜月の終わり(#290) The Honeymoon Is Over

モレッティがERに遣ってきた。ルカはクロアチアへ父の病気の様子を見に帰って行った、アビーとジョーは見送った。モレッティはトリアージで観察をしている。外傷の患者が連れてこられる、右腕に外傷、イラクで戦闘をしていた二人だ。常習者なので麻薬を使うと軍人として、液化に麻酔薬をしてナートをしようとしたが、にらーがナーとをしている、夫の戦死の話をする本当は痛みは感じないはずとモレッティ。麻薬をどうしても打ってくれないモリスとモレッティ、モリスが別の患者を診て居る隙に、部屋を抜け出し、薬剤室へそこはサムが開けてカードを奪い、部屋へ何かを飲み込んでしまった。モレッティは胃洗浄を麻酔なし、挿管なしでやれといったが、モリスたちは挿管して治療、時間がかかったために余計な治療をしているとモレッティ。上司の言うことを聞けと。トニーはいい友達として居たいので話をしたいと、反戦集会に出たいと。レイは休暇中で連絡がつかない。トリアージに居た糖尿病患者、その後の診察状態を観察している。アビーが診るが色々検査をするが吐き気は止まらない。屋根から落ちた2人の男を連れてこられた、後から女性が来た、実は部屋でポルノビデオを撮っていたのだがそれを目撃した男性が救出しようとしたのだ。そのサイトを観ているプラットとアビー、そこへモリスが、モリスは興奮気味、そこへモレッティ慌ててパソコンの蓋を閉める。

整形外科病棟を訪れたニーラ、そこには下肢を切断されたレイがケイティと共に居た。両足の粉砕骨折で切断を余儀なくされた。傷が治り次第、義足をつける予定と、トニーとは終わったと言ったが後の祭りであった。サラはメグの両親が田舎へ連れて行ってしまった。一人部屋に佇むトニー。

症例検討が行われる、スタッフはベストを尽くしていると言うがモレッティはそうでは内、時間の短縮は出来るし、詳細な病歴聴取で80%は診断に結び付いていくとやり方を改めよと訓示、仕事に向かわせる。

それぞれの場所へ向かう、サラ、レイ、ニーラは反戦集会へ、トニーも向かう、演説の最中に爆発騒ぎが起き、群衆が逃げ出しニーラは転倒し、群衆に踏みつけられた。

 

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2008年2月27日 (水)

ERXⅡシーズン

出演者:

  • ルカ・コバッチュ(ERスタッフ・ドクター)ゴラン・ヴィシュニック(声:てらそま まさき)
  • アビー・ロックハート(レジデント)モーラ・ティアニー(声:葛城 七穂)
  • スーザン・ルイス(ERスタッフ・ドクター)シェリー・ストリングフィールド(声:山像かおり)
  • グレゴリー・プラット(レジデント)メキー・ファイファー(声:楠 大典)
  • ニーラ・ラスゴートラ(レジデント)パーミンダ・ナーグラ(声:甲斐田 裕子)
  • サマンサ・タガート(看護師)リンダ・カーデリーニ(声:安藤 みどり)
  • レイ・バーネット(レジデント)シェーン・ウェスト(声:中谷 一博)
  • アーチー・モリス(チーフ・レジデント)スコット・グライムズ(声:渡辺 穣)
  • ケリー・ウィーバー(診療部長)ローラ・イネス(声:小宮 和枝)

第1話 再会と別れと(#246) Canon City

アレックスは父親を追って家出した。コロラドに向かってヒッチハイクで行く、サムとルカは警察に行く。警察では24時間以内に見つかると言われるが、アレックスは糖尿病でインスリンを打たねば昏睡になる、サムは心配でならない。自宅へ戻って電話連絡を待つ。300km離れたところから昏睡状態の少年との情報でルカと出かけるが人違い、コロラドに向かう。車で向かう二人、サムは夢を見る、子どもを見失った話し、ルカも海辺で息子を見失った話しを始めてする。居眠り運転なりかけに鹿を刎ねて車を壊す。レンタカーを待てないサムはヒッチハイクで向かう、ルカと話し合うがもう子どもは生みたくないと自分の人生が無いと、3日目、警官の巡回中にアレックスは見つけられ病院に収容、何とか命は助かる。父親を探すが見つからないと。サムは収容所にアレックスを連れて行く。ルカにはこんな生活から抜け出したほうがいいと、自分はルカとは生き方が違うからと。

ERでは夜勤から日勤へ引継ぎ。レジデントのレイはインターンに挿管指導、ルイスが良い指導者となって欲しいと学生の指導を任すが、まだまだ未熟で看護師に評価される。インターンの診察をレイは疑って時間をかけすぎとスタッフから叱られる。夜勤にニーラと交代。胸部外傷患者のチェストチューブを入れる指導する。心内膜炎の患者をインターンは心臓所見を見逃す、テオフィリンの血中濃度をしないで間違いオーダーするは、ニーラは厳しく対応する。途中で帰宅させられる。日勤にはアビーに引き継ぐ。インターンでは仕事が捗らない、アビーは頭部裂傷をステイプラーで、腎結石発作を的確に診断して患者を診ていく。頭痛の患者は首に筋中をする、アッペ疑いは跳ねさせて否定診断するが、プラットに教えないで自分でするのは問題だと。昔の自分と同じとルイスに窘められる。2007.12.30

第2話 拒まれた新生児(#247) Nobody's Baby

戻ったサムとルカ、アレックスも出かけた朝、ルカは一度クロアチアに帰国することを告げる、サムはアパートを探していると言って出かける。話し合いたいルカは言葉を掛けるが、忙しいといって取り付く島が無い。アビーにも以前二人が上手くいかなった原因はアビーでなくルカと言われる。アレックスもER前に来てアパート探しは病院の近くにすると言った。夜帰ったルカのアパートに二人は居ない。

レイはレジデント教育の最中、妊婦の交通事故を診る。代理出産の母で、子どもは逆子、なんとしても自然分娩をしたいと、契約夫婦は帝王切開させたいが、無理強いは出来ない、サムに帝王切開の危険性を知らせないICは無いと詰られる。結局自然分娩中に手心拍が落ち、低酸素脳症を発症、無呼吸、心拍なしで生まれたが蘇生させられる。契約夫婦は障害児を契約した覚えはないと会いもせず帰宅。代理母も自分の子どもでないので無関心。拒まれた新生児の初の夜、レイは付き合うことに。

プラットはGSWの母親の治療をするが、開胸心マ、輸血などするが死亡する。その際レジデント達に非難されるが、ERの胸部銃創で運ばれた患者の蘇生率はどのくらいか知っていてから物を言えとレイ達を非難。その娘に母親のことを告げるがその親子も仲たがいしていて娘は勝ったわといって去る。ERにやって来た父親に会うが、腹違いの2人の子供がいて姉は大学生、弟は高校生で水泳をしていると、その大会を見に行ったプラット終了後一家と会い自分のことを告げる。今後付き合いが始まる。

アビーとニーラはレジデント達に教育をするがそれぞれの人柄の違いに戸惑う。アビーはショッピングモールで倒れた少年の治療でVITAMIN(意識障害のチェック項目)でMetabolicのMに気付き、ショッピングモールで食べたチーズバーガーに疑いを抱く、一緒に居た少年達は彼はベジタリンアンだと言っていた。両親が離婚協議中で落ち込んでいたとの証言に、バーガーで抵抗したのかと、結局アンモニア値が上昇していて蛋白質の代謝障害による肝性脳症であったのだ。お見事アビー大先生と周囲から賞賛される。2007.12.30

第3話 対立(#248) Man With No Name

ERに救急医療委員会の支持を得て、新しい看護師長イブがやってくる、スタッフミーティングの最中にチーフレジデントのモーリスが行くが相手にされない。博士号も持っていて、優秀だが、Dr.の診断、治療にも口を出すし、看護婦の仕事にも入念にチェックを入れている。サムとルカの間に何かあると感じたイブはルカ、サムそれぞれに話をし、業務に支障が生じないように、サムの勤務の変更を伝える。ERで働きたいサムは勤務先変更したくないので泣く泣く飲むしかない。

助成金を得る為、お客さんを案内していたケリーも、外で40分遅刻のルカと一緒に全身火傷の男性が歩いてERまでやってくるのに遭遇。名前も分からず、取り敢えずの治療をしてICUへ収容する。

そこへインナースケートをしている男女二人組みにスクーター少年が突っ込み、少年は顔面骨折の重傷、女性は貧血が有ったので、ルカが外科のドュベンコを呼んだが、鉄欠乏性の貧血で外科手術は必要ないと今度呼ぶ前に十分な診断を付ける様釘を刺す、ドュベンコにも何か有りそう。女性は遺伝子分析で乳癌と卵巣がんになる確率が高く、その予防的治療の為メキシコに行き、ハーブ治療を受けているとアビーに告げる、鉛中毒による貧血かも知れないと検査をして危険域と分かる、治療として予防的に手術もあるので腫瘍科と相談でそこに入院アビーが連れて行く、アビーならどうすると聞かれ、積極的に治療して生きていくことを話す。腫瘍科でドュベンコを見かける。

ニーラはイラク戦争に行っている恋人のガラントを慰問するためにスターフに写真とプレゼントを頼むが、フランクはポルノビデオ、プラットはピザと碌な物が無い、アビーに相談したところ、恋人なんだから、戦場では欲求不満だからとフランクと同じ考えで、ニーラにセクシーポーズを取らせ、それをポラロイドに収める。

ルイスが不在のERはスタッフDr.が不足、顔面骨折の少年の挿管はファイバースコープを使っても4年目のプラットでも出来ず、ルカは別のところで治療、イブは喉頭マスクにて低酸素状態を凌ぐ。ルカに重症の患者のほうに付くべきと苦言を呈す。駆けつけた父親は母親といさかいになり、治療室で父親と格闘になる。付かれきったルカ、サムと帰り際挨拶して飲み屋に行く。そこでアビーと会い、アビーは送って行き、すさんだ部屋を見て、理解できる女性が一人居ることをルカに告げ帰る。2007.12.31

第4話 悪いのは雨(#249) Blame it on the Rain

雷雨の中、ERは交通事故の患者で溢れている。アビーは仕事に入る前の6分でみんなのコーヒーを買いに行き、車に惹かれそうになり、運転席にコーヒーを投げつける。ドュベンコに腫瘍科で見かけたことを言って、何か話したいことや、コーヒーを飲みたかったら話してくれと言うと、ドュベンコは前立腺特異抗原PSAが6.3と少し高く、針生検で癌が見つかり、手術をしようと思っているが、手術の結果25%の確立でEDになり男性として駄目になるかもしれない、最後の女性としてアビーを指名したいと申し出るが、それは断った。胸部痛の男性に付いてきたのは、セラピストと自称するコールガールであった。男性は狭心症発作でカテーテルラボで治療を受けるが、奥さんが見えて、疑ったがアビーの機転で難を逃れる、アビーはドュベンコの事が頭に過ぎり、ボランティアは無いの?とそのセラポストに聞く。

サムはシフトを変えられ、ルカとは会わないようになっていたが、夜勤明けで別のナースが来てないので、イブに暫くカバーを頼まれ、ルカとの見事な連携プレーを見せる。新米ナースは知らないことばかりで落ち込むがサムに励まされる。イブにERの専門家ナースを切り離すの効率が悪いかを訴え、来週から元のシフトに戻ることになった。

ルカは介護施設から、6年間意識不明の女性の患者を診て、抗生物質の投与をして、栄養チューブの管理は介護施設でも出来るだろうと、介護スタッフを馬鹿呼ばわりしたがその一人が様子を見に来た。意識不明の筈が、ナースが興奮して暴れていると連絡見に行くと、意識が戻ったが、無くなる寸前の記憶が無い、母親のことを聞く。母や既にこの6年の内に亡くなっていたのだ。

子供の変わりにピザを買いに行った父親が横断歩道を渡っていて車に跳ねられ運び込まれた。運転手も手を怪我して運び込まれた。男性は骨盤骨折の重症で手術室に運び込まれる。待合でケリーの治療を受けた加害者の男性が携帯で何かをはなしているのを子どもが見つけ、掴みかかるが父の重症で幼い兄弟が大変だから面倒見るよう言われる。

ケリーの久し振りの勤務、相変わらず管理の仕事が忙しく、電話が殺到、ヘンリーの誕生日に熊の縫い包みを買いにジェリーに頼むが、極端に外出を怖がっていた。大男は雷に打たれ易いと言ったが買い物に出された。交通事故の母子の3ヶ月の乳児を診る。ルカは大丈夫と思ったが異常なまでに慎重にする。挿管後、頭部CTで大丈夫であった。意識が戻り次第抜管で帰れるところだったが。帰ってきたジェリーは雷に打たれ、熊の縫い包みは焦げていて、釣銭も落雷を受け、焦げて固まっていた。本当に雷が怖いのが分かった皆だった。

ニーラの診た母親の方が問題があった。頭部の外傷は縫合され、胸骨の骨折があったが、話のうちに自傷行為で自分と赤ん坊を傷つけようとした、分娩後うつ病の疑いが出てきたが、精神科のDr.の診察時にはニーラに言ったことを否定、旦那も来て、そのことを訴えたが取り合わないで雨の中、3人はニーラの制止も聞かず退院していった。2007.12.31

第5話 あの時何が・・・(#250) Wake Up

スタッフDr.が足りない中、ケリーはクレメンテを雇う。クレメンテは狭心症患者を真似て、ERのスタッフを試す。プラットが当たったが、クレメンテにこき下ろされる。クレメンテの知識と腕は確か、鎖骨下穿刺にもに簡易エコーの器械を使って、CVラインを取ってみせる。大腿部の切開でラインを取ろうとしたニーラに外科が向いていると皮肉る。

昏睡から覚めたブレアは次第に回復してきたが、昔のフィアンセに電話し、結婚していることを知る。ルカと話をしているうち、事件を断片的に覚えていて、思い出そうとして具合が悪くなり、再び昏睡、痙攣を起こし、又意識が無くなった。与えたカクテルが悪いのが、それとも再び昏睡状態のブレアにルカは当時の真相を語りかける。

アビーはステファニーが乳房切除後、リンパが腫れてると騒ぎ出し、病院を抜け出ようとするが説得する。気持ちなど分からないだろうと言われ、母の妹と祖母が乳癌だったことを告げ、自分は検査すら受けたことが無いと、早速自分もマンモグラフィーを受ける。外科のドュベンコは無事前立腺の手術も終わる。セラピストの世話になったこともアビーに感謝する。

プラットは父チャーリーの偽善ぶりに我慢が出来ない。自分の母に妊娠させ、自分と母を捨てたことがどうしても許せないのだ。それなのに、子ども達に性教育をしたり、ボランティア活動をしている。オリビアはそんなチャーリーのことをプラットに分かってもらいたい。

レイは中毒センターでの電話受け答えにうんざり、ERで薬物中毒患者が居ないか、ジェリーに問い合わせ、患者と見ると飛んできた。が薬物で興奮状態でレジデントでは手が余る患者を押さえているのみ、クレメンテにしてやられるが、別の僧侶が植物をせんじて飲んだ件では、クレメンテのカンペの助けも有って、中毒室の主任にタバコかも知れないと指摘して点数を稼ぐ。

ケリーは自分の研究をしている邪険にするクレメンテに抗議する。全てを決めるのは自分であることをアピールする。クレメンテはERのシステムを改善するためにやって来たので遣り遂げると告げる。2008.1.2

第6話 夢の家(#251) Dream house

クレメンテから「新生児」の急患を依頼されたアビーは、救急車から出てきた「患者」を診てビックリ、チンパンジーだったのだ。縫合室に鍵を掛けて、ニーラを呼び、治療を開始する。感染症で敗血症疑いで、点滴をして元気になり帰したが、再び悪化して連れてこられたが血圧低下し、亡くなる。「母親」クーキーを調教師を連れてきて看取らせる。アビーとクレメンテは忘れられない経験となった。クレメンテはサーカスとロボットに学生時代入れ込んでいたようである。

レイが昨晩供にした、ゾーイは膀胱炎症状があるとニーラを尋ねて来た、問診するとナント14歳だった。そのことを知り、ビックリしたニーラはレイに伝える、レイもビックリ、刑務所に入らなくてはいけないとか心配する。

サムは新人に慕われ、ベテランからも信頼され、そろそろ管理の仕事をとイブに言われ、ペイも上がると言われ同意する、先ずする仕事は、ヘレエの首を切ることと、3度残業を注意されたが言うことを聞かなかったのでイブは首を切ることにしたのだ。辛い仕事を任されたサム、イブを一緒にヘレエに別の病院で仕事をするように伝える。月僅か200$の残業代だよとヘレエはサムに言葉を残し去っていく。

チャズが父親と喧嘩して手に怪我をしたとプラットを尋ねて来る、プラットが知らない昔のことがあるのでは、母親が言ってない事もあるのではと、プラットはチャーリーを訪ねて、いい加減なことを言うなと責める、プラットに渡してない母親の物があると、家に誘う。手紙を渡し、昔住んでいた家の前で手紙を見るプラットそこにチャーリーが尋ね、許しを請う、言いたいことは分かったが、この20年必要な時に父が居なかったことは事実で消せないとプラット。2007.1.2

第7話 誘拐犯(#252) The Human Shield

誘拐犯が、逃亡中に人質を盾に銃撃戦になり、人質も巻き込まれ、ERに運び込まれる。警官も撃たれる。警官は右腋窩動脈の損傷でレイとプラットが治療すして何とか腕を落とさずに済む。犯人は胸部腹部の銃創で、クレメンテとニーラがERで試験回復して肝臓からの出血を止め、これも助かる。10歳の少女は別の所で誘拐され連れ回されている間にレイプもされていた。胸部銃創でチェストチューブも入れるが低血圧、クレメンテは低血圧に保たないと血圧が上がった時に血塊が飛ぶとショックに成らない限り、点滴輸血をするなとアビーに指導、しかしルカはしろと、結局血圧が下がり心タンポナーデになっていて、ショックから回復せず、開胸心マをしても助からず。両親の到着を待たず死亡する。

ニーラはガラントの帰国を待ち、お洒落をして出勤する。がイラクで戦闘に巻き込まれ、ガラントは予定通りには帰国しない旨電話が入る。レイはゾーイの父親が怒鳴り込んできたが、ニーラが対処するが、ゾーイが父親に告白し、ERの前の路上で手酷く殴られる。

手技検討会には人が集まらず流会。ケリーはクレメンテをER部長にしたがっているが、それならとルカも立候補する。ルカとクレメンテの確執にアビーは自分を巻き込まないでとルカの元を訪れ、告げるがルカはアビーに優しくキスをする。2007.1.7

第8話 救出(#253) Two Ships

アビーはルカと一夜を伴にする。

心臓移植した男性が高価な薬代の為に薬を飲まず心不全でやって来た。プラットは移植したメイヨークリニックのDr.と相談し、薬を投与しヘリで搬送することになり、屋上から送り出した途端、ジェット旅客機が事故で墜落し、大惨事になった。

救急車同乗勤務とニーラ、現場に向かったプラットで、トリアージをし、次々救出していく。ニーラは残された子どもを救いに建物内に入っていく、煙を吸ったが何とか子どもと救急隊員を救う。腕を挟まれた男性は心臓の不整脈が出て、心マしながらERへ、心マしている間は意識があるが、色々薬を使っても心拍は戻らず、大勢の家族に見守られ男性は死亡する。

アビーとルカは呼び出され、大パニックのERで患者の救命をする。折れた歯で窒息の中国人男性をアビーは救う。

サムはヘレエを呼び出し、救命に当たらせる。イブが帰ってきて、良く遣ったと褒める。

煙を吸って具合の悪いニーラは自宅に戻る、そこにガラントが帰ってきた、ニーラは駆け寄ってガラントに抱きつく。2007.1.8

第9話 信じること(#254) I Do

帰国したガラントは、ニーラに今日結婚したい!と申し込むが、ニーラは戸惑う。MVAの女性の治療をし、手術室にも入る。ガラントは部屋の外から思いをニーラに告げる。ガラントは戦場で結婚したばかりの兵士が、戦傷で傷ついた姿を見て、任務が終わったら直ぐ結婚しようと思っていたと。今日結婚式とのことで準備は慌しい、牧師はジェリーがすることになる。教会は葬儀が優先され、別会場で。結婚式披露宴に皆が参列参加、ケリーはモリスのお手柄を褒め、腕が錆付かないよう今後もっとERに出ることを誓う。ガラントとニーラは電車でアパートに帰り初夜を迎えることに。

ルカとクレメンテが激しく衝突しながらのERでの診療は、宜しくないとのケリーの判断で2人強調して診療に当たるように指示される。二人の許可が無ければ診療してはいけないとのお達しも。

アビーはアルコールを飲んで具合の悪い交通整理の女性を診る、アルコールが冷めても意識が朦朧とし、検査データで血小板が少ないことに疑問を持ち、再脳CTを施行し、血小板輸血も指示、脳内出血を起こしていた。アビーの機転で脳外科へ。5歳の少年の肺炎らしい、ワクチンを信じていない母親、急変して、胸部レントゲンを撮った所、ニューモシスティスカリニー肺炎、AIDS患者がなる病気だ。母に問い詰めると、14年前からHIV陽性だが風一つ引かないと豪語、出産時に何も手を施さず、2人の子供を生んだのだ。父親とはとうに離婚。クレメンテは激しく母親を非難する。ルカが治療に当たる。

氷の張った池でスケートをして水の落ちた、老人の治療にレイとモリスが当たるが、低体温で治療が上手く行かない、ケリーは両側胸腔洗浄を支持するが、腹腔洗浄の方がいいのではとモリスが提案、海軍での手技とか、更に心室細動で除細動するが効かない、80年代には使っていた薬を使った方がいいのではとケリーに進言、使ってみたら、洞調律に戻り、モリスのお手柄である。

ガラントは外科病棟に物を取りに行ったKJがビデオカメラを盗んだ疑いがあるとドュベンコに言われ、父親とともに外科で事業を聞くが、はっきりせず、監視ビデオも無く、事件が起こると先ず黒人が疑われる世の中なんだ、我慢して仕事を遣っていかねばならないんだと病院をやめようとしているKJを説得する。

ER部長にはルカが就任し、クレメンテは了承し、祝福する。披露宴のあとルカに送ってもらったアビーは、アビーのアパートで激しく愛し合う。2008.1.15

第10話 それはイブのこと(#255) All About Christmas Eve

ER部長に就任したルカは気分が良い、サンタの様相で袋にプレゼントを入れて、ERに出勤して、プレゼントを皆に配っている。アビーにも渡す。

GSWの6歳の少女が運び込まれる、重症だ。プラットとケリーが必死で治療し、開胸までして心臓マッサージをするが拍動は再開しない。犯人の2人の少年が連れてこられる、治療現場を見せ、自分達がしでかした事の重大さを認識させる。母親を室内に居れ、お別れをさせるが、心拍が戻り、プラットはお手柄で外科の手術に回すがエレベーター内で再び除脈になり再びERに戻ってくる。気胸も発症していたのだ。チェストチューブで状態が安定し、手術に漕ぎ着ける。見守る母、夫も駆けつけた。外では、無事を祈る友人が沢山詰め掛けている。

大人三人がクリスマスパーティで喧嘩して、運び込まれる。ER内では目の見えない3人の子供が唄を披露してるが、それに向かってサンタの格好をした一人が、差別的発言をしたのを、イブは許せなく殴ってしまう。序に取ったばかりの尿をかけてしまう、患者は弁護士を立て訴えると、ルカが謝ってくれと言っても聴かない、解雇できるのは看護部長のみと、ルカと看護部長はサムを呼んで事情を聞く、即時解雇に値すると、サムは控え室で泣くイブに、実力があるので何処の病院でも欲しがると告げるが、泣いているのは彼に捨てられたからで解雇の事は知らなかった。イブの日に、イブは解雇され、捨て台詞を吐いてERを去っていく。

サムは刑務所に収容されている夫に会いに行く、アレックスに与えたものが、どうやら盗品で令状をもった捜査官が尋ねるかもしれないと言うと、呆れて怒って面接場所を去る。それで遅刻したサムはイブに窘められる。アレックスが父親が死んだと友人に言っておかしいと友人の預かっている母親がサムに会いに来る。電話も掛かってこないし死んだも同然とアレックス、仕方なくサムは父親に面会に行かせる。久し振りに会った父子は抱擁を交わす。

クレメンテに女から電話が頻繁に掛かってくる。どうやら前の病院のナースで分け有りの女らしい。業を煮やした女がERに遣ってくる。クレメンテは逃げていたが、姿を見つけた女がクレメンテの前に来て、忘れられないでしょうと誘惑し、クレメンテもそれに応ずる。クレメンテは警官と結婚してるとは知らずに手を出したようだ。

唄がプロ級のヘレエのオーディションで職員が次々ヘレエの前で歌うが、どれも合格しないが、最後に合格したのは、アーチィ・モリスであった、クリスマス・パーティでヘレエとアーチィ見事な歌声を皆の前で披露する。

アビーにプレゼントを貰うルカ、ルカがアビーに揚げたものはコンパスである。お互いの居場所が分かるようにとのこと。外にでたアビーは楽しい日々であることと妊娠したことをルカに告げる。2008.1.16

11話 今でなければ(#256) If  Not Now

アビーは妊娠をテストして確かめ、ERに卵巣茎捻転の患者の診察に来た昔馴染みの古バーン医師に自分の妊娠の可能性を知らせ、診察の依頼をする。近所に開業したのである。診察中もルカとの会話を思い出すアビーである。コバーンDr.の診察を受け、中絶はせずルカとの子どもを生む決心をする。

レイはバンドがLAでレコーディング出来ることになり、ケリーに一ヶ月の休暇を願い出るが退職届は受理する旨伝えられるが、バンド仲間からは医師の仕事に没頭しているのでメンバーを1名変えたいとの申し出がある。

ニーラは15歳の腹痛の少女を診たが、尿での妊娠テストが陽性で、ルカに黙ってコバーンDr.に診察を依頼、エコーで7週くらいと分かる。経験はカトリックの両親は生むことに決めたがが、ニーラは本人は望んでいないことをルカに伝えるがそれは本人と家族が決めることで自分達は口出しできないと伝えるとカトリックのルカに相談するのでは無かったとニーラは言ったが、ルカは信仰で患者に不利になることはしたことが無いときっぱりニーラに告げる。本人に確かめ、出産の意思が無かったのでラミナリアを使って流産の可能性に掛け、処置をする。

ニーラは外科志望で外科のチーフレジデントに気に入られる。転科願いを出す。

ケリーは凍った入り口で転んで大腿骨を強打する。MIRで元々悪い大腿骨骨頭が悪いと知った彼女は骨頭置換術をしないといけないかと思う、ヘンリーが走り回るくらいに成長してきたのだ。

クレメンテはニューアークの病院のナースがERに訪ねてきて何かと大変である。外傷患者を治療後に警察から色々言われてお冠。そんな彼の素性を知ってプラットは気に入る。2008.1.8

第12話 分かれた判定(#257) Sprit Decisions

レイはやめないことにしてERで働くがケリーは怪訝な顔、ゾーイが顔面を怪我して遣ってくる。尺骨骨折もある。遣ったのは父親らしい。これが初めてでなく姉も遣られたことがある。警察とソーシャルワーカーが来る。父親を逮捕に行く、住むところが無いと施設入所になるが、金を借りて飛行機で姉のLAへ送る。親父が来るが間一髪でタクシーへ乗せる。

スタッフDr.のクレメンテが出てこない。デュベンコが手伝う。施設入所の老女の治療を積極的にしようとするがプラットが窘める。クモ膜下出血の既往がある。52年になる夫が来る。敗血症の治療を積極的にしようとデュベンコはインターンに教えようとするが、プラットは反対する。回復見込みの無い植物状態でAラインを入れておくとICUに入れず、抜くことに。夫は怒る。お金が掛かると知って現金小切手を持ってくるが、デュベンコは断る。別の病院に世話をする。

ニーラは外科に決まる。ガラントはカウンティで研修をすることになる。イラクで負傷した友人ローガンを病院に訪ねると前線に戻してくれと。戦友たちと談笑するガラント、ニーラはアパート探しに行こうとするが、ガラントは再びイラクに行くことを決心する。二人で話し合うが、仲間を見捨てられないと、戦争してるイラクへ、ニーラを置いて行けるのか。お互い愛し合っているのに判断は分かれる。

プラットの友達が警察に伴われてやってきた、飲酒運転の疑いで警察がアルコール濃度の採血をしてくれと。KJの親である。こんな姿を見せたくないと。換わりにプラットが自分の血を採る。判定はセーフとなり赦免に。でもKJは見ていた。

アビーは皆に内緒にしておきたいが、母には教えていないが、ルカはクロアチアの父には知らせた。アビーの食欲は旺盛に。将来のあれこれを心配して勉強をしている。買い物に出かける、双子の心配までしている。薬局のスタッフが居て隠れてドレッシングルームでラブラブを。

モリスはアフリカ系女性とお付き合いすることになりプラットに相談する、過剰乳頭の秘密までばらすが、相手の女性も足の指が6本あると親密度を増す。2007.1.9

第13話 身体と心(#258) Body & Soul

スケート場に迷い込んだ車椅子患者ERに運び込まれた。意識が混濁し、ブレスレットから、彼がネイト・レノックスで、ALS(筋萎縮性側索硬化症)と分かり、サムも診たことがあると言っている。ネイトはアビーもフランと伴に教えを受けたことのある、カウンティ総合病院医学部の生化学の教授であった。

彼は10年前に発病したが、その後も教壇に立った。今でも治療方法が無く、徐々に進行していく病気である。その助手のアビーと同期のフランが当たっていた。段々病状は悪化し、今では電動車椅子でアイコンタクトでコンピューターで会話が出来、移動できるのがやっとであった。その彼が、肺炎を併発してして、人工呼吸器の治療に頼らないと生命が維持できないと判断したアビーは、Okayと言ったと言って気管切開に踏み切ろうとするが、周囲は納得しない。

気管切開して、思わぬ静脈からの出血があったが、輸血と処置で一命は取り留めた。2007.1.10

第14話 塵(ちり)の神髄(#259) Quintessence Of Dust

クレメンテは雲隠れして、ERに出てこない。スタッフDr.が足りないのでケリーがカバーする。人妻の恋人ジョディとしけ込んでいたのだ。買い物行ったり、ベッドでラブラブしていたり、そこに旦那の警官ボビーが乗り込んできて、離婚すると言われ逆上し、二人を銃撃した、クレメンテも左肩に1発受けたが、ジョディは腹部に銃創を受け重傷、その治療にデュベンコとニーラ(外科の選択研修)が当たる。外科とERのチーフレジデント同志のいがみ合いがあり、外科はその解決のために、手術を降ろされたのが気にくわない。クレメンテは手術に入り込んだり、見学室から声を掛けたりと邪魔をしたりと落ち着かない。彼女の血液検査から、コカイン、マリファナ、その他の薬物が検出され、クレメンテも同様の使用が分かってしまった。目撃者の居ない事件で、警察はクレメンテが彼女を撃って、自分も撃たれたように偽装しているのではと思ってERにやって来る。

プラットはチャリティーオークションでデートに600$で競り落とされたが相手はナント男性だった。その相手がやって来たが、見目麗しい女性であった。

アビーの食欲旺盛な様子を観て、モリスはアビーの妊娠を疑う。アビーは母親に子どもが出来たことを報告する。

レイはホームレスの老人の外傷を治療するが、その老人はかつて一時代を築いた有名なジャズ。ミュージッシャンだったのだ、治療が終わって店に行った2人、その老人はピアノに向かって歌を口ずさむのだった。2008.1.10

第15話 ダルフール(#260) Darfur

カーターはスーダンのダルフールで医療支援活動を、現地の医師とともに行っている。アラブ系民兵と非アラブ系民兵の対立は続いている。診療所で治療に当たっている最中、民兵にレイプされた女性が運び込まれる、治療するが大腿部の傷跡を夫が見て、民兵への復讐の為出かける。レイプされた妻は普通は離縁されるのだが、カーターらは追うが夫は射殺される。診療所に運ぶが事切れている。仲間に埋葬されるなかカーターも立ち会う。

14歳の少年がひき逃げに会う。腹部出血でCT検査中に急変する。ニーラは外科に配属されるが、経験のあるプラットの言うことを聞かない。ひき逃げ半はKJの父であった。前回の事故の時はプラットが身代わりになって採血して検体を出したのだ。今度の事故と分かってプラットはKJの父に自首を勧めた。KJは分かっていた。

クレメンテはまだ撃った犯人と警察に思われていた。唯一の証人は意識不明のまま、しかし意識を回復するが、夫からは電話が掛かってきたり、挑発行為に出る。2008.2.6

第16話 危うい状況(#261) OUT ON A LIMB

ケリーの股関節はぼろぼろで手術が必要なのだが、手術をキャンセル。スタッフDr.不足で、ERで診療に当たる。しかし落としたシリンジを股関節の痛みで拾えない。 それを見たアビーはケリーを心配する。ケリーはヘンリーの可愛盛りでそれも心配。ケリーはアビーに自分の品定めをする。子どものころからの不自由な体を押して生きてきた。痛みさえなければと、杖が無くなることは自分で無くなると、関節の整復をレイに任して、手術をすることを決心する。Dr.に手術の注意を説明を受ける。万が一の事があったらヘンリーの後見人になって欲しいとアビーは頼まれる。ケリーはラボナールを打たれ100から逆に数字を数えていき・・・。

交通事故の少女が運び込まれるが、DIC状態だ。意識状態低下、発疹が出てきて、髄膜炎菌感染症なのだ。一人は死亡した。交通事故の被害者は腹部内出血。院内が汚染された。接触者は抗生物質を投与される。アビーは妊娠しているので躊躇う。ルカは心配する。

車の中で意識を失っていた中年男性エリオットが運び込まれた。MDSと知っていた。時々輸血をしている。主治医からの連絡なし、輸血を済まし、サムの献身的な看護と技術にエリオットは感謝して、専門看護婦として契約したいと申し込まれる。彼はヘッジファンドを扱っている大金持ちなのだ。アレックスが遣ってきて、チンピラにやられたと。二人で帰宅時の大きな4WDの車の前にいるエリオットと出会う。ホームケアナースも首にしたと。自宅に住まってもいいと申し込まれる。

ニーラの陸軍夫婦会のパーティ用クッキーを出来が悪く、お腹を壊すようで皆が手を出さない。感染騒ぎでルカが皆にピザをご馳走。モリス、レイ、フランクがクッキーを注意するが、ニーラは怒って出かける。会でニーラはUSAのイラク戦争を批判し、会を追い出される。レイは彼女にすっぽかされ、アパートに帰ったニーラと話をする。ニーラはレイに泣き言を言う。

バスケのファン同士の喧嘩で一人が重症に、気道確保が必要。徐脈に電気除細動をする。一人が犯行を告白する。

プラットは一連の不法行為をルカに告白。ルカはプラットに罰として休暇を命じる。Dr.の責務を考え直せと。

頭部外傷の患者を診ている最中にアビーは胎動を感じる。

第17話 アメリカの幻想(#262) Lost in America

ニーラは学会発表前だというのにレイとビデオを楽しんでしまい、徹夜で発表原稿をPCで作る。慌てて出かけていく前に怪しい雰囲気。学会場で上がらないようにとデュベンコにβブロッカーを貰う、自動車事故とシートベルトの効用の発表の最中、PCの故障とマウス保護団体からの抗議と失神騒ぎで発表は散々。デュベンコにバーで慰められる。ニーラはレイと上手く行っていると告げるが、帰宅したニーラは引越しを言い出す。

レイは自殺企図の男性を見るが、アセトアミノフェンの血中レベルは正常、精神科の対診でも帰宅Okayも週末に親友の彼女が結婚をするのだが、彼女に惚れてしまったので週末は病院に閉じ込めておいて欲しいと頼まれてしまう。

アビーはルカが洗礼のことを言い出し、困惑する。皆が妊娠で気を使ってくれるのがそれも困っている。サムは自分の妊娠の時は16歳で母親は家を追い出す気構えだった、祝福される妊娠なんだらうらやましいと。アレックスを家庭教師プログラムに入れたため金の工面で大変と、ヘッジファンドの彼の所を訪ね、そこに住むことになりそう。

イスラムの女性が自宅の部屋で外傷を負って運び込まれる、ルカ、クレメンテ、アビーで対処。気道損傷と肺の損傷あり、上手く気道確保が出来ない、外科は学会で出払っていて、ERで体外循環で何とかその場を凌いだが、ヘパリンで脳内出血を起こし、脳死状態となり死亡する。母の必死の祈りは通じなかった。弟は911以降、イスラムと言うだけでテロリストと見られ、さらに原理主義にのめりこみ、姉にもそれを望んだ挙句の犯行であったのだ。自由を求めアメリカに来たのに2人の子供を失ったと母は嘆く。

クレメンテは委員会の裁定で職場復帰したが、同僚は冷たい。特にレイなどは相手にしない。しかしなんとか遣っていく。モリスは良く帰ってきたと言う。

モリスの「子ども」が4人も遣ってくる。学生時代に精子提供した、子ども達がPCに侵入して自分達の親を探し出したのだ。ER内部を案内し、それぞれの子どもが色んな分野でその才能を発揮しているのに、モリスはご満悦、デジカメで記念撮影するほど、PCに取り込み、カードにすると。2008.2.7

第18話 そぐわない相手(#263) Strange Bedfellows 

ニーラはレイとのルームメイトを解消するため部屋を探し始める。ガラントの両親が訪ねてくる。二人は離婚することになったようだ。軍人の転属で妻は犠牲になってきたと、ニーラには自分の生きる道をしっかり持ちなさいとアドバイス。しばらくアビーの所に居候することになり夜、荷物を纏めてタクシーで出て行った。レイは名残惜しそうだったが。

アビーはルカがカーターのお助けコールに再びアフリカに行く話をし始めたので、不機嫌に。交通事故の少女をアビーの機転で助ける。ニーラは両親の前でいいところを見せられず。運転していたのは、聾の少年。レイが手話で、少女のことを聞き出し、助けられたのだ。その後の話は、ジェリーが手話で聴きだす。少女は両親の計らいで別の病院へ転院していく。警官から暴行を受けた少年は警官の謝罪を受ける。

プラットはオリーブと付き合っているが、別の女性とベッドを伴にするが、朝にオリーブが訪ねてくるが、プラットは病気の振りをして追い返す。ERへ休暇(謹慎)が明け出勤し、早速心臓の患者を助けるが、ルカから、上司の命令とのことでカーターの元、アフリカにダルフール行きを命じられる。

サムは住み込みナースの口を受け入れ、豪邸に住み込み、アレックスも喜んでいる。しかし雇い主は我がまま、ディナーパーティを出来る状態ではないのに、サムの忠告を聞こうとしない、必要ないなら止めると言ってやっと酸素吸入を受け入れた。パーティ終了後、輸血をすることに。2008.2.12

第19話 逃げ場なし(#264) No Place to Hide

クレメンテは必要にジョディーの元夫に付狙われ、お悔やみ状や金魚の死骸が贈られたり、電話が掛かり挑発されたりするのでメンタル的におかしくなり、アビーに薬を処方してもらうほどに。

サムの元夫、スティーブが刑務所からERに腹痛で運ばれる。急性虫垂炎疑いだが、クレメンテはニーラに帰せと言うが、ニーラはもう一度WBCをチェックして更に悪化して、体温も上がっていき、状態は悪くなり、緊急手術となる。クレメンテは頭を抱える。

二階の窓拭きから落ちた女性、腹部に圧痛があり、腹部エコーで腹水あり、外科のチーフレジデントのアルブライトは手術というが、モリスはもう一度検査して、違う場合を想定し、最終的に腹部の試験穿刺をして透明は腹水を得て、アルブライトの面子は丸つぶれ。二人は犬猿の仲と思われるが、アルブライトは抗議しにきたと思いきや、モリスに猛烈なキスをする。

交通事故の老婆と12歳の孫、実は孫が車を運転士事故を起こしたのだ。老婆は認知症が来ていて、孫が1歳の時、両親が亡くなり、それ以降祖母が育てたのだ。ルカはソーシャルサービスに任せ、里親探しもとなったが、アビーは二人を引き離すのは酷だと、ソーシャルサービスを付ける事で、今後も2人と犬一匹で暮らすことになる。

ケリーは股関節の手術も無事終わり、リハビリも順調で退院となる。杖なしでERの中を歩いてみる。杖は自分のロッカーにしまいこむ。

プラットはカーターに呼ばれ、ダルフールへ行く、途中の飛行機の中で知り合った、女性の役人は、ダルフールは最悪の所だと、早速、入国審査でトラブルあり、迎えの女性と運転士が行きなんとか済む。難民キャンプへの途中、民兵に襲われ、車の装備も取られ、キャンプへは徒歩で向かうことに、着いた途端、プラットはそのスケールの大きさに圧倒される。足を手当てし、診療を手伝おうとしたが、キャンプ近くに現れた一人の民兵が、馬から引き摺り下ろされ、リンチに遭い、命を落とすがプラットとカーターは助けることが出来ない。プラットは自分の無力さを詰る。2008.2.19

第20話 天使のいないところ(#265) There Are No Angels Here

ダルフールの難民キャンプでの一日。プラットを空港まで迎えに来てくれたイシャイムが銃で撃たれて運び込まれた。重症で手当てをしている最中に、警察が捜索に来て、点滴などを抜いて、連れて行ってしまう。その奥さんが産気づく、宿舎に連れていって分娩をすることになったが、そこにも警察が遣ってくる、何とか難を逃れるが、分娩は逆子で帝王切開となる、子は無事に生まれたが、母体の出血が酷い、別の所に運ぶため、プラットともう一人の医師とそこへ向かうが、民兵の非常線に遭うが、強行突破していく、車の故障を修理している最中に民兵来て揉み合いの中プラットは撃ち殺してしまう。もう一人の医師を車に残し、産婦を連れて、徒歩で向かうが途中で歩けなくなる。そこに車が通りかかる。幸良い人で病院まで送ってくれて、帰りに置き去りにしたところに行くと、車は焼かれていた。一方カーターは警察署にイシャイムを救いに行き、死んだと言って死体を引き取り、キャンプに連れ帰り、蘇生して助ける。キャンプに帰ったプラット帝王切開で生まれたこの名前はアマーラ(希望)と言う名だった。そこへ置き去りにした医師も歩いて帰ってきた。プラットはとんでもない所へ来てしまったと思ったが、今は来てよかったと思うとカーターに告げる。2008.2.19

第21話 悲報再び(#266) The Gallant Hero & the Tragic Victor

ガラントは、銃撃された運転手を前線の病院に運ぶ途中のトラックが地雷を踏み爆死する。その陸軍からの知らせが牧師とともにERに遣ってくる。ニーラはデュベンコから外科レジデント枠がとれ、晴れて外科に配属が決まり、ルンルンの中、悲報が知らされる。ニーラは信じられない、気を紛らす為に仕事をしようとするが、回りが気を使ってアビーの家に帰す。使いが置いていった封筒を開けるとガラントからのビデオレターだった。万が一の事があるといけないのでこれを撮っていると、愛情溢れる内容で、ニーラは涙する。

クレメンテは脅迫から、不眠が続き、イライラ状態、で仕事も手がつかない。ルカには邪魔にされるし、レジデントも敬わないなか、外にコーヒーを買いに行って、タクシーに引かれそうになり、そのタクシー運転手ともめて、タクシーを壊してしまい、車道で暴れて、警察に押さえられ、ERに護送されてくる。鎮静剤を打たれ、精神科の診断を受け、不眠続きと凶悪事件に巻き込まれたのでPTSDもあるだろうと3日間の入院措置がとられた。

プラットは、スーダンから帰国し、ERに戻り、さあ仕事と言う時ににガラントの死を知り、父親と弟が外傷で運び込まれた、長男が実は父親をバットで殴り、弟を救ったが、児童虐待を救えない、USAと地球の裏側で意味の無い戦争で軍事費を使っていると興奮気味。2008.2.26

第22話 21発の礼砲(#267) 21 Guns

ケリーはアンスポーに呼ばれ、クレメンテの採用と問題とERでの監督責任を問われ、ルカと共同して対処することに。

ニーラは埋葬に参列しないと言っていたが、プラットの説得ででることに、棺を覆っていた星条旗がニーラに渡され、勲章を渡されたが、受け取れない、ガラントの母が変わって受け取る。「死ぬのにはいい日だ」とガラントの父が軍人の心得を言ったことに、ニーラは反発、あなたがガラントをイクラに追いやり死なせたと、一言愛していると言えば死なずに済んだのにと、埋葬された後にプラットと佇むニーラ、これがこれからの人生を迎える試練だと、プラットにERでの異変を伝える携帯が鳴り響く。

食中毒の少年にジェリーは優しく対応する。モリスは製薬会社に就職する為今日がER最後の日、記念ビデオを取り捲り、最後の患者を選り好みしている。救命救急士の見習いメリーが遣ってくる、サムが応対するがやる気が見えない。そこへ刑務所に服役しているスティーブが仲間レイフと喧嘩して運び込まれるが、それは脱走の計略であった。警官を襲って、メリーとレイフが警官に成りすまし、出て行こうとするところにルカが入っていってしまう。ルカは看護師に筋弛緩剤を打たれ呼吸が止まる、サムは必死に挿管して助けようとする。スティーブを連れ出す時のサムの変化に気づいたアビーは、近くに居た警官に異変を告げる、そうすると銃撃戦になり、ジェリーが少年を庇って胸部を打たれ重症に、アビーも頭を怪我し、ジェリーを助けようとするが、めまいが生じる。。スティーブは心を入れ替えて再生すると誓ったが、サムと別れたことから歯車が狂いだしたと家族を奪いかえることからやり直すのだと逃走中の車の中で、サムと連れ出したアレックスの前で言い放つ。そして、アビーは産道から出血が始まり、必死でもがくルカの目の前で、床に崩れ落ちる。ER始まって以来の大惨事で、XⅡシーズンは終了となる。2008.2.27

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2007年9月 6日 (木)

ERXIシーズン

Img_1441 タイトルバックにレイ・バーネット(レジデント)シェーン・ウェスト(声;中谷一博)登場。他はⅩシーズンと同様。アビーとニーラはレジデント研修(インターン)が開始する。

第1話;不本意な別れ One For The Road89(#224)

エルジを自家用車で家に送る途中、車の走行トラブルから、プラットとチェンの乗った車は狙撃され、交通事故が発生し、車は河に投げ出され、車は沈み、3人は救助される。しかしエルジは頚椎損傷で体が麻痺し、蘇生してERに運び込まれるが、開胸心マするも無くなる。ミシガン大学でのインターン研修を止めてERに戻ってきた、ニーラはその現場に立ち会う。プラットは硬膜外出血で脳外科手術を受ける、チェンは肋骨骨折と脚に銃弾を受けたが一命は取り留めた。アビーは最後のナースの勤務だが、その交通事故の為、12時間レジデント研修が早められ名前入りの白衣を貰いドクターの仕事を始める。手始めは薬の売人の内診だ、診察するのがお爺ちゃん先生と騙し、どちらがいいか選択させ、膣内に隠していた、薬を取り出し、警察官に渡す。ケリーのヘンリーの親権裁判は決着を見せ、親権はケリーにケリーの仕事中は祖父母が面倒を見ることで収まった。サムはアレックスを連れて、シカゴを逃げ出し、どこへ行くかアレックスと相談のため、モーテルに滞在、アレックスがルカにコレクトコールを掛け、ルカは迎えにいく。ケムは悲しみに暮れ、遺骨をカーターと海に散骨し、コンゴに帰ることになる。結婚してほしいとケムに告げるが返事は無い。次にシカゴに帰るあては無く、今後カーターがコンゴに行くことに、少し休んで、仕事に復帰したいと。2007.7.26

第2話;傷ついた者 Damaged(#225)

ジョンはケムや子供の夢に悩まされ、不眠が続く。サム親子はルカにサポートされ、同居を提案される。ニーラはミシガン大学でのインターンを辞退し、シカゴに戻り、医師になる自信が無く、自分を見つける為にアビーの所に転がり込む。それを聞いたニーラの両親がロンドンから駆けつけてくるが、説得は効かず、母親は認めてくれた。アビーは看護師からレジデント研修と立場が一転し、医学生のサインをする方へ一夜にして変わったことに戸惑う。ケリーに沢山の患者を受け持つことが、優秀なレジデントに成れると患者を沢山受け持たされる。医学生に「ERでは看護師と仲良くしないと仕事できない」と前歴を知らない医学生は、アビーに言う。チェンとプラットは順調な回復振り。カーターはイラク戦争で火傷で顔の皮膚移植を受けたが、回復が思わしくない青年を診る。青年は自ら顔の醜さから彼女から遠ざかったことを悩み、ジョンは電話せよと自分の携帯を渡す、自らケムに電話せよと言っている様だ。そんな彼を周囲は見て、アビー、ルカは優しく対応する。重症の二人の青年が運び込まれ、より重体をアビーが受け持つ、色々手を尽くしたが、死亡する。スタッフに意見を聴きながら診療に当たるが、最終決断は医師のアビーがしなくてはならないのだ。レイは服装が派手でケリーに注意される、どうやらヘビメタのバンドをしているようだ。メキシコから誘拐されてきた少女達が入れられている”組織”の肩脱臼の少女をアビーは見て、暴行を受けていることを知って、付き添いを疑い、チュニーの通訳で詳細を知り、児童局に頼むと6ヶ月もかかりそうなのを知り、ニーラに頼み、メキシコ行きの列車に乗せる。ジョンはケムに電話する。2007.7.27

第3話;カーターに頼もう Try Carter(#226)

独立記念日、眠れぬ夜を過ごすカーターは日勤を前倒しして出勤する。事故から復帰したプラットに新人レジデントを任す。アビーのアパートに居候中のニーラは病院以外の仕事を探すが、なかなか見つからない。医師は潰しが利かないのだ。レイはテキパキと患者をこなし、手際よく仕事をしているが、アビーとある患者を巡り対立、結局アビーの言うとおり、アスピリンの薬物中毒であった。一方、もう一人の新人レジデントのハワードの度を越した、確認作業にアビーは強迫障害ではないかと疑問を抱く。エリザベスが知らないうちに新しい外科医ドゥベンコが着任する、エリザベスの反対を押し切って、ケリーが採用したのだ、エリザベスは抗議する。カーターはHIV陽性同士の肝臓移植をドゥベンコに断られ、エリザベスに頼む、法律違反を承知で、エリザベスは引き受ける。子供を連れて、ルイスがERに顔を出す。ニーラは、ERの前の店で仕事を見つける。2007.8.2

第4話;恐れ Fear(#227)

夫に殺されると恐怖を感じた母親は、3人の子供のうち、娘二人を窓から飛び降りさせた。救急車同乗研修中のアビーはその現場に駆けつける。”天使”と呼ばれたアビーは片方の少女の治療に付きあう。結局二人とも命を落とすことに、長男の証言から、父親はもう大分前から姿を見せていないと、ソーシャルワーカーも入り、話を聴くと、父親は一年前に強盗事件を起こし、射殺されている。そのころから母親も精神的におかしくなり、薬物治療を受けていたが、先週から突然薬物を飲まなくなっているとのこと。カーターはそれを聴き、幻覚妄想から来ていると判断し、母親から事情を聞き真相が明らかになる。ハワードは治療中に強迫神経障害が出て、アビーの忠告を聞かず、皮膚科か何かをするといってERを辞めていく。ER部長代理から正式にER部長を、経済的要請から引き受けたルイスは管理職の仕事にうんざりもハワードの代わりを探すが、中々居ない、最後にニーラのところに行って頼み、ニーラも承諾する。エリザベスはHIV陽性の肝臓移植事件で、査問され、閑職をケリーから言われるが、カウンティを辞める決心しカーターにそのことを告げ、イギリスに帰っていく。2007.8.5

第5話;インターンの苦悩 An Intern's Guide To The Gakaxy(#228)

ニーラは復帰一日目、アビー、レイと一緒になったニーラは救急車から銃創の少年を診るが外傷は溢れていて、待合で衆目の中、治療を開始する破目に。プラットはインターンに一日25人の退院を指示する。レイは持ち前の要領のよさで、スナックをナースに配り、医学生2人を従え、次々こなしていく。水上スキー事故の患者をカーターはアビーに診るように指示するが、レイがしゃしゃり出るは、デュベンコの講釈をするはで、集中できない。付いている医学生は何かとアビーに興味津々、ニーラに付いた医学生は、、ニーラが辞めた経緯が気になる模様、体に痣の出来た青年は検査の結果、白血病と分かる、ニーラはそれを患者に告げなくてはならないが、慎重になり、患者が居なくなる、信心深い患者は礼拝堂で祈っていた、病名を告げ、腫瘍科で治療を受けることに。薬物中毒で自殺願望の女性を診たアビー、その原因を探ると、HIV陽性の男性とのセックスでのコンドームが破れたことでのHIV感染を恐れたことだった。医療関係者でないと高いカクテルは処方できないことが分かったアビーは自分が針刺し事故を起こしたことにして、抗HIV薬物を手に入れ患者に渡す。しかし手抜きをしたレイは脳死患者の臓器移植の話しを時間をかけなかったことをカーターに指摘され、やり直す。そして、夜勤交代の時間になる。2007.8.8

第6話;末路 Time of Death (#229)

この回から、タイトルバックが無くなり、導入画面に出演者の名前が出てくる。今回ケリー、ルイス、チェン、カーター、ニーラは登場なし。

腹痛の男性が待合で倒れた。鞄一個を大事に抱えて、全財産を持っているのだ。アビーとその医学生、コバッチュ、サムが治療に当たる。プラットは隣の顔面外傷の黒人の男の子を診ている。検査の結果、腹水が溜まっていて、肝臓が小さい、コバッチュは肝硬変と診断、出血箇所を調べるために胃チューブを入れると大量の血液が出てきた。食道静脈瘤からの出血だっだ。飲んだくれの治る見込みの無い患者を診る気がしないプラットだが、コバッチュに言われ治療する。消化器科を呼んで、内視鏡的に静脈瘤の止血を試みるが不成功、仕方なくリントンチューブ(日本ではS-Bチューブと呼ばれているもの)を入れる。そこに、肝臓科のDr.がきて、シャントの閉塞手技をするとか患者そっちのけでDr.同士が話しているのを患者は聴いて、自分の意思を伝える。DNRだ、一人息子にサムが電話を掛けるが切られてしまう。患者の意思でもう一度掛けて欲しいと望むが、次第に遠のく意識の中で肝性脳症で幻覚を見る、最後まで一人息子のことだった。それに付き合うプラットはいつしか涙を流していた。2007.8.9

第7話;白人で髪は黒 White Guy,Dark Hair(#230)

ルイスはER部長になって30日、ケリーに診察待ちが10時間、診察を待ちきれなく変える患者数が多い、48時間以内の再診率が高いことなどを指摘され、リーダーシップを求められる。そんな忙しい中にレインジャースカウトが、化学工場の爆発事故での事故の想定の訓練が行われる、ルイスは知っていたが、スタッフには寝耳に水で現場は大混乱になる、そんな中に、レイプされ、顔面多発骨折で呼吸が出来ないく気管切開になった女性がやってきた、連続レイプ犯で彼女は犯人を目撃しているので証言が欲しい刑事の依頼でサムはルカの許可を得ずして、気管切開チューブのバルンを緩めて証言を得た、白人で背は中ぐらいと、そうしている最中に彼女は嘔吐し、気管内に胃内容を吸引してしまい、呼吸状態が一気に悪化し、胸部レントゲンで両肺が真っ白に、結局心不全も起こし、CPRも空しく彼女は死んだ、死後気管チューブのバルンが破れていたことが分かった。サムは大いに反省する、たった一言の証言を得るために余計なことをしてしまったと。一方、アビーとジョンは10代の韓国人女性が腹痛で来院、見ると子宮口が広がって、お産間際になっていた、産科病棟に行く前に出産するが、彼女は子供に無関心を装う。おかしいと思ったアビーはソーシャルサービスを呼ぶ、子どもを亡くしたカーターは彼女に子どもを抱かせようとしたりしたが、無駄であった。発達障害の兄が病院に見えて、色々質問をしたが、黙っていたよと言うと彼女はやっと子どもを生んだことを認めた。向かいの家の男性が父親であった。兄が父親と疑われて、真実を話す気になったのだ。2007.8.12

第8話;疑惑の銃弾 A Shot In The Dark(#231)

警官がコンビニ強盗事件で撃たれ運び込まれた。犯人は胸部を4発撃たれ死亡。犯人は空気銃しかもっていなく、撃たれた警官の首には警察官の持っている銃から撃たれたものであった。離婚した元妻、3年付き合っているフィアンセ、15歳の息子が居るが、父親の治療方針を決められるのは唯一の肉親の息子、レイは詳しく説明し、手術をすることを承諾するが、勤務交代でアビーに頼んで、自分はバンドに出かけていく。経過を知っているニーラは怒る、結局元妻の説得で、手術はしないことになる。人生の大事なときにサポート出来ない医師とは何なんだとニーラはレイの元を訪れ詰る。サムお息子アレックスは学校にルカが取っている雑誌を持ち込み、友達とトイレでマスターベーションをして、学校長が親を呼び出しルカが出かける。サムを帰宅後経過を話すが、もう1、2年先かと思っていたとサム。10歳の息子の成長振りに驚く。カーターはソーシャルサービスの女性と交際を始める。フリークライミングでデート、その後は電話帳で選んだ、郊外の店へ。チェンDr.は復帰も父の看護で夜は眠れて居ない模様、プラットの患者を引き継ぐが、その患者いったん帰ったがすぐ来院、脾臓損傷と分かる、山の様な甥っ子に殴られ肋骨が折れたのだ。2007.8.13

第9話:その夜のことだった 'Twas The Night(#232)2007.8.15

今年もクリスマスがやって来た。チェンは勤務であったが、父親の介護が大変で誰かにかわって欲しいと掛け合うがクリスマス、誰も代わってくれない。自宅で暴れる父親に対し、チェンは、病院から持ち出していた、カリウムを父に打って、安楽死の選択をする。チェンを尋ねたプラットは、介護に疲れ切ったチェンと暴れる父親を見て、チェンの選択を見守る。シークレットサンタがアビーに本をプレゼント。レイは相変わらず、病院を退社する時間ばかりを気にしている、交通事故の子どもが運び込まれ、人手不足の中、明けで帰ろうとするレイをジョンが呼び止めた。

第10話:重傷患者 Skins(#233)2007.816

ER部長として評価され始めたルイスは、ERの改革に乗り出す。レジデントの患者からの評価が低いのだ。唯一高いアビーもカルテ作成で問題があった。ルイスの小言から逃れるためにERの外に逃れたアビーの前に、突然車が現れ、アビーは拉致され連れ去られてしまう。銃で撃たれた黒人兄弟で、腹を撃たれた兄の治療を銃で脅かされながら強要される。しかし、店でガーゼや消毒薬を調達するも、銃創は車では治療できない。何度もERに運ばなければ成らないと説得するも言うことを聞かない。結局兄はなくなり、アビーはER前で解放される。ルカは一番評判の悪いニーラを指導し始めるが、これが思わぬ誤解を産む事になっていく。

第11話:心を通わす方法 Only Connect(#234)2007.8.19

ニーラは相変わらずアビーのアパートに居候しているが、先日の拉致の後遺症でイライラしているアビーはニーラに辛く当たってしまう。アパート探しを始めたニーラにレイがルームメイトを提案する。勤務時間を調節して上手くやっていこうとなった。ERで緊急のスタッフミーティングが行われる。このままではHMO(保健維持機構)の契約が打ち切られる恐れが出てきた。ルカは評判の悪いレジデント達に患者との心を通わせるよう指導することを提案しジョンも賛成する。相変わらず自分を卑下し自信の持てないニーラに優しく指導するルカだが、サムはそれが面白く無い。そんなところに16歳少年のジョン・ドウ(身元不明の男性の呼称)の銃創患者が時を一にして運び込まれ、一人は死亡してしまうが、やがて家族がやってきてそれぞれに面会するが、死亡した患者の家族は「私の息子ではない!」と患者間違い事件が起こる。アビーは完全復帰にはまだ時間が掛かりそう、黒人少年の銃創患者を診て、動揺が起こり早退する。

第12話:新薬 The Providers(#235)2007.8.19

患者のERの評価が上がってきて、機嫌のいいルイスだが、更なる評判を得るために、診療に当たってはスタッフDr.とインターンがペアを組んでやることを提案。アビーはルイスとニーラはルカと、レイはジョンと組むようになったが、サムからニーラとの関係を牽制されているルカはニーラとのコンビをジョンに代わって欲しいと頼む。交通事故で運び込まれたケイティ、仮免許で父親の指導する車で事故を起こしたのだ、腎不全で7年間ドナーを待った挙げ句、昨年父親から腎臓の提供を受けて、腎移植を受けたばかりだったが、検査で腎機能が悪化していた。移植腎の拒絶反応なのか、はたまた薬の副作用によるものなのか、以前ジョンと研修を一緒にしていて今は開業している、神経内科のヘンリーが主治医としてやってくる、新薬の抗痙攣剤を投与していたがどうもそれが疑わしい、ニーラはINで調べて副作用報告が2件あることを見つけだす。ジョンはそれをネットで公開して注意を喚起したが、それがルイスに知れ、莫大な製薬会社からの寄付を無くしてしまう行為であることを警告される。TVのインタビューでも同様のことを述べたカーター、激しくルイスと対立する。少女は結局再移植しないと助からないことになるが、父親は自分のもう一つの腎臓を使ってくれと申し出るがそれは倫理に反すると、受け入れられないと分かった父親が取った行動は。アビーは医学生のジェイクに食事に誘われるが、医学生とインターンの立場上それは無理と窘めるが、ジェイクはERでの研修を早めに切り上げ先生ー生徒の関係を終わらせ、アビーにアタックする。

第13話:弱い者 Middleman(#236)2007.8.23

アビーが立場上自分の誘いを断っていると感じた医学生のジェイクは監督者をニーラに代わって貰う。ジョンの発言で製薬会社からの助成金が打ち切られる恐れがあって、ルイスはプレッシャーを感じて、新たに助成金獲得のためにインターンや医学生を使ってしまう、それにジョンは猛烈に反対する。金の苦労を知らない理想主義派のジョンと苦労ばかりしてきた現実派のルイスとの決定的違いが明らかになる。胸に銃創を受けた男性が運び込まれてきて、その治療方針で、ルカは外科のドゥベンコと対立する、間に入ったプラットは困惑する。結局横隔膜にの傷が有って、開腹手術も必要となり、ルカの勝ちとなった。ERと外科との対立はロマノの時にもあったが、いつも付き物のようだ。プラットは丙から落ちてお腹を怪我したという少年トーマスを担当する。ショーシャルワーカーのウェンデルに呼ぶことに、何かとすれば呼ばれるウェンデル、ソーシャルワーカーは何でも屋でないと不満を漏らす。その少年は結局仲間の虐めにあっていてその後、虐待で命を落とすことになる、プラットはキチンと対処しなかった自分を責めた、助けられた命だったと悔やむ。

第14話:これが私 Just As I Am(#237)2007.8.26

ケリーは腕が落ちないようにと月に二回ER勤務をしている。そこにシャロン・ウィリアムスと言う老女が呼吸困難を訴えてケリーを指名してやってくる。以前に診て貰った事があると、しかし記録を探しても診療記録は残っていなかった。精密検査をしようとすると帰りだした女性は本名は、ヘレン・キングスリー、彼女は重大な告白をケリーにすることに、ケリーが長い間探し続けていた実母であったのだ。ケリーの出生の秘密が明らかになる。敬虔なクリスチャンであった実母はケリーの子ども写真とロペスの写真を見て、ロペスをベビーシッターと勘違いする、ケリーはパートナーで昨年事故で亡くしたこと、自分はゲイであることを母に告げた、母はそんなことは神の教えにはんするとケリーを非難するが、これが私なのと母親に受け入れてくれると懇願する。

第15話:群衆の中の孤独 Alone In A Croud (#238)2007.8.29

自宅で卒中で倒れた35歳の婦人、右半身麻痺でERに搬送。言葉も不自由、自分は全部分かっている積もりで患者側から見た治療風景が展開される。頻脈発作からくる心臓内血栓が脳に飛ぶ脳塞栓と分かる。神経放射線科のDr.がカテーテル治療を行い、無事血栓の吸引治療が効を奏して、患者は右手も動き、声も出すことが出来るようになり、子どもたちと抱き合う。プラットはチーフレジデント候補だが、ルイスは今一推せないが、モリスはおべっかを使い、医学生を手なずけ、成ろうとするが、デモ隊に巻き込まれた黒人男性を盗人扱いして、プラットはモリスにほんとに患者に謝れと正義感を発揮する。アビーは医学生と懇ろに、ジョンはウェンデルと付き合い始めて3ヶ月になるが、彼女とベッドを伴にしていると、ケムから電話があり、ウェンデルは出て行く。

第16話:こちらとあちら Here And There (#239)2007.8.29

ガラントがイラクへ行って1年余りが経過、ニーラは時々思い出す。ガラントは元気でやっているのだろうか、E-メールが調子悪く、手紙のやり取りが続く、同じように毎日、傷ついた患者を治し、日々が過ぎていく。ニーラもガラントも空しさが募って限界が、そんな時爆弾テロで傷ついた熱傷の少女を救うために、ガラントはカウンティのニーラを頼った。シカゴで受けいれらるようになり、搬送にガラントが付き添うことに。

第17話:つかの間の再会 Back In The World(#240)2007.9.2

ガラントは少女を連れてカウンティの熱傷班に、ドュベンコが診る。連絡が無かったニーラはガラントが来ている事にびっくりした。ガラントはもう一つの用事を果たすために同僚の家を訪ね遺品を渡す。その日、ニーラはガラントとベッドをともにする。ガラントはニーラに手紙を渡すようにプラットに託し、大動脈瘤破裂でてんやわんやのERを後にイラクに戻る。アレックスの父、がふらっと帰ってきた、サムに金の無心に来たのだった、フランクが調べて、逮捕状が出ていることが分かる、アレックスをフロリダに連れて行くことになっていたが、ルカが止める。アレックスはふて腐れる。修復には時間が掛かりそうだ。

第18話:治療拒否 Refusal of Care(#241)2007.9.2

息子の強制送還で移民局に対しハンガーストライキをしている南米移民の母がERに運び込まれてきた。12歳になり密入国させ一緒に住んでいたがふとしたことから悪に染まり、強盗をして逮捕されたのだ。点滴もなにも一切出来ない状態で次第に弱っていく、ルイスは困り果てるが、痙攣が起こり、ニーラはアチバンを打ってしまう。最後に息子に会わせ説得してもらうが失敗に終わり、ルイスは点滴をしてしまい、意識は戻るが、その先は自分で決めることと、自分にもコスモという一人息子が居るルイスには母親の愛情が痛いほど分かるのだ。階段から転落した女性、股関節脱臼の他に、肋骨骨折も起こしていて、脱臼の整復の他、チェストチューブも入れるが、骨折は病的骨折で、プラットが診て右の乳癌と分かる、2年前から気付いていたが元気だったので放置していたのだ。治療を検査を勧めたが、拒否、最後に、乳癌体験者を呼び、話しをしてもらうことで、入院承諾する。ジョンはカーター財団の莫大な資金を提供して、HIVと感染症の為の施設を作るよう、提案してケリーの協力のもと設計をやり直させたりしている。ウエンデルとの仲は修復できず、ケムからの留守電に折り返し電話をし、施設の名を亡くなった息子の名「ジョシア・カーター」を冠することにした。

第19話:10年前の悪夢 Ruby Redux(#242)2007.9.5

85歳のジュールス・ルバドーの老人が心疾患でERに運び込まれたが、主治医と連絡がつくまで治療を拒否。ジョンを人殺し呼ばわりする。10年前彼の妻がジョンが診て治ると言われたが、死んだ事に恨みを持っていた。覚えていないジョンは記録部で10年前のことを調べて貰う事に。外科レジデント中のことで、上司に言われ退院させたのだ。ジョンに責任は無かったが患者側はそんなことが関係ない。ジョンは謝罪し、彼の病状の真実を告げる。アビーはこの患者の治療方針に納得がいかない、アンスポーと心臓部長に異議を申し立てるが、CVを入れている最中に不整脈が起こり、手術は延期となる。サムは小さな失敗を繰り返す。何か悩み事がありそうだ、見せて妊娠テストキットを購入する。モリスはリーフレジデントを決める会議にレジデントの労務管理のプレゼンをするが退屈極まる内容であった。プラットは社会福祉ボランティアの_オリビアに興味を持つ、その団体の会合に出席し挨拶をする。

第20話:終身在職権 You AreHere(#243)2007.9.5

ルカは自宅で妊娠キットを見つけ、サムに尋ねるがテストはネガティブだが、隠し事は良くないと言うと、逆にルカは自分のことは何も言ってくれないと責められる。ルイスは終身在職権を狙っていて、面接が行われるが、研究発表が不足と指摘される、一方、ケリーは正式発表前に、ジョンに終身在職権が与えられたと告げる。ジョンは喜んだが、正式発表でルイスは落ちた。それを知ったジョンは驚くが、ルイスはジョンに終身在職権は要らないだろうが私には必要だと責めるが直ぐ謝る。チーフレジデントはモリスに決定するが誰も喜んでいない。お祝いパーティには誰も行かない。アビーはジェイクの姪の洗礼式に出席しするが大家族はアビーに好感を持っていた。レイは鎌状赤血球症で疼痛があり鎮痛剤常習者と見ていたが、どうしても入院させて欲しいと懇願する少年によく話しを聞くと、母の恋人が性的虐待をすることを告白する。プラットは仲間の30歳のパーティに出るが、仲間は悪ふざけをして、拳銃を持ち出し、街灯を撃ち出し、サイレンで逃げ出す始末。

第21話:愛の決意 Carter Est Amoureux(#244)2007.9.6

ルカとサムはカウンセリングを訪れるが、サムの気持ちは納まらない。ジョンはケムの母がパリで入院したとの伝言で休暇を取って、パリに向かう、母の病気は大したことは無かったが、ケムの幼なじみが居て、母もお気に入りで、ジョンは場違いな感じがする。帰ろうとするがケムは一晩泊まっていくように頼む。翌朝早く起こされ、電車からパリの朝を眺める。母はジョンに簡単に諦めるのか?と言われ、ジョンはケムとやり直そうとするが、ジョンの全てはシカゴにあり、ケムはシカゴには行けないと、ジョンは全てを捨てるというが、アフリカに行って全てを最初からやり直そうと。ERは間もなくレジデント研修1年目が終わろうとしてるが、外傷の天井から、手術室の汚物が漏れる事故が有り、アビーは肺気腫の患者に酸素入りの吸入をして、呼吸停止を起こさせてしまう。レイは首を刺された患者の傷口を覆っていたガーゼを挿管前に取ってしまい、空気塞栓を起こしてしまう、ニーラは8ヶ月の乳児に点滴ラインが取れず臍帯ラインを取ってしまい、ルイス、プラットにこっぴどく叱られる。モリスはほくそ笑む。ジェイクはレジデントの第一位にカウンティにしたいとアビーに告白。自分のためだったら止めてよ頭を冷やせと言われるが冷めないと。

-第22話:自分への手紙 The Syow Must Go On(#245)2007.9.6

ジョンのER最後の日。みんなにピザの差し入れをする。ビックリパーティをしてくれるがそれは百も承知。プラットは次ぎにレジデント一年目となる学生を連れてくる、顔見知りがやってくる。暴れる患者を抑えたり、アイクの店にコバッチュを呼びに行ったりと頼もしい彼等だ。レイはミュージシャン仲間のパーテイにモリスを連れて行く、大盛況のパーテイ会場の床が抜ける大事故の発生、死者もでて、重傷もいるレイはERに運び込みを依頼するがERは工事中で閉鎖しているが、アビーはそれを聴き受けれを承知する。脚の大怪我、38週の妊婦の出産、などスタッフDr.が居ないERはてんてこ舞い。アビーが肩が引っかかった出産で恥骨結合切開で無事女児を採り上げた。ジョンはみんなに挨拶するのとトイレで考えたが、戻った時に誰も居なかった。ERに荷物を取りに戻ったジョン、10年前にERで取り上げた少女の手首の骨折の治療をするが両親が昔のエピソードを話してくれ、感激する。アビーニーラ、レイの前でジョンはロッカーから「自分への手紙」を取り出し、アビーに渡す。色んな手技を早く覚えて、スッタフDr.の成りたい旨書いてあったと告げ、ERを後にする、グリーン、ベントン、ハサウェイの声が聞こえる。ジョンは、モリスに「おまえが中心になってやれ」とグリーンDr.に言われたように言ったが、モリスは酔っていて、それを理解できなかった、冗談だよと言って去っていった。プラットは父親と思し召すチャーリー・プラットの家を尋ねる、そこにはチャーリーと新しい家族が居た、自分はERのDr.だと名乗って入っていけと言われたが固辞した。アレックスは、父親に会いたい一心でサムのサイフから、現金、クレジットカードを持ち出し、コロラド行きの切符を買いそうで、サムにクレジットカードを紛失の照会電話が来て、アレックスの異変に気付く。糖尿病の息子で心配なサム、ルカは慰めるが、アレックスはヒッチハイクで父の元へ。

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2007年7月16日 (月)

ERⅩシーズン

Img_1091 第1話:混乱と悲しみと Now What?

医学生のニーラ・ラスゴートラ(バーミンダ・ナーグラ)(インド人)<甲斐田裕子>が登場。コンゴから帰国したカーターは空港からアビーに部屋に直行、しかし部屋の鍵を返してと言われ、黙って部屋を出て行く。ERは増え続ける患者に対応する為、改造中、ケリーはその仕事ぶりにかんかん。ロマノは改造にいちゃもんと付けている。自動車事故の親子が運び込まれる、母親は珍しい、自己免疫性貧血で運転中に気を失って事故にあったのだ。子どもで両足骨折の患者は心臓の不整脈を起す、アビーは心電図でT波が高いと言うかカーターは無視、結果はKが8.3で慌てて対処する。ルイスは分かれたはずの夫とイチャイチャする。アビーはカーターに冷たく当たる。HIV陽性の患者が咽頭カンジダで来院、3000ドルもする薬は飲めないで居た、カーターはHIADSが発症してしまったので、メディケイドを受けられるようになったので手続きをして欲しいと言うが、カードが出来るまでの2週間投薬は受けれないことにカーターはアメリカ医療に失望する。ニーラーが受付で受けた電話でコバッチュが死亡したと連絡が入る。プラットはニーラに優しく”指導”チェンは面白くない、ニーラに冷たく当たる。ガラントは今日からDr.に、腎不全のシャントの感染症の老女、手術室行くまでに15分毎の監視が必要と言われていたが、他の患者を診る為出来ず、患者は感染シャントから大出血で死亡する。チェンの責められるが、ガラントは彼女のせいでないと庇う、死んだ彼女の前でしんみりしているニーラ、受付けのフランクが自分をTWAと呼んだが何かとプラットに聞くと、プラット第三世界のアジア人と応える、アメリカ人の人種差別を念頭にして、プラットニーラーをその場から連れ出し、交通事故の貧血の患者はまだ生きている、明日も頑張ろうと励ます。カーターはERの医薬品を詰めた大きなバックを持って、アビーの静止も振り切り、再びアフリカへ向かう。2007.6.10

第2話:失われた友を求めて The Lost

カーターは医薬品などを調達して、コンゴに飛ぶ、飛行機の中でアメリカ大使館の人間と知り合う。空港に迎えに来たジュリアン、カーターは遺体を見つけ出すのに、大金が物を言うことがあると、クレジットカードで20000ドルを現金にする。国際赤十字の交渉団にカーター好みの女性が居るとジュリアンに案内され、カーターはその女性と会う。その女性の運転で、ジュリアンとともにマテンダの診療所に向かうが、診療所も壊されていて、カーターはマイマイ族の兵士に怪我をしたり、家族が病気に成ったりしたらどうするのだと怒りをぶつける。マイマイ族の兵士達はは西洋人は自分達を搾取している、その西洋人と一緒に居る現地人も敵とみなし、次々と殺害して行く。テントの中では大量に虐殺されたもよう、更に奥地に遺体は運ばれたと、引き取りに行く。西洋人の遺体は地質学者で、ルカでは無い、立ち会っていた兵士にルカの写真を見せると、それは聖職者だと答える。20日ほど前、ルカは残ったパトリックとともに、診療に当たっていたが、政府軍が引き上げ、マイマイ族が来るとなり、患者を連れ立って非難するが、すでにマラリアに感染して、発熱していた。仕方なく、マテンダの診療所に戻るが、すでにマイマイ族の兵士に寄って支配されていて、少女の母はレイプされ、つかまった男性達は次々とテントの中で銃殺されていった。パトリックは何かを訴えたが、その場でピストルで射殺される。地質学者も殺され、ルカが最後の一人になったとき、神を捨てた、ルカが突然祈り始める、少女の母に貰った、クロスが胸から下がっていて、兵士達は聖職者と勘違いして、ルカは助かる。砲撃で足を飛ばされた少女と母、ルカを連れて、カーターはキサンガニに戻って来て、キンシャサ経由でルカをシカゴに戻す手配が出来た。アビーに伝言を頼み、カーターはもう暫く残ると探していた自分を見つけたとルカに告げる。2007.6.12

第3話;愛しのアビー Dear Abby

タイトルバックに、ニーラ・ラスゴートラ(医学生)(バーミンダ・ナーグラ)<甲斐田裕子>が登場。今回はアビーにスポット。何時もの喧騒のER。新たに、3人のレジデントが来て、アビーがオリエンテーションをする。クーパー、ソフン、モリスだ。ロマノは保険で役に立たない義手を着けられ憤懣やるかたなし、ケリーには当たるし、ベテラン看護師のシフトは換えるし、挙句の果てに勝手に解雇すると言い出す始末、ケリーに勝手に解雇すると、私があなたを解雇しますと。ERで患者を診察するにもママならず、新米レジデントにも馬鹿にされ、着けていた義手を窓ガラスに投げ捨てる。アビーには、ルカに手渡された手紙をルカの恋人のジュリアンが手渡す、休憩を取って読むが、カーターはコンゴに来て、自分を発見し解放されたとアビーには三行半の内容で、それをゴミ箱に捨てたのに、フランクが広い、ジェリーなどが回し読みし皆に内容が知れ渡ってしまう。そんな気持ちが揺れているアビーは、仕事がまま成らない、勝手に開胸セットを用意したり、予後の悪い患者に告知しようとしたり、ルイスに咎められる。レジデントは喘息発作を起し、エピネフリンを多く打たれ、頻拍状態になり、アビーが電気ショックで助ける。モリスが診ていた患者が腹部大動脈瘤破裂でショック状態、エリザベスとドーセットで助け、そのお礼にコーヒーをおごるつもりが車内で激しいセックスを。チェンはプラットを両親に引き合わせる。チェンは両親に中国旅行を勧められ、婿探しの旅とプラットに言うと、所帯を持つつもりは無いと言うと、チェンはセックスフレンドなら違う人を探してと言われる。2007.6.22

第4話;ままならぬ夜 Shifts Happen

プラットの焦点。夜勤に入るプラット、スタッフはケリーのみ。辛く当たるチェンの誤解を解こうとニーラは話すが、女子医学生には厳しくするのが方針と言われる。プラットとは分かられたことも伝えられる。開放骨折の患者は何時間も手術室を待たされ、洗浄したり、痛み止めで対処したり。失語症の男性、妻と離婚協議中のストレスもあり、脳CTでは異常なし。しかし帰ろうとしたら失神発作で倒れる、クープが、頚動脈エコーで内頚動脈乖離を発見し、抗血栓療法を始める。肺気腫の老女、DNRと孫が言う、結局孫が添い寝して、そのまま看取られる。ニーラは患者を診るのか、家族のフォローをするのか、医学生は沢山の患者を診て何ぼとケリーに言われる。交通事故の患者が3人運び込まれる、一人はCT検査中に急変し、ケリーとアビーで挿管し助ける。コインを飲み込んだ少年14時間を待たされた挙句明日まで見られないと、そこでプラットはバルン手技を試み、コインを取り出せたが、時間が経ちすぎ、食道大動脈瘻が出来て、吐血し、緊急で手術室へ。ロマノは新型の義手が出来、早速装着、彼の改革でベテランナースの仕事が減らされ、給料の安い新米ナースが導入され、それに反発した、ベテランナースのストライキで、大量のベテランナースが90日間の停職となり、フィリピンからの新米ナースが導入されるが、分かっているのか分からないが、頼りになるのはアビーだけとケリーに励まされる。ルイスにナースはDr.の言うことを聞いていればいいとの言葉に発奮したアビーは元夫に保証人になってもらうべく、尋ね、奨学金の保証人になってもらい、医学生の道を再び歩むことに。元気になったルカを尋ねる、ジュリアンはモントリオールの夫の元へ戻る。喧騒の夜は終わり、クープとプラットは明けに。2007.6.22

第5話;アフリカへの思い Out Of Africa

タイトルバックに、サマンサ・タガート(看護師)(リンダ・カーデリーニ)<安藤みどり>が登場。

ルカの初出勤日、ショッピングカートから落ちた赤ん坊を診る。サム・タガート看護師の登場、レジデント2年目のモリスの代わりに暴れる患者にハロドール5mgを首に注射する。赤ん坊アダムの母は父と離婚係争中、麦酒を買いに行く間にアダムはカートから落ちた。兄のヘンリーが証言、ルイスは母がアルコール臭いのでSWに連絡、父親が迎えに来る。すると車に戻り、燃料にマッチをすって焼身自殺を図る、全身火傷で命が危ない。熱傷班に行く前にアダムに会い、ヘンリーに手紙を委託する。ニーラが書き取る。ルイスは自分がSWに連絡したのがいけなかったかのか悩むがルカは正しかった結果と。医学生になったアビーは外科医学生としてERに車の下敷きになった患者の診察に来る。手術室でコーディ、男性外科医と手術をするが手術中に奥さんからの電話と看護師が言う、エリザベスは遊ばれていたと後悔、アビーは慰め食事に行く。ロマノは新しい義手を着け意気揚々とERで毒づく。ケリーはルカの復帰を歓迎するが、2ヵ月後にはアフリカに戻ると言う。アフリカでの経験を生かして、効率的は医療を目指す。トリアージで13時間も待たされた患者が倒れて運び込まれる、脳卒中だったが死亡する。自分達で助けなくて誰が助けるのかとルカは情けなくなる。モリスはもう耐えれないと逃げ出す。プラットはそれを追おうともしない、向いてない奴も居ると。視力を失いかけている自殺願望の老人、ルイスは自宅を訪ねその思いを聞き、自殺を思いとどまるように説得。サムの息子がERにやってくる。2007.6.13

第6話;より良き選択 The Greater Good

コンゴの医療を経験してきたルカは、シカゴのカウンティ総合病院は、検査をしまくるし、専門医に診察に時間をかけ過ぎるし、無駄が多いことに気付く。効率的、安く上げることに徹底するために、レジデント、医学生にもそうするように仕向けるが、ガラントは納得できない。製薬会社のMRが抗生物質の宣伝に来てコンゴにも抗生物質が必要となると盛んに宣伝するが、アフリカでも抗生物質で設けるつもりか、マラリアの新薬は何故できないのだと、ERが持ってきたサンプルや試供品をゴミ箱に捨ててしまう。施設から脱走した頭を怪我してルカが診るが、少年は薬漬けになっていて、母親は保護権が無く、結局施設の精神科のDr.にハロドールを打たれ朦朧とした状態で、施設に連れて帰られる。少年に謝るルカ。妊娠24週の婦人、切迫流産で、産婦人科の診察前に自分でタクシーで帰ろうとして、出血し、再び戻され、出産することに、カウンティの規則では500gを越えてる場合は出産し生きなければならないが、新生児は503gで人工呼吸器につながれ臍帯から栄養チューブを入れられる。新生児NICUに運ばれる。正常に発育する確立が5%で母親も生むことを望んでいないのにとルカは躊躇うが、プラットはそれを生かす技術を使うのがDr.の役目と。カーチェイスで犯人は腹腔内出血で外科で手術となるが、被害者の男性は、脳死状態、最初臓器移植を拒んだ妻だったが、アビーが臓器移植で何十人の患者が助かる話をして、ドナーになることを承諾、臓器提供後の患者の遺体をアビーは丁寧に縫合する。オフになったルカは、カウンティの前に出来た、ゲームセンターでサムの息子とゲームに興じて、甘いものを食べさせるが、そこにサムがやってきて、少年が糖尿病であること、状態が悪くなっていることに気付かないのかとルカを責める、少年は血糖500mg/mlでケトアシドーシス状態になっていた。2006.6.14

第7話;死と税金 Death and Taxes

ロマノは義手で、チェンの尻を触るは、サムの尻を触り、サムに手首より先を捻り取られ、ルイスが預かる。モリスは戻って来て、何とか医師免許は取りたいとプラットに告げる。チェンの両親が中国で交通事故に会い、大使館から電話が掛ってくる、チェンは飛行機に乗る。サムの息子は仮病で今日は学校を休み、一日ERにコバッチュにくっ付いて、彼方此方見学。レントゲン室で、自分の頭を取ってもらう。友達も出来、感謝祭に呼ぶことに。ルイス、ホランダーに夕食を誘われ行くことにしていたが、税金の相談はすっぽかすは、とても忙しく、夕食にもいけず、ホランダーは準備をしていたが、目が良く見えず、上手く行かない、手にも怪我をし、拳銃自殺を図り、ERに運び込まれる、プラットは心肺蘇生するが、ルイスは止める。ルカが診た虫垂炎の患者、腹部CTを取らず、帰宅したが、穿孔して戻ってきた、エリザベスはルカを責めるが、患者は言うことを聞いて戻ってきたから良いではないかと、エリザベスは迷惑を掛けるなと。ニーラは、適切な指示で薬物中毒で心臓の不整脈発作でめまいを起している患者を診断する3人の子持ちでストレスが多く、薬物に手を出したのだ、アビーはそれを上手く聞き出す。交通事故の親子3人とボーイフレンド、赤ん坊は診察時は問題なく、返したがが、再び連れてこられる、頭部に外傷をおっていた。ボーイフレンドが頭部を殴った疑いが出て、警察と家庭局が出てくる。ニーラは学問に秀でているが、実地が上手く無し、アビーはその反対、二人は欠点を補いながら今後は勉強していこうと約束する。2007.6.16

第8話;悪夢再び Freefall

感謝祭の日。シカゴ1の建設会社の社長がERに運び込まれ、別の病院に移るために弁護士に携帯で連絡しようとしたところ、プラットに取り上げられてしまう。そこにロマノが現れ、骨盤内出血が無いかCT検査後、転院の為、ヘリを使うことに、ヘリは気流の乱れから失速し、屋上に墜落し、弾みで建物を外に落ち、途中で爆発、病室にも被害が及ぶ。ルカとサムは懸命に患者を救助。ルイスの元夫チャックも乗り込んでいた、屋上にニーラと立ったロマノはPTSDで気分が悪くなり、ERの外へ出て空気を吸っていた、患者から巻き上げたマリファナを吸っていたモリスを叱り飛ばし、ERで何もせず立ってろの命令をした直後、空から墜落したヘリがロマノの頭上に落ちてきた。ERは懸命の対応で、巻き込まれた患者を救い、救命できなかった人も居た。プラットを査問する会議、ケリーは出られず、ロマノは行方不明、アンスポーはプラットを買っていて、悪行お「証拠」書類はロマノにつき返せとプラットを励ます。ルイスは死んだと思ったチャックが生きていて、安堵するが、チャックは脾臓に損傷を受けていて、緊急に外科で脾臓摘出を受け助かる。アビーは昼は医学生、夜は看護師の二重生活、HIV陽性の患者の妊娠8週の不正出血、輸血しても落ち着かず、結局婦人科で手術に、コバーンが執刀、結局筋腫は摘出できず、子宮毎取らざるを得なかった。夜看護師が不足でシフトが組めないので仕方なく、看護師になる。昔のインスタントカメラが残っていて、その続きを取る。フラッシュがキツイ。ルカはサムの息子アレックスに誘われ、3人で外食。その頃カーターはコンゴで現地黒人女性と懇ろに。墜落したヘリをクレーンで持ち上げるとそこには・・・。2007.6.19

第9話;去りし者 Missing

アビーを含めた医学生はCPで試験問題をしている。今日はコーディが実行委員長でロマノの追悼式を行う。しかし、皆出たくない様子、ケリーはルイス、ルイスはアビーに追悼の言葉をと盥回し。結局寂しい追悼式となった模様。妻の子どもも無く、カウンティと仕事が全てであった。墜落現場に供えられている、花と写真。コーディは頭を垂れる。サムの息子アレックスは、コバッチュを気に入って、ERで見学、指を切断して患者の指を一本ラウンジの冷蔵庫に隠してしまったり、ERの物品をくすねたりしてしまう。ギブスをしたルカをサムは叱る、今後近づかないようにと、家に帰ったアレックスは再びERへ、サムからいなくなったと電話、送っていったルカにサムは感謝の言葉を述べる。ガラントの双子の妹が来る、プラットは美人なので気に入って何かと見え見えの態度、ニーラは向かいの店で一緒に酒を飲んだが、くだを巻く始末。バルは多発性硬化症という難病に罹っていた、プラットは驚いたが、今後も同じように振舞うと。医学生のアビー以外の採点は90点以上だが、アビーは52点で最低点。アーミッシュの2人の未成年、事故に会い、手当てを受ける、家族に連絡して、母親が迎えに来る、家族の下へ帰ることに。6歳の公園で行き倒れの低体温の黒人の少女、何とか助かるが、2年前に行方不明の少女と姿かたちが似ていてその両親が尋ねてくるが、父親は違うと引き上げる、児童保護局の里親リストで引き続き身元を捜すことに。2007.6.26

第10話;マケンバ Makemba

クリスマス・イブの日、アビーは夜勤。カーターからアフリカのクリスマスプレゼントが届く。カーターはコンゴでクリスマスプレゼントを交わす彼女に赤ん坊はUSAで産んで欲しいと頼む。病院のスタッフからクリスマスプレゼントが届き、入院中の患者にカーターがサンタに扮して配る。赤十字の彼女にキンシャサでアメリカ大使館の地下からクリスマスデコレーションを手に入れてきたのだ。妊娠中の母親、父親から移されたHIV陽性で、子どもがニューモシステスカリニーを発症した。酸素が不足でよくならない。そのこにもプレゼント(トラック)を渡す。その2ヶ月前、エイズプログラムをしているケムとカーターは知り合う、ケムがしているプログラムを、カーターが勝手に送ってもらったエイズ薬を使用することで、ぶち壊しになると、1200$の資金で新たに40人分の投与プログラムが出来ることして、その妊娠女性も入れてもらった。医療スタッフは毎晩飲み会になるとアメリカを非難し、カーターは責められている。そんな中、ケムとカーターは親しくなったのだ。ミリセントの財産を管理する為、カーターは一時USAへ帰ることになり、ケムにUSAで子どもを産んで欲しいと持ちかけたのだ。2007.6.26

第11話;危険な日 Touch and Go

カーターはケムを連れて、シカゴに帰ってきた。カーターの邸宅での生活、朝はケムが作ってくれて、家政婦はお冠、ケムとカーターはERに出勤、皆が歓迎してくれる、ケムを紹介、ケムは産科で診察、男の子と判明、その超音波写真を持って、ERに降りてくるとアビーは複雑な面持ちで二人を迎える。ケリーにルカは辞表を提出し、再びアフリカ、コンゴにいくことに。交通事故の親子と銃創の患者が運び込まれ、息子のほうは強直性脊髄炎、プラットが挿管して、脊椎を痛め全麻痺に。それを患者に謝罪する。カーターは、医学生の指導をしながら、銃創患者を救命しようとするが、心臓を撃ち抜かれていて、開胸までしたが、駄目であった。ルカは辞表の日付を延長し、もう暫くはERに居る事に。プラットは、ガラントの妹と深い付き合いにそれに困惑するガラント。2007.6.28

第12話;新生児ICU NICU

アビーとニーラはNICUローテ。ラーブ部長に扱かれる。ニーラは学問的には優れているが、何故か悲惨な新生児のことが耐えれない。アビーは患者家族思いの優しい医学生、部長から新生児室向きと誉められ、勧誘される。ニーラは自分には出来ないと諦める。中国人でシカゴに来て双子を産んだ夫妻、一人は無事だがもう一人は、新生児室に托し、中国へ帰ってしまう。ニーラは怒るが仕方ない。残された一人は元気になったら里親を探すしかない。大動脈狭窄で生まれた子、心臓外科で手術をし、元気になり、退院の日に敗血症を併発し、その後腸虚血になり、外科で手術をするが、不幸な運命に。サンディが男子を出産、ケリー、アビーが立ち会う。2007.6.28

第13話;百日咳 Get Carter

ケムはERを見学、ケリーの許可が出る。ガラントは救急車同乗研修。ケリーはカウンティをロマノ記念病院と改名する開所式を行う。ルイスに臨時のER部長を頼もうとしたが、ルイスは妊娠中で悪阻。プラットは危機管理局から事故報告書を督促される。ウェジナー肉牙腫で胸水の溜まっている患者に呼吸器科に任せ自分で処置しようとしないのでカーターが胸腔穿刺をしようとするとやっと自分でしようとする。その患者が急変し、プラットは自信を失いかけるがカーターが励ます。氷漬けになった少年は暖めて腰椎圧迫骨折はあったが、下半身麻痺にならずに帰れることに少年はプラットを名医と感謝する。タヒチ出身の女性子ども2人を連れて咳で来院、百日咳疑いがあり、自宅に小さな子と母親がいるとケムは救急車に乗って連れてくる。母親は、敗血症で亡くなる、アパートの住人が皆訪れ、予防接種を受けることに。ケリーはその騒ぎに驚きカーターに2度とアフリカ行きは許可しないと宣言。夫の暴力を受けた母親を銃で守っている少年、母親は手当てを受けて大丈夫だが、一晩入院することに、ガラントが救急車研修を終えて、晩御飯を買って来る、少年を励ます。ケムは感染症科を見学し、3種のカクテル治療がUSAでは進み、エイズ治療はアフリカは10年遅れていることを実感。チェンからプラットに電話、母親は交通事故で死亡、父親の看病をしていると。ルカは医学生に、いかに効率良く診断するかを講義、しかしケムが一番熱心に聴いていた。アビーは5年間にルカとジョンと付き合っていたことをサムに告げる。ルカはチュニーとも付き合っていたし、変な人とサムは思うが、SEXは正常が良いと。帰りの電車内でサムはルカに熱いキスをする。妊娠中のケムは食欲旺盛で、甘いものを晩飯前にほおばっている、それを窘め、レストランに仲良く向かう二人。2007.7.3

第14話;労務管理 Impuls Control

サムはアレックスを送り出し出勤。危機管理から労務管理がERに2週間やってくることに、ロマノのセクシャルハラスメント事件からであった。モリスは食べていて喉を詰まらせサムにハイムリッヒで助けてもらう。ジョンは一日休暇を貰ってケムと過ごす、したいことのリストがあり、先ず、スケートリンクへ、子どものとき近くのリンクを貸しきってもらった話をする。昔金持ち達が住んでた地域へ行きその屋敷を購入する話、その後両親祖父母が結婚式を挙げたホテルへ行きひと時を過ごす。その後空港へケムは一度キサンガニに帰ることに。分かれたジョンはどうしてももう一度会いたくて、出発ゲートに入る為に東京行きのファーストクラスの切符を9000$で手に入れ、ゲートに入り、もう一度ケムと熱いキスを交わす。ERでは自動車事故で親子が運び込まれる、ぶつかった男は心臓の不整脈を起し失神し、相手の自動車を大破させたが、軽傷であった。母は軽傷、父は重症、男の子も頚椎、頭部をやれて二人とも相次ぎ無くなる、娘は他の病院で手当を受け、やがてERに連れてこられた、母はしっかりと抱きしめる。膝の腫れの男性、多剤耐性の結核菌感染症を治療中断した病歴で、膝の腫れから抗酸菌が検出され結核性の炎症と判明、アビーが説得するが言うことを聴かない、プラットも脅してやっと言うことを聞く始末。サムは”回し”の被害者の16歳の女の子を診て、同情、フィアンセを殴ってしまう。ケリーにそれを咎められ、退職を迫られる。労務管理からこんな酷い医療現場は見たことがないと、ケリーに即刻首の人間が何人も居ると言うと、労務管理の本人が解雇された。ジョンは夜勤に遅刻してやってきた、ケムを空港まで送ってきたのでと言い訳、サムは一人寂しく家路に着き、空しくなってルカの元を訪れ、ベッドを供にする。2007.7.3

第15話;高圧室 Blood Relations

ルカはサムと一晩伴にする、朝早く起きたアレックスはルカが泊まったことを知る。妊娠中の母親だけが意識正常で、父親、2人の子どもが意識不明の一家、救急車で運び込まれる。一酸化炭素中毒だ、妊娠中のため胎児が犠牲になり母は無事だったのだ。分娩で生まれた新生児は、高圧酸素室へ、ニーラが付き合うが、環境に慣れなかったが新生児が気胸になり胸チューブを入れたり頑張った。ケリーとサンディの子が咳きが出て祖母がERに連れてくる、風邪の様だ。ルカはサムが冷却期間を置こうと言い出すと不機嫌になる。アレックスはルカと母親の関係を認める。薬中の男性が錯乱状態で返り血を浴びて運び込まれる、その被害者の夫婦も運び込まれるが女性の方は多数の刺創で死亡、男性の方はエリザベスが手術をする。コーディは血管外科のDr.と親密に。ケリーに学校の先生が居るのにとからかわれる。チェンが中国から父親を連れて帰って来る、父親は交通事故後肺炎を併発していてシカゴに戻ってきたのだ。ルイスはチャックを父親に紹介し、結婚を勧められる。2007.7.5

第16話;許して 忘れて Forgive and Forget

コーディDr.は学校の先生と懇ろに、そして、ERのDr.ともモテモテです。ルカはジリアンがシカゴに来ていて、お付き合い、そこにサムが訪れる。精神科に入院できない男の患者をモリスが軽くあしらい、アビーの説得も聴かず怒って復讐すると言ってERを飛び出して行く。結局戦車を奪って、ERに復讐にくることに、その被害を受けた、親子も来て治療を受ける。ルカはサムに謝るがしっくり行かず、13歳の男子がクラミジアによる清掃上体炎で来院、複数の女子とSEXしていてその彼女達の治療も必要となり4人が来院し、治療を受ける。レズと外国人に偏見を持っているとフランクにニーラは毒づくがそのフランクは、電話を掛けている最中に急性心筋梗塞になり、カテーテル・ラボの運び込まれる、カテ中に穿孔し、心タンポナーデになり、付き合っていたプラットが心膜腔穿刺で、命を救う、結局バイパス手術を受けて救命される。駆けつけた家族は娘がダウン症の患者であった。何時もERの話題でニーラのことも誉めていたと妻から聞かされたニーラは、いい人ですと妻に答える。ルカはジリアンが来たが、一人でホテルに帰ってもらい、サムを待つ、サムは許して、一緒にアレックスと伴に時間を過ごすことに。2007.7.8

第17話;評価 Students

ニーラの進路の評価がスタッフDr.の間で行われた。カーターは最大級の評価だが、他からは、すこし消極的との評価が出て、カーターはそれをニーラに伝える。動かないと死んでしまう鮫の様に動き回り、仕事をせよとカーターは励ます。テキパキ与えられた任務をこなすが、介護自動車の事故で運び込まれた一人の病歴薬歴が入らない内に、大腿骨骨折の鎮痛剤にデメロールを自分で打ってしまう、CT室へ行っている間に高熱が出て急変となる。MAO阻害剤を使っていたので、デメロールは致死的な薬物であった。ガラントは自分が指示して打ったと庇い、カルテに虚偽の記載をしてしまった。ケリーに厳しく問い詰められ、カーターは何とか庇ったが、ニーラだけでなく、ガラントにも厳しい評価であった。チェンの父親の痴呆度は酷く、付き添いナースは止めて行く。ルイスは明けにチャックといった店で変態の男に付きまとわれ、チャックが殴ったら、訴えると言い出す始末、結局、妊娠のお腹を触らせて訴訟騒ぎは収まった。カーターはアフリカへ1週間ほど出かける。ルカはサムと上手くやっていて、アレックスの誕生日にキャンピングカーを借りて、郊外の湖にフィッシングに行く。アビーは看護師と医学生の二重生活を続ける。コーディは外科医と学校の先生の二股交際を続ける、女ざかりのコーディのセックスライフも激しい。2007.7.10

第18話;別離 Where There's Smoke

ケリーとサンディの息子は祖母に預けて、二人は出勤。サムの家に朝、ルカが訪れる。出勤前のサムとひと時を過ごす。ニーラの誤投与事件の余波は続く。危機管理が事情聴取に来る。ホームレス風の老人、プラットとチェンが診る、腰痛の男性、アビーとガラント、鎮痛剤中毒風。ニーラから事情聴取、ルイスが研究職があるとニーラに紹介。ホームレスを診たチェン、プラットはチェンの父親のところに電話。アビーも聴取、何か隠していると思うと。ビルの崩壊現場から消防隊員が運び込まれる、サンディも運び込まれる。もう一人の消防士は全身火傷で間もなく死亡、サンディも多発外傷で手術室へ運ばれ、エリザベス、アンスポーが手術をするが、出血が多量でDICを起し、死亡する。立ち会ったケリーは、涙する。ガラントも聴取、結局ニーラとカーターDr.を助けたと思っているが、ニーラはそうではないと否定。ガラントはイラクへ派遣されることに。ルイスは早期の陣痛が起こり、5週間の安静を命じられる。サムとアレックスの元へ元夫が現れる。ガラントは、テキサスへ出発、プラットに無事帰って来いと励まされ、ニーラにウサギの尻尾をプレゼントされ、キスを交わす。無事帰って来てくれと頼まれ、そうすると答える。ケリーはヘンリーを連れ戻しに行くが、返してくれず、締め出される。2007.7.10

第19話;触っただけ Just A Touch

サムは夫が帰って来て、アレックスが仲良くなっているのは良いが、余り長く居ると別れが辛くなると思っている、アレックスはギターを買ってもらってご機嫌。ERでは人は良く死ぬとDr.張りの言葉を吐く。プラットと電車の中で知り合った女が交通事故で運び込まれ、同乗の男性は右肘脱臼でプラットが麻酔下に整復、女性を診るが良く覚えていない、緊急手術になり、コーディが脾臓摘出して助かる。腰痛の女性を診察した、プラットは腋窩リンパが触れたので、乳房触診をするが、サムが同席したが、後でセクハラとケリーに訴えがあった。男は、食べ物、スポーツとセックスしか興味が無いとサムに言われたプラット返す言葉も無い。ジェリーをモデルにケリーの前で診察を再現しているプラット、ケリーに弁護士から電話がかかる。週末の2日間、預かれるようになる。その書類にサインして、ヘンリーを預かる。アビーは精神科ローテ、で集団療法を一人で行う、意見がバラバラになっていたので、タバコを取り出し、吸出し、禁煙であることで非難が一致し、ある意味集団療法は上手く行ったと上司から誉められる。擬似痙攣の患者にプラットはてこずるがアビーがみ診ようとしたが、帰ってしまう。ニーラはラボのローテも受けていて、脳卒中の研究をする。卒業までの学資が乏しく、ケリーに看護師の仕事を増やしてくれと言ったら、卒業までの分が全額振り込まれていた。ジョンが友達アビーにプレゼントしたのだ。2007.7.16

第20話;危険領域 Abby Normal

ケリーの親権裁判は7月に、ケムがお腹を大きくしてやってきた。アビーのテラピー患者、自殺願望の患者はほんとに自殺を遂げてしまった。ジョンは重役会議にケムを連れて出席、祖母の家は、医学研究組織に、寄付して、宿舎と会議場にしてもらうことにする。ケリーはヘンリー問題で疲れ切っている。エリザベスは古着をもって励ましに訪れるが、海外に出かけるしたくをしていた。アビーに相談するが、親しい人はここには居ない。再びルス電に愛する人を失った気持ちを良く分かる、できることがあったら言ってと伝言を残す。研究室でケタミンを打って、研究していた、リーはWPW症候群で上室性発作を起しニーラに助けられ、ERでアデホスを打って止まる。それを研究室で咎められる。擬似痙攣のジョーダンが又運び込まれて来た。アビーが診て、精神科入院を勧める、真の原因と治療を求めて。子どもを抱いているうちに発作を起す。過去にもう一人子どもが居たことを告白、死因は乳児突然死症候群。自白剤を利用して、真実を知ろうとして、承諾を受ける。前の夫が駄目妻と虐待DVを起す、子どもの泣きやまないと切れるので、子どもをあやして、毛布に来るんで強く抱きしめすぎて子どもは、死んでしまったと分かる。児童保護局と連携して今後診て行くことになる。アビーは卒業試験を受ける。

第21話;卒業 Midnight

ケムとジョン、8ヶ月目になり、どちらで産もうかと「ジョージ」に聴く。そして、破水?産婦人科のビッキィに診てもらい、胎児心音なし、胎動もなし、胎児死亡であった。翌日に掛けて娩出、悲しみに沈む二人、ジョンの父、アビー、ルカが見舞いに。部屋を移るにあたり、ケムは息子を抱き、別れを告げる。病院にルカを訪ねる、サムの夫、やり直したい、3人は離れられないと、ルカはサムとのデートを延期する、サムは、やり切れない。レイチェルがエリザベスをBFと伴に尋ねてくる、大学受験の訪問と言うが、事後避妊薬の処方をお願いしに来たのだ。Dr.と先生との交際を知り、エリザベスに尋ねるが、グリーンDr.も喜ぶと励ます。プラットはニーラと診ていた17歳の高血圧の少年の家を訪ねるが、高血圧の処方と診察を言って、家に置いてくるが、心不全で運び込まれる。ニーラとアビーは医学部の卒業式に出席、アビーは卒業保留であった。最後の試験がパスしてないのだ、その事を知っているケリーは志望先の変更を密かにアビーに教えるが、逆にアビーに重大な規律違反を指摘される。フランクが現場に復帰。ニーラの親戚一同18人が、シカゴに来て、病院を案内する。2007.7.16

第22話;ドライブ Drive

プラットは高級車を手に入れる。ルカは夜勤入りの日に、故障で止まっていた車に声を掛け助けようとしていたところに、車が突っ込み母親は足を折る、内臓も損傷を受けた、中に乗っていた子どもも多発外傷で運び込まれる、母は、緊急手術となり、内臓の出血はコーディらにより助かるが、両足は切断となる。子どもは、カーターとチェンにより、気管支損傷と分かり、手術で助かる。父親にルカは説明する。大腸がんで黄疸になった数学の先生、37年間教えて、ガンになり孤独だと、アビーが看護するが、教え子達に連絡し、ERに尋ねてくる。アビーは連絡が遅れていた通知が、職場に来ていて、開けてみると「合格」であった。晴れて、Dr.となる。明日からは、ナースでなく、Dr.、ロックハートである。サムは夫が、アパートの管理人の仕事を手に入れ、やり直すと言うが、アレックスの学校を休みにしてマリファナを吸う始末、テキサスに荷物整理に帰るといって出ていった間に、アレックスを連れて、逃げ出すことに、ルカは連絡を受け、急いで駆けつけるが、サムの決心は固く、車は走り出す。17歳の高血圧の少年の退院、プラットはチェンを連れ、高級車で帰るが途中で車のトラブルで、因縁を着けられた車の男に銃で狙われる。2007.7.16

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2007年6月10日 (日)

ERⅨシーズン

第1話;災害 CAOS THEORY

中央アフリカ動物を生け捕りする男、そこには「天然痘」らしき患者が、その痘瘡から病原体を取り、アメリカCDDで分析、猿痘の突然変異と分かる。カーターとアビー、チェン、プラット、アル中の患者を残して、ERは閉鎖となり、患者は別の病院に移される。全員痘瘡の予防接種をする。患者搬送の為、屋上からヘリで運ぼうとするが、ルイスとロマノは競合するが、ロマノはヘリの羽で右腕を切り落とされる。アビーとカーターは2週間の隔離になる。ロマノはERで治療を開始するが、ルカとチェン、プラットが治療に当たる、ルイスは別の患者を一人で診て、エレベーターの中で心マするが、ガラントが着いた時は、亡くなっていた。ロマノは別の病院で移植手術を受ける。何とか腕は付いているが、ロマノはやけ気味。2週間の隔離生活でアビーとカーターは結ばれる、結局病気は猿痘であった。少年は助かり、両親と自宅に帰る。エリザベスはロンドンに帰り、仕事をするが習慣が違い、しっくり来ない、家が言い値より1万ドルも高く売れたとFAXが来た、父と相談して、シカゴへ帰ることに。2週間が解けてカーターとアビーは海辺へデートをする。2007.5.16

第2話;再度死亡 DEAD AGAIN

アビーとカーターは同じところで朝を迎える。エリザベスはカウンティ総合病院に復帰。ロマノは見舞うがロマノのリハビリはそれ程進んでないが本人は復帰に自信満々。近隣の病院のER閉鎖で、カウンティはてんてこ舞い、ベッドが無く、患者の転送が続く。そんな中、バイク事後の少女、内臓破裂でDOA。その後父が駆けつけるが、悲しい知らせをエリザベスがする。ギャングの打ち合い、彼女は首を打たれ四肢麻痺も妊娠12週。彼も肩を打たれ、ERの常連、どうしようもない輩で、治療が終わり警察にしょっ引かれる。彼女の妊娠を聞いても動揺の様子無し。野球をしてた42歳の男性が子どもに付き添われてやってくるが、急性心筋梗塞だ、カテーテルラボまで30分てところが急変し、ジョンと、心臓医が蘇生術を施し、死亡宣告するが、プラットは心室頻拍から除細動し生き返らせるが、植物状態に、子どもは助かって喜ぶが、カーターはプラットを諌める。妻がやってきて、DNRにサインする。子どもの見ている前で父親は死んで行く。診療場面でケリーとエリザベスは衝突、ケリーの保身をエリザベスが糾弾するとケリーは泣く。ガラントは精神科のローテートで、甲状腺機能低下症で精神症状を呈している患者を見付ける。Dr.ラウンジでマークの写真とロッカーを見て、エリザベスは、しんみりする。16時間待った医学生をカーターはERの中を案内する。2007.5.18

第3話;反乱 INSURECCTION

今日も朝からERはてんてこ舞い。そんな中、薬中の患者をプラットが軽くあしらったら、拳銃を持って帰ってきて、チェンを頭に銃を置いて、プラットに逆襲し、デメロールを打てと、アビーは150mgのところ500mgを打ち、ERのドアを出たところで犯人は、卒倒し、病室に運び込まれた。カーターが診た、12歳の薬中の少女、離脱ベッドを待っている間に男が来て、少女を連れ出してしまった。これに怒った、カーターは、ケリーに、金属探知機と、警備の補強、トリアージの改善を要求、2年も前から言っているのに全然改善しないとストライキに突入する。アビー、フランク、ルカと続き、ショックで参っていた、チェンとプラットも続き、ER中の職員がケリーを除き、参加する。そして4時間後、カーターの要求は呑んでもらったが、経費削減で、3人のベテランナースの首切りと新人Dr.を雇うことにし、カーターがその指名をすることになった。ルイスが診ていたハンチントン舞踏病のオペラ歌手は人工呼吸器に繋がれていたがが、母親が呼吸器のスイッチを切り、死亡する。ルイスは主治医と連絡を取り、死亡診断書を書いてもらう。ルイス、アビー、チェンは飲みに出かけ、憂さを晴らす。2007.5.19

第4話;男らしく歩こう WALK LIKE A MAN

インフルエンザの予防接種促進キャンペーンのTV中継に出た、ケリーは、レポーターにty接種するが、注射器を換えずに打つという失態をしでかす。ガラントを慕う女性患者、狭心症の症状が強くなったと思ったガラントは、心臓病医のケイソンに見てもらうが、何回も入院手術、カテーテル検査もして大丈夫だったと入院監視を断られる。が、診ていないうちに急変し、蘇生を試みるが、死亡する。やってきたケイソンに食って掛かるが、長い間診療しているとそういうこともあると、言われ悔しがる。治療室の外で、ネンネとプラットに言われ、一発パンチを咬ます。パキスタン国境で任務についていた特殊部隊の軍人をガラントは診る。キニーネ中毒だが、もう大丈夫だと言う患者の言うとおりにするが、プラットは余計な手出しをしたしまい、ガラントはむっとする。エリザベスは脾臓を損傷した老女を助けるが、その夫は完全に認知症で、病院になんでいることかも分からず、妻が手術したことも説明しても分からない。ルイスとアビーはトイレの中でケリーが注射器を落とすのを見てしまう。アビーはケリーから看護師長を任命される。ミルウォーキーから来た、尿路感染症の少女を診たルカは序に母親とも関係を持ってしまう。少女は単純な感染だけでなく、腎不全を引き起こしていた。レディスクラブでアルコールを飲んでいる、アビーを心配しているジョンは、依存症のアビーがアルコールを少し飲むことを悔いていないのを厳しく見ている。言い訳を聞き入れないジョンは怒って一人で帰ってしまう、アビーもなんて言っていいかわからず、自宅に戻ったアビーをカーターは待ち伏せ、二人で考えていこうと。2007.5.19

第5話;悲しい運命 A HOPULESS WOUND

エリザベスはERをカバーしていて忙しい、外科ローテを遅れた医学生が居た。パーキンソン症候群を患い、MRI検査を受けていて、遅れたのだ。エリザベスは訳も聞かずに居残りを命ずる。ハローウィンの日。カーターとアビーはコスチュームを付けて出勤、ジョンは骸骨、アビーはレトロなナース姿。ルカはナースを馬鹿にして、クレームを付けられる。チュニーとも寝たのだ。それを仕事に持ち込むとはと、呆れる。助産師が自宅で出産して運ばれる、子どもは重度の先天性の疾患で余命幾ばくも無し、高熱を出し、ケリーは抗生剤の点滴と腰椎穿刺を準備させるが、ルカは怒る。間もなく心停止となる。ハロウィンパーティのアパートで火事で沢山の人が焼け出される。重症の熱傷で不整脈の女性はコーディの手技で助ける。パーキンソンのネイサンは薬で余計不随意運動が激しくなっている、コーディもルカもネイサンに冷たく当たるが、コーディは医学生の実習は無理というが、年齢と頭は上だから頑張ると。足の感染症の患者、ロマノはコーディを指導しながら、何とか脚の機能を望んだが、感染が酷く、結局切断することに、自分の腕のことがあったので、何とか足を救いたかったのだが、沢山の命を救ってきてそれが出来ないのなら・・・、コーディは必ず直って外科医の戻れると慰めるとロマノはコーディの顔に手をやって、コーディは慌ててその場を去る、ロマノにその気にさせてはいけなかったのだ。ベビーシッターが連れてきたエラを連れて電車に乗って帰るエリザベス、ハローウィンの夜は過ぎて行く、翌朝、少し遅刻したネイサンだが、コーディの回診の質問にテキパキ答えて行く。2007.5.20

第6話;はかない希望 ONE CAN ONLY HOPE

ネイサンは自分の処遇をロマノに訴えた。ロマノは希望通りエリザベスに外科ローテをさせてやれと。ルカは看護師から訴えられ停職処分に。看護師のヘレエは、看護師の力無しには仕事はやっていけないのだから、馬鹿にするのは許さないと。チェンは銃創の患者が刺青を傷つけ胸腔ドレーンを入れたのを脅された。仕事を追えカルテ整理をしているちぇんをプラットは自宅に誘ったがその最中に富くじに当たったと弟が帰ってきてぶち壊し。α1アンチトリプシン欠乏症の遺伝病で肝臓と、肺がボロボロの女性、延命拒否のサインをするが、父の励ましとネイサンの尽力で心肺移植リストに載ることに、カーターは彼女の死は免れないのにと。電車の駅でネイサンをその事をエリザベスに話す。アビーの弟は最近知り合った女性を連れERに、飛行機で飛び回ったり、ミルクセーキマニアになったりとその言動が母親と似ていて、心配する、カーターとダブルデートをする。2007.5.21

第7話;痛みに耐えて TELL ME WHERE IT HURTS

ケリーは妊娠する。ルイスは厄日、診る患者が次々死んで行く。オートバイの親子の子どもの治療はするが、中々挿管が入らず、やっと入り、そこで治療を止めてしまう。酸素が上がらず、ルカは開胸して、肺門からのリークと分かり、救命する。自分がしていると患者が死ぬかもしれないと後でケリーに告白、ケリーはサンディーが迎えに来て、ルイスに子どもができたことを告げる。ネイサンは膵臓がんの末期を見て、外科が手術の選択肢を述べないことに疑問を持ち、精神科のDr.を呼んで、正常な判断ができることを確認後、選択肢に外科手術も入れ、コーディDr.に手術を頼み助手を行う。病気のせいで上手く行かないが、患者は術後も抜管出来ず人工呼吸器に繋がれたまま。ネイサンが今後、患者を直接触って治療するのには、賛成できず、精神科などならいいがと言うとネイサンはそれは出来ないと、それならばと、コーディはネイサンの研修は不合格を告げる。中国人のメイドが具合悪くERに来る、妊娠していて、連れてきた子は大丈夫、両親が来て父親は夫と分かる、連れてきた子も実はメイドの子であり、取り上げられている、そこから離れて生活することの選択もあると言うが子どもを置いてはいけないと結局元のところに戻る。ルカは10歳の弟が銃で遊んでいたので取り上げようとしたら、暴発し左目をやられてERに来る、眼科医がゴルフで出かけているのでゴルフ場まで車で迎えに行って診察治療をさせる。付き合っている女の夫が病院にやってきて、家庭を壊さないで欲しいと頼みに来る、よる酒場でのんでいたらその女から携帯に電話があったが、さよならする、カウンターに来たコールガールの誘いに乗る。アビーの弟エリックは躁鬱病の兆候が出ていて、彼女のジョディを置き去りにしてどこかに雲隠れ、アビーはジョンの名を語って、エリックの医療記録を空軍病院から入手し、自分の母親が躁鬱であることを隠していて、管制官としてのニアミス事故後のPTSDとしていたが、真相は躁鬱が出ていたようだ、子どもの頃から見ていて安心したところなのに、アビーはそのことを大変悔しく思った。エリックはMPに連れて行かれる。カーターは最善の治療を約束する。2007.5.23

第8話;初雪 FIRST SNOWFALL

アビーは、エリックを探しにガラントを連れて、ネブラスカへ飛ぶ、雪が降り出し、一夜明け70cmが積もっていて、街は麻痺状態、ルカはスキーで出勤。雪だるまを作って遊んでいた一家3人を飲酒運転のトラックが突っ込み重症を負わせる。母は死に、兄弟の2人も瀕死、一人が死に、もう一人を助ける為に、移植を行うことをネイサンは父親に決意させる。手が震える為に、耳鏡検査で少女に泣かれたネイサン、コーディは天賦のDr.としての才能をネイサンに認め、評価表を渡す、ネイサンは見ない。オールオアナッシング、中庸を認めないのかとコーディ。移植後、心臓を電気ショックを与え心拍を再開させる役目をネイサンを仰せ使った。心臓は優しく拍動し始める。アビーはエリックに会えたが、マギーがすでに来ていた。何も手助けに成らない母を呼び、 自分はなんなんだと。エリックは軍事裁判を希望し、家族の証言が必要になるかもと母は協力すると約束、そこへカーターが現れる。2007.5.16

第9話;独りぼっち NEXT OF KIN

エリックは医療除隊で治療施設に行くが、マギーがエリックには相応しくないと、退所してしまい、エリックとアビーのアパートに、アビーはキチンと治療しないといけないと諭すが、聞き入れない、エリックも支えは母としてアビーを受け入れず、アビーはサヨナラする。MVAの親子、父親は重症で手術をするが死亡する、足首の骨折の残された女の子実は男の子であった、性同一性障害の子どもであった、プラットは母親を呼ぶ必要がないと医学生のはーキンスに命じるが、プラットの弟の解雇騒ぎで勤め先に抗議に行って、ルスをしたので、カーターが母を呼び、事情を告げる。母は男の子として連れ戻す為に、髪を切る。プラットを睨みながらERを出て行く、「少年」。ERの待合に女性が子どもを置き去りにしていく、カーターとチェンが診る。手当てをして大丈夫、皆で名前を付け様としていたが、親戚に付き添われて、捨てた母が連れ戻しに来た。チェンは自分が里親に出した子どものことを思い出して、母を責められない、ハーキンスは激しく責める。子どもに虐待されていた看護師の女性、海軍に3日後に入隊するから、穏便にしてくれと、DNRの老女は世話になったとルカに10000ドルの小切手を渡す。使い道が無いからと。ルカは換金し、コールガールを伴にする。ケリーのカバーでルイスはくたくらになる。2007.5.25

第10話;ふり返れば HINDSIGHT

クリスマスの日。ハーキンスがMVAで運び込まれ、ルカも付いて来た。相手の自動車を診ると、大人は股関節脱臼、子どもは鎖骨骨折で気管圧迫、プライアーで鎖骨を持ち上げ呼吸は出来るようになった。ハーキンスは倒れる、右側腹部痛があり、血圧が下がり、緊張性気胸になり、針を刺す。白血病の男性、食道挿管後出血で呼吸障害、気管切開する、彼女に説明するが、何故診察までに待たせたと責められる。検査の結果、急性骨髄性白血病で血小板が減少していて、出血傾向だった。挿管したが、酸素分圧は下がる、食道挿管になっていた、脳の酸素不足になる。青年は肺水腫あり、酸素投与。その前は風邪症状のみ、待合で待っている間に、気分は良くなったよう。受付前でサンタと妖精が争っていて、ルカが妖精にパンチを貰い顔面に怪我をする。カーターはルカと交代。親戚とクリスマスを過ごすことに。ルカは非番でアルコールに酔っていたが、ケリーに呼び出される。パーティで酔っていて、ルカとハーキンスは夜を伴にするが、何も無い。ルイスの家でクリスマスイブのパーティ。皆でプレゼント交換。カーターとアビーは夜勤で中座、ルカは最近アビーと会話していないと嘆く。素面の時にしましょうと。ハーキンスは重症、内臓破裂かもしれない、ルカにガラントが何があったのかと尋ねる、彼女を送る途中・・・。2007.5.25

第11話;友の助け A LITTLE HELP FROM MY FRIEND

M&M(死亡症例検討会)が行われ、急性骨髄性白血病のRickの事が取り立たされた。ルカはレンガで頭を殴る以外のあらゆる悪いことをしたと、教室から出て行く。ロマノはクロアチアには医学部はあるのかとほざく。仕事に戻り、ICUで挿管のレントゲンを見た序にRickの母親に会い、話をしている時にロマノが現れ、余計なことを言って、訴訟を起されたら、経費削減で結局患者に迷惑が蒙ると、一切話しをすることを禁じられ、帰宅させられる。ケリーは診察中に、白衣が血で汚れている。急いで超音波検査をすると胎児の心拍が無い、産科のDr.に見てもらい、後処置を託される。腎盂腎炎で倒れた聾唖の女性に処置着を着ていたのを見られ、正直に告白し、慰められる。ルイスは不眠の男性を診るが、精神科を待つ、その間に話を聞くと、彼女の10歳の息子に性的暴行を働きそうになった時に彼女に見つかったのだ、原因と告白する。検尿をする為にトイレに入った少年の後にトイレに入る、襲う積もりだが出来なく、額に「悪魔」と彫り付けたと、精神科のDr.の前で自分が犯しそうなことを告白し漸く入院措置が取られる。93歳の男性が妻とSEX中におかしくなり運び込まれる、子ども達は反対するが、元気なうちに精子を貰わないと相続権が無くなると電子射精器を持った業者を連れて来て、上手く精子を取る、排卵したので急いで人工妊娠術を受けに帰る。カーターが診た金属バットで殴られたDr.は、血糖値が400もあった糖尿病であった。プラットは出勤時に金属探知機に掛かり、無許可の銃を持っていたのを咎められる。自宅のゴミ箱の後ろにあったもので警察の届けようとしたと話す。兄レオンの電話で急いで自宅帰る。拳銃が無いことに怒った兄の友達が、殴って、尻を刺したのだ。プラットはガラントに縫合セットを持ってきて貰いたかったが、言うことを聴かないプラットを連れ戻しにカーターが出向く。処置をし終わったカーターにプラットは兄の経緯を話し、恩返しに暮らしていると、カーターに自分達はチームで仕事をしているので、助け合いながらやっていこうと諭される。2007.5.26

第12話;下町の聖人 A SAINT IN THE CITY

交通事故の女性が運び込まれる。レオンはERの清掃部に雇って貰えた。市会議員が舞台から転落して外傷に運び込まれたところでケリーはいい所を見せようとしていると停電になる。夫も運び込まれるが緊張性気胸でチューブが入り、腹部出血で手術室へその前に会いたいと。妻は腹腔内出血でCT検査中に急変し、脳死状態に。何時までも手術室に行かない夫にルカは妻の心電図モニターの電極を外し死んだように見せかけ、夫も諦め手術へ行く。手術して助かったが、コーディにもっと早くしてくれといやみを言われる。二人の子持ちの女性、肺炎が酷い、20歳のピアス男の長男は呼ばないでと言っていたがプラットが呼んで来る。弟達の面倒は見れないと一旦出て行くが再び考え直して帰って来る。ルイスが診ると市会議員は糜爛がペニスにあり、梅毒かもしれないと検査に出す。ケリーをそれを告げると選挙のときは全ての情報を開示しているので困ると、ケリーは検体間違いということでペニシリンの注射をしてけりをつける。ベッドから落ちたと隣人が通報し運び込まれた少年、頭部打撲と手首の骨折があったが、その他古い傷も沢山あり、ルカは父親の虐待と思い警察を呼ぶ、ケリーが聞くと父親の関心を買う為自分で怪我をしていたと告白、警察の前に児童局を呼ぶように言われる。カーターはカーター財団のパーティにアビーと出席、カーターの人生に口を出して欲しくないと言うが、金の使い方を考えればいいのではアビーに諭させる。帰りに町医者の所に寄り、糖尿病治療薬アクトスの半年分を置き、機器の購入に小切手を切るが、老医師は断り、代わりに掃除を頼む。レオンが仲間といるときに仲間が拳銃を持っていて、警察に捕まり、留置場に入れられる、プラットは明日の朝一番で保釈をすると言って兄を置いていく。2006.5.26

第13話;裏切り NO GOOD DEED GOES UNPANISHED

ルイスは猿のマネをしている少年が運び込まれ、お尻におできの出来ている青年も診る。ケリーの市会議員の診療で25000$の特別追加予算を受け診察、ロマノは大喜び。愛煙家で肺がん転移の患者は診断書を書いて貰い、タバコ会社を訴えるとルカは未成年から吸って居るのだから自分にも責任があるだろうと窘める。レオンの友人が打たれ、プラットの家に助けを求めてやってくる。少年の角膜が傷ついていないか診るが患者の嘔吐物を被った服をチェンのセーターを借りて診察もウッヅランプで照らすとセーターに染みが、ルイスは気味悪がり手術着に着替える。チェンはソーダと言い張るが、ラウンジのゴミ箱にセーターを捨てる。ルカはカーターに国際医療班の話をする、アビーは初耳、カーターに聞くがはっきりせず、可能性のみ。チョコレートを沢山食べ過ぎた女性が救急車を呼んで、胃洗浄をする。友人が来て真相が分かるが、ルカは馬鹿馬鹿しくなった。アメリカの医療はいったいどうなっているのかと、ERを後にする。アビーは追うがそこにはエリックが待っていた、エリックは薬を飲んで落ち着いていたが、家財を売ってセスナを購入して、ガイドをすると。拳銃で撃たれた警官が運び込まれ、レオンとビズが撃ったのは警備員でなく警官であったのだ、警官は手術をして助かったが、ビズは死亡する。レオンはガラントの助けでボルチモアのレオンの叔母さん宅に身を置くことに。エリザベスは手術で手伝ってもらった血管外科のドルセットの手技に感激し、後でコーヒーに誘われるが過剰に反応して断るが、ルイスとアビーにもグリーン先生も後押ししてくれるよと励まされその気になる。ロマノの指導で手術となったお知りのおできの青年はレジデントが手術をするが、大腿皮神経を傷つけ一部麻痺は残るものの脚は助かる、落ち込んだレジデントにロマノは次は大丈夫だと言うが、ロマノは指導は今後受けないと言われる。糖尿病のマクニール医師は非ケトン性高浸透圧で運び込まれる、薬を飲まないからとカーターに言われたが患者にやったと、カーターは前回より高額の小切手を切って、機器と人を雇い、カーターファミリークリニックとでも名乗ってやってくれと、マクニールは今度は小切手を受け取る、夜そのクリニックを訪れたカーターはもぬけの殻で、2週間前は本屋だったことを警官から知らされ、20年間クリニックを開いていることは真っ赤な嘘と分かり、一杯食わされたことを知る。プラットは一人自分の部屋でもんもんとする。2007.5.26

第14話;故意 NO STRINGS ATTACHED

高校の前での交通事故、運転手は16歳で免許を取ったばかり。ロマノは外科シフトから外され、医学生の面倒を見るようにアンスポーから言われる。郡公衆衛生の委員にケリーが就任し、市会議員と記者会見をする。事故を起した運転手は先週ルイスが診た肝炎患者、ケリーの診察でウィルス輪が虹彩に見え、Wilson病が疑われ精密検査をする。銅の代謝異常で脳と肝臓に蓄積し、意識障害も起すので、そのせいで事故を起したと思われたが、ルイスに死亡者が一人と聞くとがっかりし、皆自分を苛めていると呟く、ケリーのルイスは告げ、もう一度警察と話をするように父親に言う。故意で友人達をひき殺そうとしたかもしれないのだ。エリックが飛行機で消息を絶ったと警察から連絡。何度も母が電話したが通じなかったので報告しに来たと。心配でイライラしたが、自宅に帰らず仕事をするが、応対が棘棘しい。カーターは休暇に入る、その前のアビーとベッドをともにし、無事発つがエリックのことは間に合わず、後の電話が掛かってきたときに行方不明を話すとカーターは直ぐ帰ると言ったが、アビーが止めた。娼婦が客から怪我をさせられタクシーで来る。子どもが2人居て、子どもが寝てから仕事をしていた、子どもを放っておいてとチェンはSWと連絡し、母親から遠ざけてしまう、アビーは反対する。プラットとチェンは懇ろに、以前子どもが居て里親に出したことをプラットに告げる。2007.5.27

第15話;いつわりの望み  A BOY FALLING OUT OF THE SKY

ケリーはコバッチュの家に寄って、勤務する気があるなら昼間でに出てきなさいと伝え、出勤するが途中でバッグをひったくられる。その20代の男性は車に跳ねれれるが逃走する。ERに着いたケリーはスタッフにそんな犯人が来たら知らせてくれと頼む。アビーは行方不明のエリックが心配でアルコールを飲んで休んでいた、そこへジョンが休暇を途中にして帰ってきた、アビーは居ても立っても居られず、勤務に。マギーもやってきて、ミネソタに探しに行こうとするが、アビーは仕事を続ける。家の前で母が運転する車に跳ねられた少年が運び込まれるが脳挫傷が酷く脳死状態、父親が来るまで人工呼吸器に繋ぎ、不整脈が出ても蘇生してたが、父の到着でそれも終わり。そこへアビーの携帯が鳴り、エリックの飛行機は繋留してあったことが分かり、取り敢えず墜落でなくエリックは生きていそうなこととなり、マギーをこのまま一年でも待とうということになった。ルイスは化療の青年がルイスに恋してそのために辛い化療を頑張っていると母に言われ、母は見てられないので家に連れて帰りたいので言ってくれと頼まれ言うが、どうして良いか分からないと言われ、全力を尽くせと少年を励ます。ケリーはサンディに今度はサンディに体外受精をして欲しいと頼むが、サンディは断る。プラットは救急車同乗勤務、タクシーが載せてきたホームレスを見たが、死んでいたと宣告するが、実は病理解剖室で「生きていた」ので二度びっくり。チェンとの仲は進んでいるが、女心は分からないとどうすればいいかカーターにぼやく。屋上でタバコを吸っているアビーに、カーターは言い争っている最後にプロポーズをする。2007.5.30

第16話;千羽鶴 A THOUSAND CRANES

夜勤のチェン、ルカ、朝食を買おうとマグーの店に行くと、従業員が4人撃たれ、3人は死亡、1人が怪我をしていたのに遭遇、逃げる車と犯人の一人をチェンは目撃しそれを警官に話す。プラットとガラントはYMCAでバスケをして、プラットは手に怪我をして出血してランニングに血が付いていた。二人は職務質問を受け、血が付いたシャツが有ったため、警察に連行された。ERのIDで釈放されたが、人種差別を憤る。チェンにも目撃したことをはなしたのでこうなったと、非難するが、チェンは見たままを話しただけと。カーチェイスの末、犯人は捕まるが、二人をとっちめた警官の一人が、怪我をして運び込まれ、二人が治療することになる、適切な診断と治療で警官は助かる。相棒が朝はやりすぎた、治療して貰って有り難うと謝り一件落着。ルイスはショーンが退院する時にショーンの夢を聴き、夢の一つを実現する為、デートに出かける。観覧車で日本人の女の子が癌を治すために千羽鶴と折る伝説があることを知り、沢山折ったことを告げる。そして優しくルイスにキスをする。遅れて家に送ったあと、ショーンは紙袋を渡す。ルイスは橋の上から千羽鶴を飛ばす。カーターはアビーをデートに誘い、借り切ったレストランで将来のことを話し、一緒にやって行けそうと話すが何故か曾祖母の指輪をアビーには渡せず。帰宅したアビーとジョン、湯を沸かす間、テーブルに置いた指輪を見るアビー。2007.5.30

第17話;虚偽 THE ADOVOCATE

ケリーの市議会での奮闘でエミー診療所は存続した。ジョナサン市会議員のスタッフを診て欲しいとの依頼があり、ケリーは一度不法行為だからと断ると、議員から来年度のカウンティ総合病院の予算カットを仄めかされ、診る事になった。長いことケリーを待ったスッタフは男性で議員はゲイであったのだ、カルテも無く、ペニシリンを打ったが、帰り道で倒れていてERに運び込まれた。ルイスが診る、ケリーも経過を話すことなく治療し、ショックは脱したが、蘇生中のバッグで胃が破裂し、腹腔内出血で又ショックになり、手術室に運び込まれるが手術中に亡くなる。ロマノはストレッチャーで左腕を挟まれても痛みが無く気付かない、議員は病院に来たが、スッタフが何も議員との関係を話さなかったことを聞いて安心した。死亡の記者会見にケリーは同席する。それをTVで観たルイスは唖然とする。ケリーはロマノと代わり、診療部長となる。カーターとアビーはどうも昨日の一件からしっくり来ない。アビーは禁煙に着手し、断酒会にも通うことに。カーターはどうしていいか分からずアビーと言い争ってしまう。ルカは娼婦のところで自分の仕事の考えを話す。ただただ仕事をし病気の人々は助けるが感動はなしと、ガラントはERを志望するが、ルカは推薦状は書けないが、優秀な医学生の一人で助かったと告げる。コーディは更生施設に入れられている少女と母親に係わる。心を鬼にして施設に入れたが少女が更生する兆しが見えない。2007.5.31

第18話;異常事態 FINDERS KEEPERS

ロマノとケリーの役職が交代、ERは大混乱となる。外傷1号を潰してER部長室を作る。職員は解雇、馬鹿呼ばわり、患者は蛆虫呼ばわりと散々。カーターはそれをカバーしながら診療に当たる。トイレで足が滑って転んだ女性は手首の骨折と頭痛で、アスピリンを飲んだ後で心肺停止、脳動脈瘤だったか。救急ヘリで運ばれた男性、ルカが診る。ひき逃げらしいが、意識が戻り、子どもが同乗していたと、警察は必死で探すがそんな痕跡はなし、妻が駆けつけ子どもは居ないと、妄想と精神科の診断。治療を受けることに。救急ヘリの看護師、実はルイスがラスベガス旅行中に「結婚した」男性らしい、二人は解消手続きを取ることで合意。デパートで買い物中の卒倒した女性、腹腔内出血でエコーの結果、右腎細胞ガン、妊娠18週、急いでコーディが手術をするが、病理は悪性で浸潤していて助かる見込み無し、患者は病変を取って、中絶も希望、コーディは夫に彼女は確実に死ぬ、子どもは何十年も生きるが彼女を意思を覆すつもりは無いか聞いたが、分からないと子どもは中絶されることに。喘息の子ども、ロマノが診るが、ステロイドの量が足りずカーターが治療をし直す、ロマノは怒る、ガラントの縫合にケチをつけるが、自分ならもっと早く綺麗に縫えるとガラントが過去形で言うと、ロマノは激怒してカルテを投げつける。プラットはチェンの誕生日祝いを道端で買って渡すが、それはルイスがロッカーから盗まれた物だった、ERでの誕生パーティは今後中止となる。ルカは母国から9歳の少年の先天性心疾患の治療をここで出来ないか相談を受ける、アメリカ市民でないと難しいとケリーはコーディに応える。ダウン症の女子は施設の清掃夫にSEXされて性病をうつされるのをルイスは診る。ロマノは酒場でERと同じような態度で客と一悶着を起し殴り倒される。2007.6.5

第19話;来るもの 去るもの THINGS CHANGE 

幻覚症状の男性が運び込まれ、救命するが、次第に酷くなる、精神科が診る前に脱走を図る。ER部長室を出たロマノ、ケリーも止むに止まれず降りてERをカバーする。ロマノは医学生数名を連れて、カーターに面倒を見させる。カーターは9年目手際よく捌いていく。そんなところにミンセントが亡くなった電話が入る。3日前からしきりに電話があってジョンに会いたがっていた様子だったと。アビーにはエリックから電話が入る、飛行機で飛んでカーターに出してもらった薬を飲ませる。ルカの同級生のクロアチアの心臓外科医の女医がカウンティの小児心臓手術の見学に来る。腹腔膿瘍のドレナージを手伝う。ロマノが咽頭炎と診断して返した患者が呼吸停止で運ばれる、喉頭蓋炎だった、挿管不可でプラットが気管切開をする。そこえ学生を連れたロマノがやってきて、プラットは正直に経過を話し注意点を学生に披露するとロマノに一ヶ月の夜勤を命ぜられる。嘔吐されたロマノが着替えると、左手の継ぎ目が壊死を起しているのをチェンは見てしまう、一人で手当てしているところへコーディがやってきて、酷くなれば・・・と口を濁す。交通事故の患者ヘリで運ばれるが、挿管されているが緊張性気胸があり、チェストチューブを入れる。挿管したチャックを庇うルイス。心停止してカーターが頑張って蘇生した患者をロマノは学生達に色々な手技を試して、カーターは怒り、皆を部屋から追い出し、後片付けをする。自宅に戻ったジョンはミりセントの遺体の前で号泣する。2007.6.5

第20話;無理難題 FOREIGN AFFAIRS

ミリセントの葬儀にジャックはやってきたが、祖母はジョンを理事長に指名した。薬をしっかり飲んでないエリックは喧嘩してアビーのアパートにやってきてドアの鍵を壊す始末。葬儀にアビーは放っておけず車で一緒に行くが葬儀中に車から出て、小便はする、花を倒す、挙句の果てに「穴」に落ちると葬儀は滅茶苦茶に。薬を大量に飲ませ大人しくしてERに連れて行く。ERでGSWの親子3人が来る。母と男の子は打たれ、女の子は本棚の下敷きになって頚髄麻痺。長男がやってきてケリをつけると言って仲間と出かける。その仲間がGSWで運び込まれる。カーターは非番だが手助けするが、プラット、チェンに手を出さなくていいと慰められる。クロアチアの9歳の少年は母親がパニックになり、アメリカ行きの飛行機に少年を乗せたとルカに連絡、ルカは少年を助けるためにあらゆる手立てを取る。ケリーもトップ会議で粘り、助力する。少年は、空港から救急ヘリでERに運ばれ、コーディ、ドーセットも入り、無事手術を終える。ロマノはお湯を沸かそうとガスレンジで左腕と火傷してしまう。重症の火傷で、最初ガラントが呼ばれ内緒で診させるが手に負えず、コーディには見せたくなく、ケリーの助言で形成外科に診せる。皮膚移植とかが必要となるが、ロマノは切断を決意する。2007.6.6

Img_1090 第21話;夜が昼と出会うとき WHEN NIGHT MEETS DAY

カーターとプラットの昼勤務と夜勤の仕事ぶりを交互に見せる手法。カーターは心筋梗塞患者がカテーテルラボを待っている30分の間に急変して死亡し家族に説明するが最後に家族に言い残す為の紙とペンも渡せなかったことを悔やむ。西アフリカのコンゴからのルカの電話に応えて2週間のアフリカ行きを決意する。プラットは最後の夜勤を終えてノースウエスタンへ行くことになっていたが、翻意しERでそのまま働くことに。ロマノは無事、左腕の切断手術を受けて、エリザベスも手術に立会い、成功する。2007.6.8

第22話;悪夢 KISANGANI

カーターはコンゴに向かう飛行機内でキサンガニに行くと言ったら乗客から、あそこは医者は忙しいと言われた。キサンガニの「病院」には200名以上の患者が居た、刀による手足の切断患者、肺炎の感染症、マラリア感染症、ポリオの患者とシカゴでは診たことのない患者ばかり、しかも言語はフランス語と来て、ショックを受ける。Dr.は4人、インドボンベイから来ている女医とモントリオールからきているカナダ人の看護師ジュリアン、ルカは彼女と出来ていた。国連からの物資が届き、ルカのいるマテンダへ、予防接種をしにいく、ジュリアーニも一緒だ、200人以上の子ども達に、三種混合をしていく、百日咳の子どもが居たが、エリスロがなくペニシリンしかなく、助けることが出来ない。政府軍がやってきて、迫撃砲で少女が足を切断する、ルカとカーターで少女の命を救う、政府軍兵士も傷つき手当てをする、そこにマイマイ族が現れ、あわや全員射殺されるところで、カーターが以前助けた兵士の弟が居て、命は助かるが政府軍兵士は射殺される、キサンガニにジュリアンと戻るカーター、ルカはいつ帰るとの当ても無く、残る。14日後医療ボランテアを終えシカゴに戻ったカーター、自宅にはアビーの寝顔が。2007.6.10

これでⅨシーズンは終了、このアフリカ行きがジョン・カーターの今後に大きな影響を及ぼすことになる。

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2007年5月16日 (水)

ERⅧシーズン

第Ⅷシーズン

マーク・グリーン アンソニー・エドワーズ<井上倫宏>(第21話まで) ジョン・カーター ノア・ワイリー<平田広明> ピーター・ベントン エリク・ラ・サル<大塚明夫> ケリー・ウィバー ローラ・イネス<小宮和枝> エリザベス・コーディ アレックス・キングストン<榊原良子> ロバート・ロマノ ポール・マクレーン<内田直哉> ルカ・コバッチュ ゴラン・ヴィシュニック<寺杣昌紀> クレオ・フィンチ マイケル・ミシェル<安藤麻吹> デイブ・マルッチ エリク・バラディーノ<桐本琢也> アビー・ロックハート モーラ・ティアニー<葛城七穂> ジン・メイ”デブ”・チェン ミン・ナ<むたあきこ> スーザン・ルイス シェリー・ストリングフィールド<山像かおり>(第4話から) マイケル・ガラント シャリフ・アトキンス<三宅健太>(第7話から) グレゴリー・プラット メキー・ファイファー<楠大典>(第18話から)

第1話:四人の物語 Four Corners

ウィーバー、ベントン、カーター、グリーンの視点から同一事象を見た構成。

ケリーは2週間の有給休暇を取って、アフリカへ行ったことに。居ない間にケリーがレズであることはロマノは公表していない。レガスピーが居なくなり、精神科はてんてこ舞い、ゲイの話題がやたら多い。TV番組での暴力事件が起こり、患者の一人が4階から飛び降り自殺を図る。

ベントンは、その飛び降り自殺前にその患者をを診て、妊娠していることが分かり、顔面の怪我でCTと精神科待ちになっていた。クレオはHIVの3種薬が合わず、吐き気と冠機能異常が出ている。姉夫婦の仲が良くない、ジェシーを失って一年が過ぎようとしているが、カメラの残っていたフィルムを現像したら、ジェシーが3枚写っていて現実に引き戻されたと。

カーターは祖父が芝刈中に心筋梗塞を起し死亡し、その葬儀に参列。アビーも来てくれた。父、母はジョンの兄が死んで以来頑なに成っている。祖母のミリセントは、結婚60周年に取っておいたビンテージのシャンパンをジョンと開ける。

グリーンは、凶悪犯のM&Mに引っ張り出される。エレベータ内の事実は伏せたままに。2007.4.11

第2話:長居は禁物 The Longe You Stay

ジン・メイ・チェンはカーターの評価もあり、無事チーフ・レジデントになり張り切っている。ER始まって依頼の患者数と入院数でてんやわんや。人手不足の中、ERのレジデント募集にカーターはケリーに応募する。明けで一旦ERの外に出たが、アビーの忠告で募集に応じるため戻ったのが運の付き、コンサート会場の怪我で足指の縫合から、付き添いの薬をやっている人が倒れ、蘇生人工呼吸、会場の怪我人を診てたら、陰部のピアスからの感染で心内膜炎を発症して女性、付き添いの怪我でギズスをしたりとお大忙し、外科の同僚から、「長居は禁物」と言われてしまう。コンサートに追われていた27歳の男性の患者をマルッチが診るが、心電図でST波の上昇があり、心筋梗塞と診断、TPAの投与をチェンは許可するが、不整脈が出て、急変。カーターが通りかかり、胸部レントゲンを診て、マルファン症候群でないかと、縦郭の開大があり、解離性大動脈瘤と分かる、血栓溶解剤の投与で出血は止まらない、ケリーは駆けつけるが、間に合わず、患者は死亡、チェンとマルッチに口外は無用と家族に説明しに行く。何度も呼んだのに出ないケリーをマルッチは詰る、ポケベルはマグーの店のトイレの中に忘れていた、マグーの店で探偵に実母の情報を400$で買っていたのだ。エリザベスは育児ノイローゼになっていて、マークを詰る、夜間の授乳での寝不足、手術中に母乳が出てきて手術着を汚し、ロマノに笑われる。マークは手伝っているが、不十分にエリザベスのイライラは増すばかり。アビーはルカが新住居でソニーのPSで遊んでいるところに尋ねる、食事に行きつけの店に行くが、顔の広いことに戸惑い、喧嘩し、分かれ話になっていまい、カーターにくれてやるとルカは言い出す始末。カーラが自動車の自損事故で重体、死亡する。リースは頭部に怪我をするが命に別状は無かった。その夜ベントンはリースを引き取るが、悪い夢を見て怖いとベントンのベッドに潜り込んでくる。2007.4.12

第3話;激怒 Blood Sugar Sex Magic

ベントンはリースを姉に預け、カーターは実家で腰が痛く祖母と話し、アビーはルカの部屋から私物を運ぶ。アビーはERでルカを避ける。ケリーは教科書通りの検査オーダーと治療をマークはテキパキこなして行く。チェンは捨てられた新生児を診て、臍帯からラインを入れる。レイチェルが汽車に乗ってマークの元へ来る、ママと喧嘩してきたのだ。ステキな救急隊員を追ってエレベーターに乗り込んだ、マルッチは閉じ込められ、その中に胃潰瘍の患者が吐血する。エレベータ内で挿管して救う。しかし救急車内でその彼女を如何わしい行為に及んで、それを見たケリーは”首”をマルッチに言い渡す。今度は許さないと。新生児の母が交通事故で運び込まれ、赤ん坊と再会し、脾臓損傷で手術へ。エリザベスは寝不足で虫垂炎の手術中に居眠りをしてしまう。カーターとアビーは、ルカの部屋の熱帯魚の鉢を壊してしまったのでその代わりをルカの部屋に内緒で運び込むが、警察に見つかってしまう、ルカが駆けつけ難を逃れる。リースを見ているとジェニーを思い出し、ジャッキーは居た貯まれず、リースをベントンの元へ連れてくる。マルッチはERで治療をしているがケリーが見つけ、解雇を言い渡すが、マルッチは捨て台詞を吐いて出て行く。2007.4.18

第4話;決して言わないで Never Say Never

スーザン・ルイス(シェリー・ストリングフィールド)(声:山像かおり)が帰ってきた。タイトルバックにも登場。ERにやってきて、マークと食事の約束と、エリザベスは面白くない。ケリーも同様。マルファン事件で、チェンは弁護士同席の危機管理から査問される、ケリーはER部長として同席し、チェンより自分を庇ったことにチェンは失望、以前の事件のことも有り、処分されることになり、チーフレジデントを外されることに、それならとチェンは止めることにした。それをカーターに告げ、ジョンは何があってもカウンティで自分のしたいことを成し遂げてと言い、カーターは抱きしめる。ジョンはケリーからまだチーフをやる気があるのならと誘われたが少し考えさせてくれと。スーザンをスタッフとしてマークは雇うとケリーに告げる。ルカはレストランのウエイトレスの傷を手当、パスポートの不備を弁護士を紹介してやるが、お礼にクッキーを焼いてきてくれ、カーターは最高と誉める。アビーはルカに付いたりしながらも少しずつ関係は修復。ベントンは自殺願望の金属片をお腹に刺した外傷患者の緊急手術で手が放せず、リースの面倒を姉に頼んだりするが駄目で結局、カーラの元夫のロジャーに頼み、一晩泊まることに。エリザベスは酷い脱水状態の18トリソミーの6歳の女の子のヘルニア陥頓の手術をするが、24時間看病に疲れ果てた両親は、子どもを置き去りに病院を去ってしまう。6歳まで生きた患者にロマノはティーチングホスピタルとして、貴重な症例とのことで写真で記録する、エリザベスは怒る。ケリーは、レズのバーに出かける。2007.4.19

第5話;もう一度初めから Start All Over Again

スーザンの復帰一日目。ERが大変なところであったことを一気に思い出させる事のオンパレード。子宮外妊娠の女性、臨月の女性の出産、ヒスパニックで肺結核治療でINHを一度に11錠も飲んで痙攣で運び込まれた女性などなど、ケリーはそんなスーザンを心からは歓迎していない。エリザベスは、腸穿孔の女性を手術するが、手術後死亡が3件連続し、感染症管理部から体の全ての培養検査を強いられる。マークはその代わり育児を、レイチェルは、ボーイフレンドが出来て、送り迎えやパーティと忙しく門限破りでマークは心配する。クレオは外部の小児救急の面接を受けることに。ベントンはリース学校から居なくなって、ロジャーと必死に探すがジャッキーが迎えに行っていた、女の子と喧嘩、母の死後、ロジャーとベントンとの間での生活で安定しないことを先生に指摘され、ジャッキーはロジャーのことを詰る。ジョンの祖母がめまいでERを訪れる、検査結果は異常なしで帰るがカーターは心配。外妊の女性は約束通りに帰ってきた。ケリーは生みの親の連絡先に電話を入れるが、人違いであった。2007.4.22

第6話;需要と供給 Supplies and Demands(a.k.a.Shadows and Fog)

風邪症状の女学生をカーターの学生とスーザンが診る。風邪でよさそうののだが、学生は未知のウィルス感染症かもと、別の意識不明の学生が運び込まれるが、発熱発疹から「髄膜炎菌」感染症と診断した、スーザン、カーターと手を尽くすが、死亡する、その学生と同じ大学とわかったので女学生を呼び戻し、脊髄穿刺をするが綺麗、も抹消の循環不全が出てきて、挿管、抗生剤の管理となる。スーザンは学生時代のように付き合う。ルカは職を失った二コールを病院の仕事備品管理を紹介し、勤め始めるがアビーは面白くない、同時に同棲している模様。備品管理が出来てなく、カーターは二コールに対し大声で非難する。カーターは腰痛が酷く、スーザンの教室や香港出身の学生に鍼をやってもらって鎮痛剤服用を凌ぐ。親子の飛び降りに当たった怪我をした消防士からアビーはデートに誘われたが断る、カーターとの何かを期待して、しかしジョンは、きっぱり清算した女性と付き合いたいと。ルカは凝固因子欠損症の男性がCVポートを利用して薬物乱用していることをしり抜去しようとするが、逃げられる。ベントンはリースの事でロジャーに子育ては自分がすると決別する。エリザベスは執拗な監視の感染管理部の女性に付きまとわれ参ってしまう。挙句の果てに、安楽死の疑いまで掛けれ、今後弁護士を雇い対策を練らねばならない。レイチェルは子守の約束を守らず、友達と電話や大きな音でミュージックを聴いている、それを咎めたエリザベスと喧嘩。マークは二人で子どもを大切なものを守っていこうと約束する。2007.4.22

第7話;もし神の慈悲に背いたら If I Shoud Fall From Grace

新しい医学生にマイケル・ガラントが登場。スケートボードで怪我の患者を見学、低酸素状態から緊張性き気胸と診断、看護師志望の二コールに見学させる。モールで警備をしていた男性が来るが、足首の捻挫、母が来て、ルカが説明していると、警備の男性が現れ、警棒を投げたので少年が怪我をしたと言われて、母から責められ、心臓発作を起し首吊り自殺を図り、ガラント、二コールが見つけ助ける、実は二コールの父も自宅のキッチンで失業して自殺したのだった、それを知らないアビーがERでしないで自宅ですればいいのにと口走ったので余計傷つく。血小板減少があるとガラントに教えた医学生の女性は実は以前から拒食症と自傷行為を繰り返し、今もそれが原因で感染症をおこしているかもしれない、それを指摘したカーター達の前でパニックを起す。落ち着いた女学生にガラントは病理のテキストを渡す。ベントンはロジャーから保護者権で訴訟を起される、DNA鑑定を受けることに、クレオを優しくリースの託児所を訪れ、ベントンを励ます。エリザベスは納得が行かず、カルテを調べるうちに、どの事件も麻酔医のバブコックが関わっていることを突き止め、ロマノに相談する前にバブコックの研究室に忍び込み何かを探すがそれを彼に見つけられ、ロマノの前に呼ばれ、二人とも一ヶ月手術から外されることに。レイチェルは男子学生の奪い合いから友の髪を鋏で切ろうとして停学処分を受け、マークは迎えに行き、一か月の自宅謹慎を言い渡す。カーターの祖母の病気はシャイ・ドレージャー病で失神発作や脳梗塞を起す病気とカーターは告げるが、自動車の運転してはいけないのだが、2時間も運転しても大丈夫とカーターに電話してくる始末。自宅に付き合ったスーザンは、昔は好きだったけどその当時はカーターは学生、自分はレジデントだったと、今は自分はレジデントと答えるカーター。2007.4.22

第8話;曇りところにより雨 Partly Cloudy, Chance of Rain

天気予報がはずれ大雨の中、事件事故が起こる。犬を連れた女性が跳ねられ運ばれる。犬は死亡するが、女性は助かる、ジョンの祖母が車を運転していて、その女性を跳ね、自宅に戻ったところで転んで大たい骨を骨折し、運転手がERに運び込み、カーターが診察し、頭部の裂傷は大丈夫、大腿は骨折しているが手術はどうかと。32週の妊婦が救急車で運び込まれる途中交通事故に会い、ケリーとガラントが駆けつける、落雷事故で電柱が倒れ救急車に電線が垂れ下がり、救急隊員が感電事故を起し、中の妊婦の出血がj始まり、ケリーは緊急帝王切開をすることに、感電を恐れずにガラントも中に飛び込み手助けする。赤ん坊は無事搬出、ERで手当てして大丈夫、母も外科で子宮摘出を受け助かる。増水した川を見に行った幼い兄弟が溺れ、上の子が救出され運び込まれ、気胸を起していたが、助かる、弟は下流で発見され低体温心肺停止状態で運び込まれる。グリーンが助ける。結局皆助かってガラントは清清しい気分だとケリーは明日は分からないと。二コールは盗癖がり、フランクのモバイル、アビーは金を盗む、その二コールは妊娠していてルカはショックを受ける。2007.4.22

第9話;親子 Quo Vadis?

二コールは妊娠していると言ってルカを引きとめようとするが、アビーはルカに信じられる?と結局嘘と分かり二コールは街を去る。ボクサーの兄弟、兄が弟を殴り、昏倒して運び込まれ、脳内出血も治療するも亡くなる。親に励まされ、ドリンク剤(エフェドリン入り)を沢山飲んで試合をして血圧が上がり出血したものと後で分かる。新婚さんの蕁麻疹、薬やら何やらのアレルギーは無し、カーターは精液のアレルギーではないかと、ERの診察室で試すが上手く行かず、帰りの車で試してアレルギーが出て運び込まれ実証される。DNA鑑定で親子を否定されたベントンは裁判所で証言するが、ロジャーの有利に。ガソリンスタンドの強盗事件で頭を撃たれた女性は脳死状態、移植ドナーのカード保持者であったが、夫は納得でキス、心臓死後の臓器提供をルカが申し出て、ロマノも許し、執刀はベントンがする、が器械を外しても自発呼吸があり、心臓死を待つしかない。カーターとルイスはセックス論議をして初めてキスを交わす。ケリーは先日の救急車事故のときのサンディ・ロペスの傷を診て、その道と感じて、デートに誘う。2007.4.22

第10話;クリスマスは我が家で I'll Be Home For Chritsmas

カーターの父親は祖母を見舞うが、母と離婚することになったと。二コールはホントに妊娠していた8週目で産科で診察、それを見たアビーは謝るがルカには内緒にしてくれと去る。スーザンはジョンにクリスマスプレゼントを渡すが、両親のことで悩んでいると。ケリーはサンディと初デート、目指す店は見つからず、ケリーの家に行くことに。ベントンはリースを巡る保護権で裁判所でロジャーと対決、仕事の時間を減らさないと駄目と分かったベントンは、ロマノを交渉するが、夜勤と週末のうち、週末のみが許され、あと1週間で止めると、ベントンはクレオの勤める病院の外科部長と会い、勤務条件を書いた証明書を判事に渡す。裁判所はリースに直接聴き、最終的にはベントンに保護権が行き、ロジャーは週末の訪問権が与えられた。ベントンはクレオとクリスマスツリーを飾る、最後の仕事に出かけたベントンは、6歳の母に誤射された少年をその熱意と技術で生還させる。最後にいい仕事をしたベントンにエリザベスは賛辞を送る。二人の時間は楽しかったとベントン。ロジャーは病院にベントンを訪ねリースにプレゼントを渡してくれと、明日直接渡せと暖かさを見せる。ジョギングをするベントンをカーターは待ち伏せ、研修医時代にベントンに教わったお礼を言う。お陰でいい医者になれたと、ベントンはまだまだ~と走り去っていく。2007.4.22

第11話;暗い誕生日 Beyond Repair

タイトルバックからピーター・ベントン(エリック・ラ・サル)が消える。今日はアビーがメイン。アビーは隣人の夫婦喧嘩の声に起される、マギーから誕生日お祝いの電話が掛かってくる。ケリーはサンデーと朝を迎える、ケリーの鼾を冷やかされる。カーターはミりセントの看護師を頼む、エレノアが尋ねてくる、招かれざる客だ。看護師をミリセントが言ったといって帰したのでカーターは怒り、自分が刺された時、母親として何をしてくれたと、20年前に家庭を壊し、自分は兄と母を失ったと、今更帰ってきて何だと。アイスマンが行き倒れで運び込まれ死亡するがポケットにアイスホッケーのチケットを持っていた。マリクは欲しがっていたがアビーが取り上げていたが、結局マリクとスーザンが試合に行くが、ケリーとサンデーも観に行ったが、ケリーは会わないように隠れ、そのことをサンデーは怒り立ち去る。アビーの前夫が尋ねてきて、今度結婚すると告げる。アビーは今度は上手くやってと励ます。昨夜頭痛で来院した少年が母親を探しているが、ケリーが診て、脳出血で結局亡くなったが少年にそれを知らせ、児童保護局が彼を連れて行く。アビーは哀れを思う。妊娠希望で排卵誘発剤服用の女性が、やってきてルカとガラントが診る。途中急変して心タンポナーデで心膜腔穿刺で事なきを得る。アビーにガラントはあれこれ指導医でもないのに尋ねるので、アビーは癇癪を起し、医者になりたいのなら自分でしないさいと。ジョンはチェンと買いものに付き合う、マルファン事件の時、ケリーがマグーの店でポケベルを探していた証言を従業員から聞きつけたとジョンに知らせる。子どもが大きくなって歩くビデオを里親が送ってきたと。ジョンを刺し、ルーシーを刺し殺した男が怪我をしてERに運び込まれた。スーザンが診るがアビーはジョンに見つからないように早く退院させてくれと、ジョンは会ってしまい、記憶が呼び戻される。マークは娘レイチェルが心配で黙って彼女の部屋を漁ってタバコを見つけてしまい、彼女と口論になる。アビーは帰ってきて隣人に誕生日のお祝いを言われ、一緒に麦酒を飲む。2007.4.25

第12話;不安と後悔と A River in Egypt

アビーは隣人の夫婦喧嘩で起され、警察に通報するが、夫婦はほんの諍いと取り合わない、彼女は足首を捻挫し、ERに来る、SWに相談するがそのまま旦那と帰る、緊急避難キッドをアビーが渡すが置いていく。怪我をした男性、彼女は唇に怪我、尿が濁っていてクラミジアが(+)同時にHIV検査をカーターが承諾を取ってすると、(+)で彼女も調べないとといったら起こって帰る、男性のパートナー(HIV+)を殴る、彼女が居ながら、気晴らし(DL)でアナルセックスもして、HIVを貰ったのだ。彼女は後で戻ってくる。結婚式に出るためにやってきた父親、重症の心疾患で結婚式は出られず、娘が結婚式を延ばしてやってきたが、6年も放って置いてと取り合わない。刑務所から外に出るために自傷した死刑囚、ルイスが診るが、暫く外に居たいとルイスに頼む、途中刑務官に警棒で殴られ、肋骨骨折で気胸になり、重体に、ケリーは挿管して助けろと、ルイスが近い将来薬で死刑になるのだからと気が乗らない。マークはレイチェルが心配で色々厳しくするがレイチェルは反発するばかり、ジェニファーと話すが埒が明かない、暫くはそのままマークのところで見ることに。ケリーはマルファン事件の真相を話しにきたチェンをロマノに言われ復職させることに。サンディがERに現れ、公衆の面前で大胆なキスをして、生き方を換えろと言われる。カーターの母エレノワと父は離婚することに、母は薬を飲んでフラフラ状態をジョンが見つけ、吐かせる。2007.4.26

第13話;深い傷 Damage is Done

エリザベスは風邪で嘔吐、休んでいた。レイチェルがエラの面倒を見ているが、突然泣き出し、エリザベスの元へ連れてきたら、嘔吐、錠剤の欠片が見つかり、激しい頻脈、レイチェルはバッグからエクスタシーを取り出し、1,2錠飲んだかもと、救急車を呼んで、ERへ、マークとエリザベスは治療しようとして、チェンやケリーの言うことを聞かない、ケリーは家族しかも子どもの治療は難しいので、任せろと説得、薬を使い、挿管して、PICUへ入れる。エリザベスが付き添う。以前エリザベスの死亡症例に関与していた麻酔をエリザベスは拒む。遅れてやってきたレイチェル、マークは、レイチェルを叱咤する、レイチェルはマークの胸の中に無き付しかない。夜間PICUに行くがエリザベスは話してくれない。この子か目を覚まさなかったらと二人は不安な夜を過ごす。チェンは遅れて出勤、ケリーに挑戦的態度で接する。ケリーは忠告するが聞こうとしない、逆にケリーが仕事を止めればいいと、小包爆弾で夫と子どもが運ばれる。夫は重症で死亡、子どもは右手の大怪我、妻がDNAの研究でクローンに関わっていたことで、脅迫は起きていたのだ。その犠牲に家族が巻き込まれた。車の事故で、運転していた母は飲酒運転、で頭部に怪我、娘は打撲で済んだ。実は二人とも無免許で飲酒した場合は娘が運転していたもうかれこれ3年も続けていると。糖尿病で目が見えない老人、ガラントが優しく長く伸びた足の爪を切ってやる、一緒に連れているスティンキーと言う犬にガラントはアレルギーでくしゃみが絶えない。老人は迎えを待っている間に待合で座ったまま亡くなる。残された犬はケリーが連れて帰る。カーターの母エレノアは白血病の少年を連れ来る、再発だ、その子に付き添うと、少年は治療することなるが今度は一人でないと元気を出す。ロマノは管理の仕事にスーザンを当てるがケリーは気にくわない。アビーの隣人ジョイスは、夫の暴力から逃れる為にアビーの部屋に逃げ込んでくる。2007.4.29

第14話;運命の波間に A Simple Twist of Fate(a.k.a.Seven Sinners)

エラの抜管は上手く行った。レイチェルはエリザベスに謝り、何かできることは無いかと尋ねたら、荷物を纏めて家を出て行けと言われる。マークはそれは無いだろうと、マークが甘やかし、父親の役目を果たさないから、こうなるのだと責められる。マークはくすり名前が出てこなかったり、舌を噛んだり、スーザンが舌の傷を診ようとしたら、舌を真っ直ぐ出せず右に偏位している。再発と感じたマークはMRIを撮ることに。製薬会社の差入れたパンを食べたスタッフは軒並み食中毒症状を起し、職場を離れて、ERはてんてこ舞い、それを食べると製薬会社の薬を使うことに躊躇いが無いかとケリーに言われ、スーザンは食べずに助かったお陰で仕事を押し付けられ大変。隣人のジョイスが夫から暴力され頬骨を骨折、放っておけないと社会サービスへ連絡しシェルターを紹介する。妻が居なくなった夫はERにアビーを尋ねてくる。帰ったアビーが隣人の夫に暴行されERに運び込まれる、鼻骨骨折で殴られただけで済んだが、ヨーロッパから戻ったばかりで呼び出されたルカは治療して怒り、その隣人をビリヤードバーに尋ね、アビーに手を出したら殺すと脅し何発が殴る。ジョンは白血病の少年の付き添いから逃げ出した母と話し、子ども時代兄弟の話をして、母の愛情を感じる。再び母は少年の元へ帰る。2007.4.29

第15話;再発 It's All In Your Head

マイケル・ガラント(シャリフ・アトキンス)がタイトルバックに登場。マークはNYの脳外科医を尋ね、手術不能、ガンマナイフの手術を勧めらる。再発をエリザベスに言い出せない、エリザベスはエラを連れてホテル暮らし。レイチェルにも黙っているので、連続勤務を心配している。ERの受付では、ジェリーとフランクのいざこざが絶えない、チェンが巻き込まれて怪我をする。頭部外傷で知能が落ちた父親がスノーモービルで橇を引き、子どもたちが怪我をするが子供たちが望んで物で、父親はアルコールは飲んでいなかった、真相を言い出せない子どもたちであったが、マークが父親の状況を話し子どもが真実を警察に話し、父親に謝ることに、子どものおもちゃの塗装をして大火傷を負った父親が運び込まれた、ペンキを塗りながら、薬物(アンフェタミン)を吸入していて、引火したものだった。マーシーのナースの妻は、薬物依存を止めなかった夫を責める、挿管され声を失う。父親が銃撃され親子が運び込まれ、父親は心臓を撃ち抜かれていて死亡、犯人をみているらしい女の子はしゃべらないが、ケリーは優しく相手をして、真相を聞きだす。寝ていた父親を自分が撃ったと、寝ている間にTVを観たら撃つと言われていたのでTVが観たかったので、撃たれる前自分が父親を撃ったと、ケリーは愕然とする。アビーを殴った隣人は、起訴されず執行猶予とボランティア48時間となった、納得できないアビーは弁護士に会うが、隣人がその後、他人から暴力(ルカ)を受けたことを初めてて知らされ驚く。エリザベスは手術記録を完成させベントンに記録のコピーを渡し、近況を知らせ、マークと別居していること、マークが人が変わったようでよく分からないと告げる。ガンマナイフを受けたマークは調子が悪く、スーザンにのみ真実を知らせ、優しく看護される。2007.5.9

第16話;秘密とうそ Secrets and Lies

アビーはルカの所に引越し先が決まるまで寝泊りすることに。カーターはヨガの誘いにスーザンの所を訪ねるが、朝帰りのスーザン、マークの所に泊まったと言ったらジョンは浮かない顔。二人で出勤すると、SMプレイで天井が抜けての転落事故で救急車で運び込まれた2人を診る。女性が忘れた荷物を、スーザンとアビーが興味津々で開けるとそこには、色々なプレイアイテムが、ガラントを含め、ルカ、ジョン、アビー、スーザンの所業がケリーに見つかり大目玉、しかもケリーのロッカーにSMプレイのアイテムを入れてあったので、5人はセクハラの講座を受けることに、雪で講師が遅れ、その間の時間にお互いの家族(父親)のこと、初体験の年齢、鍵の掛かっている部屋を開け、フェンシングの剣があったのでルカとジョンは最初は冗談半分で最後は”決闘”となり、お互い軽く怪我をする。本音を話し合い、お互いの理解が深まった時間であった。アビーとガラントは夜勤に、ルカは帰宅、ジョンにスーザンはアビーに君無しでは生きて行けないと告白せよと迫る。ケリーが使っているロッカーは以前カーターが使っていたとスーザンに告白、「犯人」はジョンだった。2007.5.10

第17話;すぎ去ったこと Bygones

エラとホテルで目覚めたエリザベス、ベビーシッターが来て預け仕事に出る、マークと通勤途上会いそうになるが何故か避ける。ERでは学校火災の子どもたちが運び込まれ、消防士も巻き込まれる惨事になる。サンディが心配なケリー、サンディは怪我もせず、子どもたちを救い出す。ジェリーに消防分署の全員の無事を確認させ、仕事が終わって、サンディを車で待ち伏せ、熱い抱擁とキスを交わす。寮で女学生が刺傷で運びこまれ、片方は10数箇所刺され外科手術をするが、死亡する。もう片方は「彼女が好きだった」と告白したが、首を怪我して挿管される。母親が来るが、自分の娘が自分で刺したことが信じられず。マークはガンマナイフが効かず、化学療法を受けるが、エリザベスはスーザンに何処へ行ったが聞くが、エリザベスには答えられない。察して化学療法の部屋を訪れたエリザベスは夫が点滴をしている傍で詰問するが、話しても何も成らないとマークは答え、終了後仕事に戻る。そうとしったエリザベスはロマノにどうしたらいいかと尋ねるが、夫を愛しているなら、死を見届ける為にに家に帰ることを勧める。風呂桶で意識喪失の少年を診ている最中に気分が悪くなり、皆に化学療法を受けたことを告白し、早退する。スーザンに邪推したことを謝るカーター。自宅に戻ったエリザベスは吐続ける夫を優しく介抱する。2007.5.11

第18話;空に輝くオリオン Orion In The Sky

インターンのグレゴリー・プラットが登場、カーターとグリーンに付く。グリーンが脳腫瘍で助からないことを知らない彼は大口を叩く。スーザンから教わった彼は謝罪する。マークは抗癌剤の第2サイクルの治療を受けているが、ERの仕事はそのまましているが、手が痺れたり、薬の名前が出てこなかったりするが、治療を止めてしまう。そんなマークにエリザベスは家族のために長く生きてと懇願する。だからこそ、ベッドに縛られて死ぬはいやだと。ジェニファーが尋ねてくるが、長居できず、レイチェルのために色々考えているし遺言状も書き換えたと。これが最後の別れとなる。常連さんや、DNRの患者や、緊急出産になった薬中の妊婦へはきつい対応、脳腫瘍を抱えながらのハードは仕事をこなし、最後に爪の間に棘の刺さった少女を診る。少女は空に上がったオリオンの話しをマークにしながら治療を受ける。マークは最後の患者になったことをお礼を述べる。カーターに中心になってERをやっていけと、置き言葉を残し帰宅するマーク。2007.5.13

第19話;緊急事態 Brothers and Sisters

アビーは元のアパートに戻る。グレッグはチェンにアタック。カーターがアビーを尋ねるがルカがドアを直しているのを見てそのまま帰る。スーザンの携帯の留守電に姪のスージーから母が病気で起きないと入っていた、NYからだったので警察に電話し、ルイスはNYへ飛び、姉のクロエと姪を探す、パトカーに乗って探すうちに、薬中の溜まり場で姉は見つけるが、姪は居ない。プラットはカーターの言うことを聞かず、銃創患者を勝手に開胸してしまいカーターに大目玉を食うが堪えない、ブラットは巻き添えを食うが、プラットを同じと考えてくれるなと。ロマノはレズのクリニックをERに開けば、女性特有の病気が多いので大いに稼げるとケリーに提案し、その係りがケリーを訪れるが、ケリーは宗教の普及に来ている男を追い出すのに忙しい。アビーが麦酒を飲んでいるを見たカーターは心配でルカがやらせているのではと、ルカに食って掛かる、ルカはアビーは大人で自分の意思でしているだからと、一触即発状態。転落した少年は脳の損傷が酷く、脳ヘルニアを起し挿管し延命されている。両親が来て、病態を伝え、延命せず抜管し看取る。ハワイでレイチェルと過ごしているマークは容態が急変し、エリザベスはロマノに休暇を申し出て、ハワイに向かう。2007.5.13

第20話;手紙 The Letter

ハワイに居るマークから手紙がFAXされてくる、家族と過ごし楽しく暮らしている、ERの皆と過ごした大変な日々はあったが、感謝していると・・・その後、夜明けにマークは亡くなったとエリザベスからの手紙が届いた。それを読み上げるカーター、皆はしゅんとなる。その手紙は掲示板に張られ、ケリー、ロマノも目にする。その夜皆はバーに酔うため出かけた。酒を飲むことを心配したカーターはアビーを断酒会に連れて行こうとするがアビーは拒む、夜明けまで店で過ごしたカーターとアビー、チェンがカーターを迎えに来た。ホームレスの治療をしてもよいものか、グリーンが診ていたので良く分からない部分があるのだ。交通事後の親子、少女は悪性腫瘍が見つかり、ロマノが手術をする。喉が血腫で腫れた父親はカーターが挿管が出来ず、ロマノが緊急気管切開をし、救命する。プラットの研修先はカウンティに決まる、人生思うようには行かないことがあるとカーターは諭す。顔面のGSW、アビーは勤務前に断酒会に行って来た、カーターと約束したからと、その患者の治療中、ガラントは嘔気で途中離脱、カーターは見事挿管して、救命する。ガラントは医師に向いてないのかと自問、カーターは医師には2種類あって、感情を押し殺して仕事をするタイプと感情を出して仕事するタイプで後者の場合ときに吐き気が出たりするとカーターも8年やってきて同じと慰める。プラットにロッカーを与える為、ケリーはロッカーを整理しようとするが、出来ずカーターに頼む、カーターはグリーンの聴診器を首に下げる。ケリーもマークが居なくなった今、カーターが一番の古株で皆が期待していると告げる。2007.5.13

第21話;託す思い On The Beach

マークは人生の最後遣り残したリストを挙げる。でも最後に言ったことは「FIX Reichel」娘を諭すこと。レイチェルを連れて最後の時間を費やす為にハワイに行く。スカイダイビング、サーフィンと興じる。自分の子ども時代のハワイの話し、父親に反発してたこと、好きな音楽、レイチェルの子ども時代の話、隣の家の話しなど、でもレイチェルは面白くない、サーフボードショップの「カイ」と仲良くなる。ホテルでビコジンを飲み、アルコールにも手を出す。マークは別荘を借りて、アルコール、TVからレイチェルを離す。そんなある日、マークは脳腫瘍の再発から来る、「大発作」を起し、エリザベスがエラを連れて、ハワイにやってくる、日に日にやつれてくるマーク、右半身が利かなくなり、寝返りもままならない。エリザベスはレイチェルに、時間が無いこと、今のままではきっと一生後悔することになると諭す、マークも父親から娘に贈る言葉として、「Generous」寛大であれ、いろいろ自分の人生に。オズの魔法使いの「虹の彼方に」を聞きながらマークはERのことを夢見ていた。そして静かに息を引き取った。ERの仲間が見守る中、マーク・グリーンの葬儀は行われた。ベントン、クレオも出席、ジェニファーも、車の中で、エラに会いに来ることの許可を得て、道端の風船を車を止めて、空に飛ばすレイチェル、それはマークの買ってもらった風船を直ぐ飛ばしてしまった過去と同じ様に。2007.5.16

第22話;閉鎖 Lockdown

ERは看護師不足で大変、勉強会に出ていて人手が足りない、そんな中で事件は起こる。弁護士が炭の上を歩き火傷で来院、ストレッチャーに火が付いて、アビーは消火器で消すがカーターが消化泡を浴びる。自動車事故で沢山の患者が運び込まれる。運転手はてんかん持ちで勝手に痙攣止めを手に入れて予防していた、相手の自動車の運転手は重体。そんな中、子どもが二人待合にいたが、それを診たカーターはビックリする。発疹から「天然痘」かも知れない。その子どもを先週、チェンが診ている。彼女も隔離され、ERは閉鎖される。妹は間もなく死亡、兄も呼吸がおかしくなって、挿管しようとするが入らず、カーターがアビーを助手に気管切開を行い状態は安定する。何故閉鎖されたか、怒る患者達、自販機を壊して物を略奪したり、ストレッチャーでドアを壊し外に出ようとする患者達、カーターは事態を説明し、家族自分達を守るために閉鎖していると説明、ケリー達は中に入れず、外で銃創患者を助け、手術室に運ぶ。チェンとプラットは熱を出し隔離、チェンは外に出れず尿意を催し、唄を謳いながら排尿する。アビーとカーター、峠は越し、間もなく終わると確信して、熱いキスを交わす。2007.5.16

これでERⅧシーズンは終了!

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2007年4月10日 (火)

ERⅦシーズン

第Ⅶシーズン キャスト

マーク・グリーン アンソニー・エドワーズ<井上倫宏> ジョン・カーター ノア・ワイリー<平田広明> ピーター・ベントン エリク・ラ・サル<大塚明夫> ケリー・ウィバー ローラ・イネス<小宮和枝> エリザベス・コーディ アレックス・キングストン<榊原良子> ロバート・ロマノ ポール・マクレーン<内田直哉> ルカ・コバッチュ ゴラン・ヴィシュニック<寺杣昌紀> クレオ・フィンチ マイケル・ミシェル<安藤麻吹> デイブ・マルッチ エリク・バラディーノ<桐本琢也> アビー・ロックハート モーラ・ティアニー<葛城七穂> ジン・メイ”デブ”・チェン ミン・ナ<むたあきこ> 

第1話;学園祭 HOMECOMING

カーターは医師専門の麻薬中毒更生施設に3ヶ月世話になり、自分の人生を取り戻し、出所する。帰りの飛行機でトイレで髭を剃り、タバコを吸いFAに窘められる。ERは清掃のストライキでごった返し、学生の面倒をマークが見る。死んだ妻を夫が連れてくる、死んでいたが、蘇生のマネをして、ルカは夫に死を伝える。待っている間に夫は大量の薬を服用。死亡する。エリザベスは旅行中にツタ漆を触り、接触性皮膚炎にマークは陰部が痒くなる。フットボール選手マイクが運び込まれる、呼吸捉伯となり、CTを取る。胸部に血腫が出来、手術が必要となる。手術室が使えず、心嚢穿刺をするが、冠動脈を穿刺し、心筋梗塞になり、蘇生中に外は喧嘩騒ぎになる。次々選手やチアリーダーが運び込まれる。スタンドが壊れ、沢山の怪我人が運び込まれる。ロマノはベントンのスタッフDr.の面接を中断する。チェンは妊娠をしエコーを産婦人科でしてもらい男の子と分かる。アビーは夫が学費を滞納して、実習を止められる。ERに来れなくなる。夫をゴルフ練習場に訪ねるが、喧嘩別れになる。そんな中、カーターはERに到着する。2007.3.29

第2話;奇跡の命 SAND AND WATER

マークの家に居て、駐車違反の車を取りにエリザベスは髪が濡れ、バスローブのまま外から帰ってくる。それがいやと以前にも駐車違反の切符を払ったと、エイザベスは二度と来ないと。カーターは依存症の会合に出ると、そこにはアビーが居た。禁酒をして5年に成ると。シカゴに旅行に来た妊婦、22週で陣痛が始まったと、チェンが診る、アビーは停学となり又産科のナースに、ERに呼ばれその妊婦を診るが、お産は進行し、結局生むことに、チェンは分娩を診るが途中で代わって貰う、自分の身の上を考えると出来なくなったのだ。しかし22週の命、新生児科では学生に超未熟児を見せている。産科医アビーを攻める。はかなくも洗礼後、亡くなる。ベントンはスタッフとなり、なにかと管理の仕事が入り忙しい。腎不全のシャント閉塞のフレッチャーを無駄だから、ロマノは診るなとベントンに言う。保険監査官が来て、カウンティが不正をしてないかと、ロマノはフレッチャーを手術する。チェンはケリーに妊娠を打ち明ける、帰って休めと。脳卒中の女性、心房細動が原因、ルカが診る、嚥下性肺炎を起している、パートナーに病状を打ち明けざるを得ない。挿管が必要となるが、身内が居ない、27年間寄り添っていたパートナーはその資格が無い、ルカはケリーに充分あるのではと。結局弟に連絡がつき挿管する。カーターの復帰でマークとケリーは話し合う。厳しい復帰条件の元、カーターはERに復帰することに。麻薬を飲んでも効かない薬を飲むことも条件に。新居に招待したエリザベスにマークは婚約指輪を送る。アビーはカーターの指導員になる。2007.3.30

第3話;宇宙人襲来 MARS ATTACKS

更生施設から戻ったジョンは外傷以外から再スタート。チェンは妊娠、マルッチは金髪に、エリザベスとマークは婚約している。歩道橋事故で宇宙人に仮装した患者が大勢搬送される。ジョンは脊髄損傷の尿路感染症の少年を診る。お漏らししたので手術着の小さいのを穿かせる。屋上で紙飛行機を飛ばす。フレッチャーの件で、多額の賠償金を払わされたロマノはの怒りを買って、ベントンはスタッフDr.の権利を一切剥奪される。リースに会い、クレオからは励まされる。クレオはオーラルセックスで淋病とうつされた少女を診るが母親には話せない。マークは減張切開をエリザベスの指導の元上手くやってのける。アビーは産科のナースからERのナースとして働くようにウィーバーに言われるて働くが、ルカに胸部ドレーンを入れるように頼まれするが、ウィーバーに見つかり、禁止される。そんなアビーに優しいルカ、アビーは思わずキスをしてしまう。2007.3.21

第4話;ベントン窮地に立つ BENTON BACKWARDS

ベントンは彼方此方に電話するが、断られる。ロマノがベントンの悪評をシカゴ中に撒き散らし就職は難航。カーターは外傷治療の許可が下りる。ヘアサロンの爆発事故で大勢運び込まれる。ホームレスが運び込まれ、除細動するとハトが飛び出した。チェンが診たニーマンピック病の少年、ロマノは手術はしないと。認知症の老人、戦争の話をして、退役軍人施設には行きたくないと。朝鮮戦争中に脱走したと分かり、軍に通報される。カーターとルカ、多発銃創の女性、開胸し心臓を修復して除細動にも成功する。が、その14歳の少女の仲間が来て、その女性を撃ち殺す。カーターは早退。ベントンの甥っ子が怪我をしてやってくる。ベントンが諭すが心配要らないと。アビーとルカは初デート。ゲームセンターで二度目のキスを。帰りに暴漢に襲われる、ルカは逆襲するがやりすぎで脳挫傷を起し、暴漢はERに運び込まれ、エリザベスとカーターが治療に当たる。脳の除圧は成功するが、結局亡くなる。警察の調べで正当防衛となるが。亡くなった後、ルカは病院を飛び出す。それを追うアビー。マルッチはアイスホッケーのメンバーを探している、結局マークが行くことに。ボディチェックを受け、来るんじゃ無かったと。ベントンはエリザベスの紹介でフィラデルフィアの病院のスタッフDr.に、カーラとリースの事で相談するがそっけなく断られる。仕方なく、日雇いならと言う、ロマノのデスクを訪ねる。2007.3.24

第5話;希望への飛行 FLIGHT OF FANCY

日雇いとなったベントンはER全般をカバーする。ERはてんてこ舞い。マークはヘリで心臓患者を運ぶ。ヘリの中で患者は発作を起す。ヘリはローターの故障で工場に不時着する。救急車で運ぶが心停止となる、蘇生しながらERに到着。フィアンセとER内で結婚式を挙げる。外傷の少年はHIV(+)で告知されていない祖母がそれをジョンに告げる、ジョンは告知すべしとするが、祖母は拒否する。ジョンは少年に告げる。少年は彼女を連れてくる。検査結果は(+)。二人で話し合っていたが、少年は外に飛び出し、車に跳ねられる。ジョンは告知したことを後悔するが、ケリーはいいと思った事が結果悪いこともあることを話す。ルカは警察通い、犯人の手がかりなし。検死を終えた犯人に会うが病理医は身元不明人と。ERに現れるが、それを見たケリー非難し、帰す。ケリー呼び出され、切り盛りし、ERは平常に戻る。ベントンは腰痛の黒人老女を診るが、白人Dr.が良いと言われ、あと3時間待てと言って部屋を出る。クレオを愚痴を聞いてもらう。ホテルに戻ったルカをアビーが訪ねる。優しく慰める。2007.3.24

第6話;突然の訪問 THE VISIT

朝早くコカインのやり取りでショットガンで打たれ、手首を飛ばした少年が運び込まれる。マルッチは薬の密売人と茶化してベントンに窘められる。カーターはアビーと断酒会に出る。13歳の少女が運び込まれる。怪我は検査の結果大丈夫、診察すると背部に虐待の跡が、妊娠反応は(+)、父親の虐待を疑い警察も呼んだが、ビニーと言う同い年の少年の仕業と分かり仰天する。アビーの母親マギーがやってくる。お土産を振舞う、大声でアビーを探す。躁うつ病なのだ。ジョンに相談する。小さい頃からそれを見てきたアビーはもう耐えられない。精神科のDr.に診てもらい処方してもらう。お金を渡してタンパに帰ってもらいたいが、マギーは飛び出して行く。チェンDr.は養子探しに。ICUの看護師に親権放棄を申し出る。サーフィンした初老の腰椎ヘルニアをエリザベスは診察し、外来手術を内視鏡ですることを勧める。ジェシーの処置が終わったコーディは椎間板ヘルニアの手術をする。済ませマークと週末旅行に出かけるが、病院から呼び出される。患者の創から髄液が漏れていたのだ。ロマノが呼び戻した。GSWの少年が運び込まれる、マルッチが主で診療に当たる。ベントンの甥のジェシーだった。ベントンが駆けつけ、両側開胸する。必死の治療も効を奏さず亡くなる。マルッチは軽率な言動をベントンに謝るが殴り合いになる。クレオが死体の清掃をベントンと伴に手伝う。グリーンは頭痛を訴える。マギーは一人寂しく駅のホームでベンチに腰を掛けている、アビーはそんな母親にコートを掛け優しく抱擁する。2007.3.24

第7話;だれか助けて RESCUE ME

ベントンの姉は元気なし。エリザベスは脊髄手術の失敗で訴えられる。アビーは母親を送る。自転車の交通事故の患者が運び込まれる。ルカ、アビーが治療に当たるが、胸部からの出血が多く、死亡する。撥ねた運転手の黒人女性は泣く。アビーの母がERに帰って来る。アビーは再び喫煙する。ロマノはエリザベスを罵る。ジンメイチェンの母親が訪ねてくるが、アビーの母親が妊娠していることを話し、驚く。チェンは感謝祭に呼ばれるが行かないと。結局行って子どもの父が黒人であることを告げたが母親は良い顔をせず、チェンは家を去る。ベントンが手術をした乳がん患者、脊椎転移の痛みでやってくる、痛みコントロールで内科に入院も保険が入院を許可しない。アビーと母は言い争うが母は帰ろうとしない。怪我のフロリア、足の痛みを訴えていたので念の為、膝のレントゲンをとり、腹部エコーしたところ、深部静脈血栓があったが帰されるが、電車の駅で倒れていた。カーターは追って連れてくる。血栓溶解のTPAを投与して良くなる。グリーンは手の縫合をしていたが言葉が出てこなくなり、トイレに駆け込む、放射線科医に相談し、脳CTを撮る。前頭葉の皮質に35mmの脳腫瘍が見つかった。エリザベスは患者の治療中に気分が悪くなり、チェンに診てもらい”妊娠”と分かる。治療中の患者がタバコを吸っていて、爆発事故が起こり、アビーは受傷する。肋骨の骨折だけで済んだ。キムとケリーは二度目の食事、キムはデートと受け止めるが、ケリーはそんなつもりは無かったので戸惑う。ベントンはマルッチを殴ったことでロマノから減給される、クレオは黒人差別のことでベントンと言い争い、感謝祭でクレオの両親と会う事になっていたがクレオはキャンセルしてしまう。エリザベスは帰宅ごマークに妊娠を告げ、素晴らしいことだとマークは抱擁する。2007.4.1

第8話;私たちが踊るダンス THE DANCE WE DO

ルカのホテルから家に寄ったアビー、母親はミシンを借りて、服を縫っている。一緒の生活が始まったが精神科の薬をちゃんと服用していないようだ、午後から仕事の面接と。エリザベスは宣誓証言に。原告側の弁護士の執拗な質問を浴びせられエリザベスは自分を守るため、嘘の証言をしてしまう。アビーの母ワイゼンスキーは採血にERに来るが、アビーはしなくていいと帰す。キニーシャ(ベンとの甥のジェシーの彼女)は車から放り出されERに。マークは脳外科医の診察を受け、ブローカ領が犯され、手術は出来ない、放射線療法を勧められる。グリーンはカーターと話し合っている時に痙攣を起す。痙攣止めで治まるが、主治医として隠していることはと尋ねると、マークはGBMで手術不能と答える、エリザベスに話すまで噂が広がらないようにと。マギーはブティックに行って、発作を起し、ERで縫合中にルカにちょっかいを出し、アビーに窘められ躁状態になり、ハロドールを打たれる。精神科に入院の手続き中に逃げ出す。ベントンはクレオを送って、ジャッキーの元へ、するとそこにはキニーシャが、警察が犯人をしょっ引いていて、もう還れないと、ベントンは仕方なく車に乗せる。帰宅したエリザベスにマークは脳腫瘍であることを話す。2007.4.1

第9話;最高の贈り物 THE GREATEST OF GIFTS

チェンのお産。友人でもある非番のカーターは呼び出される。養父母が来るが、立会いは拒否、男の子が生まれた。お別れを言う必要があり、チェンは初めて自分の子どもを抱く。授乳するので養父母は心配する。納得して養父母(アジアと黒人)に預ける。
クレオの家に居候のキニーシャは友達を連れてくる。キニーシャはクレオの車を乗り回し壊す。マークとエリザベスはニューヨークへ治療に出かける。世界的権威に診て貰う。検査をする。手術は出来ることに、大晦日にすると。ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見ながらピザを食べる。犬にかまれた少年が運び込まれる。ベントンは何とか止血に成功し、助かる。キムが面接すると、クリスマスプレゼントの空気銃で犬を撃ったので咬まれた事が分かる。白血病の姉を助ける為に妹の輸血が必要になる。足に怪我をしていてERで治療し、ロマノに上に戻せと叱られる。ケリーはキムにクリスマスのプレゼントをする。初版本を渡し、良い友達でと言うが、キムは友達では居られないと。暴走族とバスが衝突、暴走族が持っていたビコディンをカーターは思わず飲んでしまう、慌ててトイレで吐き出す。アビーに相談し、早退する。その代わりマルッチが4時間残業する。チェンは母からの電話に出ない。2007.4.3

第10話;心に安息を PIECE OF MIND

マークは大晦日に手術を受けることに。エリザベスが手伝って準備をする。手術に向かい、エリザベスは手術に立ち会う。意識がある状態での手術、言葉を言わせながら、手術をして無事手術は成功する。術後錯乱状態になる。CTで出血は無し。フォーリーカテをエリザベスに抜いてもらい、自分でトイレに行く。外では新年のカウントダウンの花火が鳴り響く。
交通事故の親子、トラックと衝突し車は逆さまに、助け出され、ERに運び込まれる。マルッチが救急班に。隣通しで治療を受ける。励まし合う。手術を待っている間に息子のほうは急変して、挿管されてしまう。親が話しかける。息子は手術をして助かる。親が狭心症を起し、冠拡張薬で良くなるが、カテーテルラボで治療を受けるが、左冠動脈を傷つけ、外科手術となる。ベントンとロマノが助ける。回復後親子は対面し、お互いの親子愛を確かめ合う。2007.4.3

第11話;疑い ROCK,PAPAER,SISSORS

キニーシャから早朝にベントンに電話。施設で喧嘩して、仲間の元へ逃れ、ベントンはクレオの部屋に連れてくる。マークは手術後、ERに久し振りに出てきて、放射線治療をすることに。エリザベスは訴訟にならず、器械のリコールがあって、一件落着するが、エリザベスはやりきれない。尻餅をついた司教が運び込まれルカが診る。ステロイドの点滴とステッキを処方する。テキサスから付いたばかりの女性、吐き気と吐血、カーターは内視鏡したところコンドームに入ったコカインが出てきて、運び屋と分かる、ウィーバーとカーターは面接し勤務評定、麻薬常習からの立ち直りとしては非常に優秀と判断、カーターは誤って麻薬(ビコディン)を飲んだことを告白出来ない。アビーは「先生」を降りる。その後ケリーに告白する。親子の交通事故、子は大動脈損傷で死亡、母は肝臓損傷で重症、エリザベスは執刀するが、腰椎ヘルニアのパターソンが見え、「一生許さない」と言われ動揺する。手術を続行できずロマノに代わって貰う。親子を撥ねた男が運び込まれる、泥酔状態、腹部に圧痛、CTで腸間膜に血腫で急変、司教が最後のお祈りをするが手術台の上で死亡する。クレオとベントンはクレオの部屋へ帰るが、キニーシャは部屋を目茶目茶に破壊してあった。ケリーはキムに親しい関係になることを告白。200.7.3.25

第12話;後悔 SURRENDER

ケリーとキムは一晩を一緒に過ごす。ベントンはロマノに「差別解消」部長の役職を言い渡される、昇給と引き換えに。カーターは従兄弟のチェイスを訪ねる。拒否するチェイスだが、自分の薬中の話をしるとチェイスは受け入れてくれた。マークは復帰し、第1日を迎える。銃創の2人の少年、ロシアンルーレットで一人は死亡する。マークは呂律が回らなかったり、性格が変わったとウィーバーは気づく。虚血性心疾患の男性に厳しい容赦の無い病状説明をする。エリザベスは手術をキャンセルしていて、ロマノに副部長の仕事をしろといわれる。好色老人の喧嘩を診る、二人はクラミジア(+)と分かる。カーターはケリーから厳しい規制を言われる。ベントンは抗議したが、ERの問題としてベントンの申し入れは受けない。指を怪我したヒスパニックを診たルカ、原因を言わないのでケリーが聞き、劣悪な職場環境が怪我を生むと、ルカが止めるも、職業管理局に連絡、更に、移民局まで連絡が行き、視察にいったところ缶工場が爆発し、犠牲者が沢山運び込まれる。内臓損傷、全身火傷など、通報をしたケリーは複雑な心境。大動脈損傷の患者、エリザベスは脊髄麻痺を恐れ、大動脈をクランプ出来ない、ロマノを呼ぶがロマノは手術室の外でそっとその光景を見守る、スタッフに見守られ、エリザベスは手術をやり遂げ、患者は助かる。疲れきったケリーはキムの元へ行く。2007.3.25

第13話;御心の行われんことを THY WILL BE DONE

マークは放射線療法、ジョンは誕生日パーティのピエロを診る、AMIだ。慈善パーティにアビーを誘う。正装してリンカーンコンチネンタルで出かける。ダンスをする。前夫のリチャードとばったり遭遇する。仕返しに車のエアーを抜くということをする。司教がコバッチュを訪ねてくる。ステロイドの処方箋が欲しいと、ステロイドの副作用で検査結果から糖尿病、ループスも有り、腎不全と分かる。心臓にも所見が現れた。CPKは正常。死ぬことに恐怖があるルカに告げる。主治医が来て、ステロイドでケトアシドーシスで危なかったと告げる。老人ホームから心肺停止の患者が運ばれるが、マークは蘇生をしない、無駄と。鬱血性心不全の少年ニック、4歳と、6年前に心臓移植を受けている。本人は移植を望んでいないが、両親はやる気、発作を起すがルカとエリザベスが助ける。ロマノは決めるのは少年でなく両親だと上へ連れて行く。単核細胞症のゲイの患者、HIVを恐れ、検査をする。パートナーはHIV陽性だが、検査結果はネガテブだ。ウィルスを調べてHIVが完全にないことが分かる。パートナーとのSEXにコンドームを使うことを拒否する。風邪で抗生物質を欲しがる患者の対応でマークは原則を通す。ロマノに針交換を指摘されて、肝炎を言おうとしたが、言葉が出てこない、脳を全部取り替えたのかと。失語が出ているのが心配とロマノ。救急隊からの要請に自宅死亡を宣告し、ERへの搬送の不要性を言ったが、連れて来て家族の手前処置をする。ケリーは復帰が正当性を持っているか第3者に判断を委ねる。2007.3.25

第14話;森の中の散歩 A WALK IN THE WOOD

ベントンはクレオと、ケリーはキムとマークはエリザベスと子どもの胎動感じながら、アビーはルカと朝を迎える。出産後初出勤のチェンが4歳の子どもの痙攣を診る。腰椎穿刺をカーターとする。発疹が出てきて、麻疹と分かる。予防接種をしていない。ヨーロッパで感染を受けたらしい。小児ICUに収容されるが、呼吸不全から不整脈を起し、死亡する。司教が呼吸困難で連れてこられる。ルカが診る。肺炎らしい。自分が洗礼した子どもが司祭になるのでその式に出ると、死を覚悟で出かける。救急バックを持ってルカは出かける。式の前にスチュアート司教は死ぬのが怖いと初めて言う。式が終わり、司教は倒れ、ルカがERにつれてくるが重体。面接を受けられない学生が来て、ベントンは資料を見て、自分も差別解消措置で入学できたことを知る、ホワイトは自分より優秀だと。学生の面接をするが一様に「人を助けたい」とロマノの言うとおり、最後にホワイトとにも面接をと委員会で頼む。ケリーの処置にエリザベスは怒り、捨て台詞を吐く、マークは適性検査を5日間受けることに。ケリーはキム達レスビアン仲間と食事をともにするが、話しの内容などライフスタイルが合わないと店を途中で出る。2007.3.25

第15話;告白 CROSSING

司教さんの具合は悪い、オフになったルカは見舞う。人工呼吸器の装着を拒否。小児科のレジデント、レナが登場。列車の脱線事故。現場に、ルカ、ジョンがへりで出動。沢山の負傷者の救出に当たる。外科のエリザベスが到着する。押しつぶされた消防隊員の脚を切断する。エリザベスは産気づく。ルカは少年を救出。母親も救出。少年と一緒にヘリで戻る。ジョンはベントンに電話で指導を得ながら、両足切断を続ける。マークは適正試験を受ける。ERも多数の患者でごった返し、ベントン、マルッチ、チェン、アビーも大忙し。ベントンは受験生のホワイトを見学させる。エリザベスの陣痛は治療で治まる。ルカは司教の前にで告白する。ルカの家族は、出たがっていたが、インターンで街を出られず、戦渦が悪化して、ルカが買い物に出ている間にアパートが砲弾にやられる。マルコは死亡、娘も心肺蘇生するが駄目、ダニエラは腹部損傷。助けは誰も来ず、全てを失った。司教はルカに祝福を与え、亡くなる。2007.4.4

第16話;魔女狩り WITCH HUNT

カーターは学生のレナと朝を迎える。アビーはルカと、ケリーはキムとそれぞれ朝を迎える。キムの元へ刑事が2名訪れる。列車事故の原因となった女性がセクシャル・ハラスメントを受けたと訴え出たための事情聴取であった。キムが聴かれている間にケリーは逃げるように出勤する。ケリーは公には出来ないとキムとは一線を画すように振舞うがキムはそれを許せない。風邪のような4ヶ月の赤ちゃんが母親に連れられ、ERへ。ルカとアビーが診る、検査を待っている間に、アビーがカーターに打ち明け話をしている間に、赤ちゃんは居なくなり、病院内を捜索しても居ない。そうこうしている内に救急隊から駅にベンチに置き去りにされている赤ちゃんを連れて行くとの連絡、アビーは待つ、到着した救急車から降りてきたのは、その赤ちゃんであった。必死に治療するアビー、検査結果も何でもなく、母親と泊まり24時間監視することに。ロマノ、アンスポーとともにケリーはキムが訴えられたこととで会議を開く。ロマノは、キムがレズビアンで有ること患者にも言ったことを激しく非難する。キムは、ケリーが庇ってくれず、告白しなかったことに腹を立てる。ケリーは自分の立場を分かって欲しいとキムに言うが、聞き入れない。マークは患者に頭を殴られるが脳CTで異常なし、父親を挑発したマルッチは、マークに怒られ、早退させられる。エリザベスは、妊娠で流産しかけたことで、手術をさせて貰えないと嘆く。ベントンはその代わりに手術を沢山させられる。2007.4.6

第17話;適者生存 SURVIVAL OF THE FITTEST

マルッチはエイプリールフールでハロドールを打たれて、仕事にならず。ベントンが以前診た患者が施設から運び込まれ、診ている内に錯乱し、警官の拳銃を持ってウロウロし、警官の静止も聞かず、撃たれて死亡する、警官から事情聴取を受けたがベントンは撃つことはないと後から検査結果が出て、Naが172と非常な脱水で水をのませるか点滴すれば防げた事故とクレオに言われる。エリザベスは銃創の手術、多重の銃創で途中からロマノに手伝ってもらう、十二指腸も損傷していて更に長時間の手術をする羽目に、ロマノに妊婦としての弱みを見せられない辛さ。スクールバスでの異臭騒ぎで一人が喘息発作を起し、一人は妊娠と分かる、4塩化炭素を吸っていて、その内の一人は肝不全になっていた。ジョンはリナと交際を復活を申し込む。2007.4.8

第18話;春の嵐 APRIL SHOWERS

マークとエリザベスの結婚式の日、天候は悪化、レイチェルは空港に足止め、マークは忘れた財布をERに取りに行き、車を駐車禁止でレッカー車に持って行かれる。電車は事故で普通に。バスの乗るが、バスも故障、ERに戻り、ベントンに乗せてもらうことに。車の渋滞でなかなか進まない。護送車が事故で大量の患者が運び込まれ、死亡者も出る。エリザベスの父が10年ぶりにやってくる。ケリーは結婚式に呼ばれてない、ラスベガスに財政会議に行こうとするが、飛行機は欠航に。低体温の子どもが運び込まれる。両親の迎えが無く待ちぼうけを食って倒れた。マークを待っているエリザベスはマークの居ないこれからは考えられない、怖いと、自動車事故の妊婦を助けた後、救急車で教会へ、エリザベスは父親とバージンロードを歩いて、マークの元へ、「来ないかと思った」「雨が酷くて」。2007.4.8.

第19話;出帆 SAILING AWAY

マギーの居場所からアビーの元夫のに電話が掛かり、アビーにそれを知らせに来た。マークは子どもが生まれた後の準備に取り掛かっている。産気づいたかと思いきやエリザベスの早とちり、しかし又戻ってきて、女の子エラを産むう。授乳する。アビーはジョンと一緒にオクラホマに出かけた。モーテルにマギーを訪ねる。ベッドに横たわったままのマギーをアビーは風呂に入れ綺麗にする。車に乗せて出かけるがマギーはうつが酷くて、食欲が無い。アビーは抗うつ剤を飲ませる。ジョンは彼女に振られる。GSでマギーは万引きする。シカゴに着いたが、マギーは昏睡状態。ERに運び込む。蘇生をするがまだ意識は戻らない。一気飲みの学生が運び込まれるが心臓発作で死亡する。ベントンが面倒を見た黒人男子学生が医学部に合格する。2007.4.10

第20話;強制収容を逃れて FEAR OF COMMITMENT

ベントンはフェリス先生を訪れる。心不全状態でERに運ぼうとするが搬送中の救急車が事故り、被害者も一緒に搬送する。ベントンは救急車内で右手首を怪我する。手術もママ成らない状態でロマノに見抜かれ手術を下ろされる。カーラが足首を骨折してやってくる。リースをその間預かることに。クレオが面倒を見てくれる。妊娠中の女性が大量出血して重症化する。彼氏がハーブ系の薬を紅茶に入れ黙って飲ましたとそれは流産を促進するものであった。ジョンはそれを彼女に告げ、警察にも知らせ、彼氏は逮捕される。便秘の老女は昔のTVの人気キャラであった、悪性腫瘍になっていたが、治療を拒否して、ケリーにぬいぐるみのお土産を置いて出て行く。ケリーはレガスピーを尋ねるがそっけない。マギーは精神科病棟に入院中。聴聞会にアビーが証言に行くことに。色々議論したが、マギーは退院に。レガスピーに処方を書いてもらう。アビーは別れを告げる、もう一度死に損なっても助けるしかない自分と。アビーはルカと時間を過ごすが、アビーが尋ねてくる。2007.4.10

第21話;和解 WHERE THE HEART IS

ジョンのチーフレジデントの願書をケリーに突き帰される。チェンも産休で勤務時間が不足と告げられる。両手に火傷の少年、何か変、結局父親に虐待されていることが骨折線などから分かり、保護される。リースを預かっていたクレオだが、ちょっと目を離している隙にピアノで手を怪我してしまって、カーラに激しく責められる。カーラはロジャーと別れ、ベントンとよりを戻したがっている。アビーはマギーのレガスピーの診察に付き添う、ミネアポリスに帰って一人で暮らしたいと言い出すが、信じられないとアビー。交通事故の兄妹、妹は精神発達遅滞、兄は骨盤骨折の大量出血で死亡する。仕方なくグループホームへタクシーで送り出す。マギーと話し合い、自分を口実に自分の人生を生きようとしないアビーにマギーは問いただす、妊娠し子どもが躁うつ病になることを恐れたアビーはリチャードにも内緒で降ろしたことを母に告げる。ソフトボール大会に出かけたアビー、マギーもお弁当を持って応援に、打ち解けた母と娘。2007.4.10

第22話;凶悪犯人 RANPAGE

養育施設で銃の乱射事件。ベンの父親が子どもを帰せと、先ずカージャックで始まり、養育施設で銃を乱射、ベンを連れてきた、母親と子どもも撃たれた。撃たれた一人のレントゲンから骨腫瘍を発見するジョン。アビーは医学部の願書を書きかけたが出さずに居たのをルカが見つけ提出する。それを知ったアビーは困惑する。ジョンは他の病院の勤め先を当たる。犯人はソーシャルワーカーを自宅に襲う。脊髄損傷に成っている。INで調べたのか、マークも自宅に連絡するが、連絡がつかない警備してもらう。カージャックの運転手はHIVでどこかから出血し手術が必要だが、本人は拒む、検査スピッツをクレオが壊し手を受傷する。母の死を少年に伝えるマーク。電話に出ないレガスピーをロマノは首にする。ケリーはレガスピーと闘うと言うが、レガスピーは受け入れない。アビーはジョンにルカの愚痴を言う。二人が上手く行って欲しいとジョンは告げる。ロマノの処置に怒ったケリーは、自分がER部長であるとともレスビアンであることもロマノに宣言する。解雇を取り消さなければ、訴え出ることを告げる。犯人を手術室へ運ぶ途中、マークは犯人が心室細動を起すが、除細動を空打ちする。2007.4.10

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2007年3月21日 (水)

ERⅥシーズン

ルカ・コバッチュ(ゴラン・ヴィシュニック)、アビー・ロックハート(モーラ・ティアニー)、クレオ・フィンチ(マイケル・ミシェル)、デイブ・マルッチ(エリク・バラディーノ)、ジン・メイ”デブ”チェン(ミン・ナ)が今シリーズから登場。タイトルバックに、ルカクレオが登場した。

第1話;ウィーバーにはかなわない Leave it To Weaver

ハサウェイのお腹は大分大きくなった、通勤途上のコーヒーショップで車が突っ込む事故が起こる、ハサウェイは間一髪で助かる。重症患者や裂傷患者が大勢、ルカと小児インターンのクレオが患者を診る。事故でお婆さん1名が亡くなった。交通事故で臨月の妊婦が運ばれ、ルカは子どもをERで帝王切開で取り上げるが母はカーターの蘇生術も空しく亡くなる。アンスポーは診療部長を止め、外科に戻り、後任にロマノを推薦する。決める会議でグリーン一人が反対意見を言い、ケリーはその場の雰囲気からロマノの部長就任は決定的で反対せず。ER部長をロマノから要請され引き受ける。ジェニーはリジーに求婚される。HIV陽性の子どもの里親になる決意をする。カーターは従兄弟のダグラスの元妻エレインとERで遭遇、カーター財団とまだ関わりがあることがわかり、イベント後迎えに行く。ベントンはリースの今後を裁判所の調停に委ねる。グリーンの母親が亡くなった連絡がERに入る。グリーンは鬱憤をバッティングセンターで晴らす、エリザベスがそれに付き合う。2007.2.14

第2話;最後の儀式 Last Rites

グリーンは母親の葬儀を済ませ帰ってきた。マルッチが登場、ルーシーを指導するがいい加減。ERの近くの事故現場に駆けつけ患者を救うが、ケリーにカーターと二人絞られる。ロマノはエリザベスを副部長に任命する。メラノーマの女性、全身転移で末期状態、カーターが診て、胸水、腹水が一杯、腹水を抜く。グリーンが傍にいると「死にたくない」と呟く、グリーンはDNRと言われていたが、挿管して呼吸器に繋ぐ、父親は怒り弁護士を呼び、ケリーはDNRだからと責任者として、急変時に何もするなとカーターは間に挟まれ困る。結局不整脈から死に至る。二コルは乳がんと分かったカーターは関係を持つが、乳がんを知られた彼女は冷たくなる。養護施設からの老婆の死に際にルカは神父を装い祝福する。キャロルは感心する。ジェニーは里親にはなれなかったが、リジーの求婚を受ける。ベントンはカーラとリースを巡って係争中、カーラはリースがベントンの子どもかどうか分からないと言うが、ベントンは俺の息子だと。2007.2.14

第3話;嫉妬に揺れて Creene with Envy

ケリーの独断で、ローレンスというベテランのDr.がスッタフDr.としてERに来る。数々の鋭い診断を下し患者を診て行く。グリーンは快く思わない。12歳の少女の鎌状赤血球症の患者の異所性妊娠を見逃すがグリーンの検査オーダーがそれをキャッチする。ケリーがグリーンに黙って雇ったことに怒る。カーターの知り合いの女性の乳癌手術は無事に終わる。ジェニーはカルロスの里親に成れ、リジーとシカゴで結婚式を挙げる。ルカは外傷歴のある婦人の夫のDVを告発し、挑発するが、婦人の証言が無く、見逃される。フィンチは交通外傷の少年の窮地を救う。ベントンはリースの面倒を見ていて、弁護士に親権のことで相談する。2007.2.21

第4話;父親たちの罪 Sins Of The Fathers

マークの父親から車事故のことで何度も電話が入る。ローレンスは外傷治療30年だが、指示を忘れたり、違う検査オーダーを出したり、首吊り事故の父親と諍いになったりと挙動不審があり、ルーシーはカーターに相談するが、ルーシーの聞き違いと一蹴。マルッチは大口を叩いて、マーク、ローレンスに窘められる。フィンチは鉄中毒の小児を診るが、返した後、自宅で心臓発作を起し運び込まれるが、死亡する。ベントンは外傷フェローで一般外科の手術は出来ない、コーデイにヘルニア手術から下ろされる。ロマノはアンスポーを煙たがって、コーディにアンスポーを牽制するように言われるが、逆に、自分の意に染まぬ悪巧みには乗らぬことと窘められる。カーターは乳がん手術を受けたエレーンに熱心。コーディとマークの中は進行中。ハサウェイはマグーの店で働いている妊婦を診て、禁煙を指示し、病院の食堂で働く手助けをする。2007.2.22

第5話;真実と結果 Truth & Consequence

キャロルの世話した妊婦は悪阻の治療に麻薬を使っていて、子どもにも影響が、離脱プログラムに何とか入れてもらうが逃げる。ルーシーが診た、絵の具を食べるコカイン中毒の学生も離脱プログラムに入れてもらうがキャロルに取られ、外来に。肺繊維症の外傷で手術が必要、輸血のため調べたら、兄弟がHIV陽性で血液が使えず、そのことを父親に話し勘当される。化学実験で爆発事故で多くの犠牲者が運び込まれる。先生は肺水腫で重症、眼球を怪我した父親は原因の子どもに乱暴しようとして、カーターに止められ、カーターに暴力を振るう、それを助けたマークは父親の喉頭骨折を起し、気管切開で何とか命を救う。ジェニーはカルロスが心配で仕事が手に付かない。ローレンスはパニック状態になり、腹腔洗浄セットを投げつける。マークは変だとキャロルに進言、帰り際自分の止めた自動車の階を間違え、車が盗まれたとキャロルも訝る。カーターはエレンが忘れられず、住居を訪れる。2007.2.23

第6話;わが道 The Peace of  Wild Things

老人ホームの火事で沢山の人が運び込まれる。煙を吸い込んだと思ったが、肺炎の老女にマルッチはヘレエのラ音を指摘される。認知症の老女パニックにフィンチは困る。マルッチがブンゼンバーナーを付けっぱなしで爆発事故が起こる、マークが巻き込まれる。ローレンスは老眼鏡を冷蔵庫に忘れる。ホームの心不全の患者、妻が訪れ付き添うが、寝室頻拍を起し死亡する。ケリーはスピールマンを訪れる、ローレンスの解雇の理由を聞きに行く、アルツハイマーの初期と分かる。囮を使い、ローレンスを試すマーク、それを知ったローレンスは激怒し出て行く。胸部刺傷の患者をローレンスとマルッチで治療、左心室を縫合し、心室細動を起し除細動をで助ける。ベントンはリースのDNA検査をする。キャロルは妊婦のメグをドラッグストアに訪ねるが受けつけない。薬の売買を悟ったキャロルはリジーに連絡し、取引現場を押さえる。12歳の男の子が運び込まれ、糖尿病と分かる、しかし、父が転職で3ヶ月保険が使えず、糖尿病と分かると困るとカーターはカルテを改竄する。ローレンスはケリーに自分の病気を告白する。アリセプトで進行を遅らす積もりだったが効かず、認知症の老女を診て、10年後の自分を診ている様で辛いと。キャロルの妊娠ビックリパーティがある、それを尻目のジェニーは夫とカルロスとの生活のため、ERを去る。2007.2.23

第7話;栄光よさらば Humpty Dumpty

マークの父がやってくることになったが中々着かないのでマークはやきもきする。カーターはトリアージ主任で頑張る。キャロルはお腹が大きくて受付に陣取る、ルカがケリーに呼ばれる。ベントンの代わりに、エリザベスはDr.ヘリで自動車事故現場に駆けつける。自動車ジャックの犯人をエリザベスはヘリで運ぶ、被害者も運ばれるが多発性刺傷で命を落とす。おまけにレイプされていた。プレッシャーを掛けて犯人から自白を引き出そうとしたことをエリザベスはロマノに聴かれ、無効だと言われる。その患者をベントンと手術をしなければならない。3ヶ月で9kgも体重減少の少年、薬物は陰性もアルコール血中濃度↑、肝機能障害が出ている。母親は薬でないので離脱施設行きに承諾しない、フィンチは呆れる。ローレンスは神経内科の検査を受ける。結果を待たずしてやめる決心をする、マークが息子さんを呼んで二人は暮らすことに。廊下で息子を待っている間に、痙攣重責の患者が運び込まれる、カーターの要請で診るが、ストリキニーネ中毒で適切な処置で助かる、まだまだ教えることは有るが・・・とローレンスは去る。ローレンスの代わりにコバッチュがスタッフに雇われる。

第8話;大いなる期待 Grea Expectations

キャロルのお腹は日に日に大きくなり通勤も大変、フィンチは元気に縄跳び、産休でリディアに引き継ごうとしたが、夜勤明けで無駄足に。カーターはチュニィは雪合戦。帰りの電車の中でキャロルは破水した。駅でルカに助けられる。陣痛も始まる。マルッチはグレナダの医学校を時代に診た症例から、フルーツが低血糖を起すことをカーターに教えて貸しを作る。ルカの診た慢性心不全の怪我の老女は、今日が誕生日、心内膜の液体貯留で、不整脈を起し死亡する。マークの父とレイチェルはエリザベスの家で感謝祭を祝う。マークは病院へ呼ばれる。キャロルは10cm開大していて、ERで一人目を出産、女の子で名前はTessに、二人目は産科病棟に、そこに産科ナースのアビー・ロックハート(モーラ・ティアニー 声;葛城七穂)が登場。二人目を硬膜外麻酔ですることに。臍帯脱出で緊急帝王切開に、弛緩出血で子宮摘出かとなる寸前でマークに尽力で子宮は助かり、子どもも無事、2人目はマークの母からとりケイトに。レイチェルが初潮を迎える、生理用品を会に出た父が滑って額に怪我をし、ERに。キャロルはこれから2人の娘を育てることに。

第9話;ドクター・ルーシー How The Finch Stole Christmas

キャロルは退院し2人の赤ん坊を育てる。ケイトの具合が悪くERで検査、問題なかったが、看護師と母親の間で行ったり来たり。エリザベスが助けた犯人ローリングは順調な回復を見せるが、 右足の動脈が詰まり血行不良にしかし手術は同意しない。外傷で腹部に動脈瘤の見つかった老人、ベントンが手術をしようと運ぶ途中に心室細動で臨死し、死んだ妻が迎えてくれると手術を拒否、死亡する。アンスポーに医師は患者を救う為に全力を尽くすべきと諭される。ローリングはエリザベスの説得で手術をし足は助かる。銃で撃たれた少年の銃をカーターは取り上げ警察へ、それはクリスマスプレゼントだから返せといわれゲーム器を交換してやると、仲間が何人も来て銃と交換してやったが、その仲間が少年の頭を打って運び込まれて来たがカーターは爆発する。拡張型心筋症で心臓移植リストに載っている少女が瀕死に、移植までの時間稼ぎに装着する装置の資格を持っているのはロマノのみと分かると休暇中の自宅に押しかけ、患者を自分をたすけとロマノに懇願、少女は助かる、少女からDr.ナイトと言われルーシーは満足。ルカの優しさにキャロルは玉子酒を振舞う。Y2K問題が話題になる。2007.2.25

第10話;家族の問題 Family Matters

ジン・メイ(デブ)チェン<ミン・ナ>が復帰。タイトルバックに登場。ローリングの別の事件が発覚、遺体の場所をエリザベスから聞き出すように警察から要請あり、姉の言うとするが犯行の様子を聴き姉はショックを受ける。マークの父親は退職者コミュニティーを脱走してサンチエゴに戻ってしまったのでマークは向かう。感染性膝関節炎は淋菌と分かり、告知の問題で夫婦喧嘩に。ルカ、黒人の兄弟、弟は知的障害有り、料理をしていて火事騒ぎになりERに、兄が火傷。弟は家庭児童局にて連れて行かれてしまう。家族は絶対引き離すべきではないとルカ、彼は戦争で妻と子どもを失っていた。街でうろつく少女、チェンが診る。性同一性障害でセンターに居てそこから逃げ出す。嘘を言って後見人に連れて行かれるのを阻止する。フィンチ、黒人のバスケの選手、MVAで運び込まれる、手首の骨折はなし、化学に試験が落ちそうで事故を起したことが分かる。マルッチ、学校の運動中の呼吸困難、胸部レントゲンでリンパ腫が肺に広がっていることを告知する。チェンの一日は終わり、ジョンに何故医学の世界に戻ったのだと聴かれ、地下鉄内で急患を救った経験から自分は出来るんだと確信したと。親が多額の寄付を群立病院にして復帰できたのだ。エリザベスはローリングにモルヒネを大量に打って死ぬことが出来るが遺体の有り場所を話せと迫る。2007.2.25

第11話;ドミノ・ハート Domino Heart

断水事故でカウンティはトイレも使えない、レントゲン撮影は現像でない。キャロルは復帰したが、流れが掴めない。サーカス団で怪我の患者が運び込まれて、ルカが診る。バレリー、心臓移植の順番が来たが、発熱していて、一旦延期になったが、またL-VAD装置を取り出して、移植をすることに。ルーシーは立ち会う。手術後脳卒中になる。植物状態に、次の患者に心臓移植をすることに、ドミノ移植である。再生不良性貧血の患者、風邪で注射を薬局で受けていることを知ったマルッチは、メキシコ系の違法の薬局だと偵察に行く、禁止薬物とクロラムフェニコールがあったとクレオに伝える。ベントンはクレオをデートに誘う。アイスホッケーの喘息患者が、テオフィリンを使いすぎで運び込まれる。友人に暴力を振るわれている可能性が。リンゼイは妹の葬儀をする。ローリングは回復する。パーキンソンの母を連れてきた娘、入院できないと分かると帰る途中転んで再び二人で運び込まれる。アイスホッケー患者、給水車に轢かれた患者、重症。ルーシーは落ち込むが、ルカが優しく慰めてくれる。2007.3.1

第12話;医学生アビー Abby Road

ERスタッフが風邪症状で半分は半病人。キャロルは、医学生、レジデントの悪口を言うがアビーは医学生の3年生としてERに着任。筋ジストロフィーの少年、学校でトラブル。会談から突き落とした少年は暴行を受けている。コーディの母がシカゴに来る。エリザベスの元へ行く事に。薬物を飲んだ男性が3階から飛び降りる、アビーは対処するが、患者に噛まれる。多手術少年患者、アシドーシスの精査を。異常なく母親が虐待と判明。いじめを受けている少年は大きくなるために自分で成長ホルモンを打っている。感染症が起こり心内膜炎を併発。ロマノは発熱し手術中に倒れる。心不全の患者死んだらお金を撒いてくれとの遺言をルーシーはアビーと屋上からする。アビーの一日は産科のナースと違って散々なものだった、ルーシーにERはそんなものだと慰められる。2007.3.1

第13話;誰よりも君を愛す Be Still  My Heart

アビー・ロックハート(モーラ・ティアニー)がタイトルバックに登場。バレンタイン・デー。昔カーターが診た男性の妻が来院、尿路感染から来た敗血症でアビーが診る。脱水と判断し、点滴とドパミンで尿は出始めるが、心不全となり、カーターはそれ以上の治療は不要と。アビーは静かに看取る。ロマノは愛犬のインスリノーマをエリザベスと手術をする。Dr.ハドソン(家庭医)は肺の燕麦細胞癌の再発の上大静脈症候群と分かる、チェンとマルッチが診察を競う。急変する。放射線治療をする。ルーシーの頭痛の患者ソブリク、意識障害が出たり、喚き散らしたりと。精神科を待つが・・・。交通事故の親子4人、夫婦は亡くなり、子どもたちは助かる。マークとエリザベスは両親を誘って食事に、親父はエリザベスの母の前ではしゃぐ。バレンタインパーティの最中、カーターはルーシーの患者を診に行くが、左の背中を刺される、床に倒れたカーターが見たものは、血だらけのルーシーだった。2007.3.2

第14話;悲報 All in the Family

カーターは左の腎臓と下行結腸をやられ、アンスポーとベントンで手術をして人工肛門を置き助かる、幸い脊髄神経は大丈夫だった。ルーシーは腹部の多発外傷と胸部の刺傷、ロマノとエリザベスで手術をして、脾臓の摘出をして、手術は終わるが、肺塞栓を起し急変、CT室で更に大きな血栓を起し、開胸するが心停止を起し無くなる。帰れずマグーの店に屯する、ルカ、チェン、マルッチ、ヘレエなどの元にチュニィがルーシーの死を知らせる。犯人は裸のまま外に飛び出し、交通事故にあり、ERに運ばれる、怪我の部分をマークは治療、精神科のDr.の診察で、犯人はER内部で内臓をとれそうになったので、やっつけたと告白。ケリーは放心状態、マークも気の抜けた状態、キャロルは朝の勤務に来て、何時もような喧騒がERに始まる。ルーシーの遺体をロマノが縫合し、ケリーが手伝い、シーツを掛ける。2007.3.2

第15話;耐えてこそ Be Patient

ルーシー・ナイト(ケリー・マーチン)がタイトルバックから消えた。マークの父親がエリザベスの母親と懇ろになり、エリザベスは忘れ物をして家に戻り発見してビックリ、エリザベスはそれを非難するが、マーク親子とボーリングでダブルデートで丸く収まる。マークの父親は肺がんが肝臓まで広がり、マークはその写真を診て唖然とする、そのことを父に告げると以前から知っていた模様。知り合いの将軍が癌を患い哀れまれるのを見て、そうなりたくなかったと。カーターはリハビリに精を出す。ルーシーの母親がルーシーの遺品を片付けに病院を訪れ、カーターに教育を感謝し、ルーシーが刺されたときの話をカーターに質問する。ルカは夜勤明けで交通事故を目撃し、少女を病院に連れて来て、助ける、ベントンの手術で肝臓も修復でき少女は助かる。中学生がセックスパーティで病気を心配してERを訪れ、キャロルとケリーが対応、一人は子宮頸がんになっていた、男子のHPV感染が心配で学校にそれを知らせに言ったキャロルは裏切り者扱いに、服薬自殺を図った少女は助かる。アビーが診たヘモの出血患者は、アビーの予感どおりに出戻ってきて、消化管からの大量出血と分かり難を逃れる。2007.3.7

第16話;安らかな最期を Under Control

今日もERは大混雑。マークは次々運び込まれる患者の対応に苦労する。アビーは大腸癌末期の腹水穿刺で穿孔を起し大失敗、ベントンは診るが患者の希望を聞いて抗生剤で腹膜炎予防のみ。患者は亡くなり病理で鎖骨下穿刺の実習に。赤ん坊の急患が運び込まれるが、無くなる、母親の麻薬が母乳から赤ちゃんに入り死亡することに。ハサウエェイは母乳の搾乳を冷蔵庫に入れるがマルッチがシリアルに入れて食べている。マークの父デビッドは肺がんの末期で胸水貯留でエリザベスに胸腔穿刺をして胸水を抜き退院。治療は拒否する。チェンはICUナースのフランクを人目見て気に入る。彼は運動後の脱水と迷走神経反射で具合が悪くなったよう。エリザベスのGSWの少年は臓器移植の為必死に親を探し出す間に懸命の治療をするが結局亡くなり無駄になる。カーターは復帰一日目、まだ松葉杖状態、痛みもあり大変な一日であった、祖母のもとを訪れスープを貰い、久し振りに歓談。2007.3.8

第17話;命の選択 Viable Options

カーターが数ヶ月前に診たタイプⅡ糖尿病の少年が運び込まれた、カーターが父の保険の関係で糖尿病を隠した患者だ、クレオが診てカーターのことを詰る、グリーンもカマをかけるがカーターは乗らない自分の誤診だと。腹痛の患者を診たクレオ、ベントンにも診てもらい胃腸炎と鎮痛剤を処方してもらうが処方箋の字が曖昧でベーターブロッカーを処方され、患者は心筋梗塞を起し運ばれる、診療部長のロマノは二人に処方箋を書くことを禁じる。お互いを非難して帰るが、ベントンはクレオのアパートを訪れ和解を申し込む。チェンは自動車事故から最近行動がおかしくなったと娘の証言から男の診察をマークに頼み、ハンチントン舞踏病と診断、治療方法が無いことから、近々結婚する娘に話すべきと迫るが父親は話せないと。ウィーバーは治る見込みに無い患者を助けるために家庭児童局の後見人に許可を得ようとするが、得られず、ロマノの禁止を無視して、中心静脈ラインを入れる、それを知ったロマノは停職処分にする。マークの父親はホスピスに入ることを希望しエリザベスが連絡するが、マークはそれを許さない。2007.3.10

第18話;天国への通知 Match Made in Heaven

ケリーの停職でルカは過酷勤務に。自動車事故の青年、父親は車より息子のことを心配す。クレオが診て、外科のエリザベスに相談、手術は見合わせ。ベントンに診てもらって試験開腹に。スーパーで転倒した女性、5人の子持ち、運び込まれエコーで妊娠、6人目と分かる。アビーが診る。栄養失調で流産を望んでいた。中絶を勧めるが、キャロルは双子を保育所に預けることに、父親が必要と感じてくる。ルカが診た、中年男性心筋梗塞の疑いが証明されない、妻に苛まされている。カーターが診た、転落の男性、検査の結果白血球が15万と分かり、急性白血病と骨髄穿刺で正常、人間違いで心筋梗塞疑いの患者と分かる。ルカが告知する。ルーシーの次の勤務先から通知が来る、カウンティの精神科からだ、ホームレスのパぶロが運ばれ、暴れたのでカーターは薬剤を使って大人くししようとするが、キャロルは窘める。PTSDが心配でキャロルはカーターと話しあう。マークの父親は家政婦を断る、ポータブルトイレを購入したがデビッドは断る。迷惑を掛けることを情けなく申し訳ないとマークに謝る。カーターは早朝覚醒が起こる。2007.3.10

第19話;一番短かった一年 The Fastest Year

デイビッドは肺炎を起し、ERに検査に行く、隣のベッドの夫人と意気投合し、戦争中の事を話す。マークは自宅に帰るため、ERから物品を調達する。カーターは、眠れぬ夜が続く、精神科のDr.と面接する。犯人の奥さんとも会う。ハサウェイに何かと優しいルカ、中古車を一緒に探しに、シカゴカブス球場に行ったり、戦争中の家族の最期の身の上話をする。ルカとキスを交わすキャロル。アビーは白血病の再発の少年の骨髄輸血の為に、父親の反対を押し切って、前妻の子を訪ねて、HLAの検査を受けてもらう。ベントンはクレオを自宅に招待し、姉さんに合わせるが、クレオは将来を考えて、付き合っている訳ではないことを姉に告げる。デイビッドは季節の移り変わりが早く、一番短い一年とマークに告げる。マークと一緒に船に乗って最期のデートをする。2007.3.15

第20話;ほつれたロープ Loose Ends

自宅に帰ったデイビッドはマークに面倒を見てもらう。瓶が壊れて指を切ったマークの治療にエリザベスが行き、デイビッドは妻の遺品の真珠のネックレスを渡す。清拭をするマーク、愛情を確かめあい、静かに永眠する。残された書類の整理をする、マークをエイザベスが訪ね、マークは号泣する。キャロルの誕生日ルカは花束を。ダグは昔からの習慣で動物クッキーを送ってきた。ジョンは眠れぬ日が続く。膝関節の脱臼をアビーに教えたり、心筋梗塞で心室中隔穿孔をERで禁止されているSGチューブを入れて診断し、手術室へ送る。キャロルは、忙しい中、ケリーに頼まれた仕事だ出来ない。ミンは痙攣の少年を診る、血糖が低い先天性の代謝異常だった、珍しいのはチェックしないことで予算が無いので出来ないとロマノ、でも母親の前でチェンに言われ書類にサインをする。交通事故の親子、子どもを診察して、父が性的虐待をしていることを知ったマルッチは怒り、父にくってかかる。

第21話;決意の日 Such Sweet Sorrow

アビーは骨盤腹膜炎を診る。帰る途中で倒れ、アビーが腹部エコーで診ると卵管膿瘍の破裂の様、緊急手術に。医学の監視と自分が診なかったことを、エリザベスは怒り、二人を叱る、特にマルッチには、医師に向いていないときっぱり言い、マークに告げる。キャロルは双子を連れて出勤、ルカが優しくしてくれる。朝7時からケリーはカリカリ。肝性昏睡の女性が運び込まれる。子宮頸癌の肝臓転移で凝固因子を作ってない。痛みが強かったが延命拒否、自宅に帰すようにケリーは言うが、キャロルは娘たちに別れを言ってないのでルカに頼み経鼻トランペットを入れ、別れを告げられた。ケリーはそれを知り、自分の言うことが聞けないなら止めなさいと、ルカも首がかかり、巻き込まないでと。死んだ女性のご主人から、赤い糸伝説を聞かされたキャロルは、ルカに別れを告げ、シアトルに飛ぶ。ダグと会ったキャロルは熱く抱擁しキスを交わす。カーターは腎盂腎炎と喘息発作を同時に診る。ミン・ナは手伝うと言うがカーターは断る。腎盂腎炎の女性にアレルギーの薬を投与し、ショック状態にし、何気ない振りをするが、トイレに駆け込み、落ち込む。ミンはそんなジョンを心配して、マークにカーターの事を告げ、マークはカーターにカウンセルを受ける様に説得、それを受けるジョン。マークは父の埋葬の許可を当局と折衝するが、結局サン・ディエゴで母の傍に埋葬することに、エリザベスから返された真珠のネックレスをレイチェルにプレゼントし、一緒に行くことにする。2007.3.21

第22話;危機 May Day

現金輸送車を襲った犯人たちがパトカーが到着すると、学校に向かって乱射し、ERからベントンとルカがヘリで駆けつける。犯人は重症だが、子どもをヘリで運ぶ。犯人は他の病院へ着く前に心停止し死亡する。少年は、右鼠径部からの銃弾が心臓に達し、緊急手術になる、肩の血管もやられ、エリザベスとベントンの連携プレイで助ける、その二人のやり取りを聞いていたクレオは面白くない。カーターは自損事故患者の股関節脱臼の整復に使う鎮痛剤を残し、残りをポケットにまう。患者をレントゲンに搬送した後、カーターは残りのフェンタニール(麻薬)を左手首に打つ、がそこを戻ってきたアビーに見つかる。アビーはグリーンDr.に知らせ、ケリーと協議、カーターを呼んで真相を正すが、カーターは白を切る。ルカは妊娠32週の妊婦の自作刺傷事件で子宮損傷で子どもの命を粗末にする患者を説得しきれず、胎児は死亡する。その後娩出する。その後裁判所の許可が下りるが後の祭り。マーク、ケリー、ベントン、アンスポー部長が集まり、もう一度カーターに真相を正し、Dr.専門の更生施設に行くか、止めるかと2者択一を迫ると、カーターは飛び出して行くが、外科時代の先生のベントンに連れられ、飛行機に乗る。2007.3.21

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2007年2月11日 (日)

ERⅤシーズン

第1話:苦難の第一歩 Day For Knight

医学部3年ルーシー・ナイト(ケリー・マーチン)が登場。今日からERの研修が始まる。タイトルバックからデル・アミコが消えた。フィラデルフィアの小児ERへ行った。カーターは顎鬚が生えている。マーク・グリーンがER内部を案内する。受付のジェリーの誕生日、カーターに付いて研修を始める。ロスは麻薬中毒急速解毒事件の影響で、小児に対する手技の時はスタッフDr.の許可を得ることに。血尿の患者、悪性の可能性が出てきた。ルーシーが説明するがでも帰ってしまう。ベントンとエリザベスの6ヶ月ぶりの密会を目撃してしまう。コンクリートの上に6m上から転落した消防士、ヘリで運ばれたが、重症。妻が来るが、付いていられないと言って帰る。妊娠の女性が運ばれたが、流産になってしまう。ルーシーの研修の一日は、ジェリーの誕生パーティで幕となる。2007.1.27

第2話:ほんの一瞬 Split Second

カーターは収入が無く生活苦から医学生のアドバイザーに成り、学生の寄宿舎に泊まっている。今年は給料が支給されるようウィーバーに進言。ルーシーは健気に研修に取り組むが、外傷患者に対して、手技が未熟で点滴ラインから採血していしまい、「貧血」が進行と誤り危うく輸血と手術が必要と判断される羽目になりそうになり、ハサウェイの又もや助けられる。純真なルーシー、人参で腸損傷と言われ、「飲み込んで?」とカーターは下からだと、それをロスやジェリーに一日からかわれていた。コーディの父がロンドンから、心臓外科医で自分の後継者にとすすめるが、シカゴに残ると、イソップでのラパコレの手技では完璧でロマノを指導?する。銃創患者を通常の手技で救い、一からやり直す決心もする。ロスの急速解毒療法は知れ渡りERに薬中が押し寄せる。ウィーバーに自分のしたことの結果よと窘められる。グリーンは地域医療(救急医療のアドバイザー)担当医になるべく無線の指示の勉強、レイチェルのサッカーの試合にいくが、救急箱の整備がないこと、空手の練習中の突然死で救急車に除細動器が無いこととを訝る。ベントン、息子のリースの聴力検査で高音障害が有るとの検査結果、補聴器で話せるようになると言われるが、納得が行かない。2007.1.27

第3話:患者もいろいろ They Treat Horses, Don't They?

ジェニーブレが帰ってきた。回虫を嘔吐した少年を診る。コーディは外科フェローを今日で終了、インターンからやり直すことに。骨折の少女、折れかたが酷く、病理から、ユーイング肉腫と分かる。額にナイフが刺さった患者、爆弾を抱えた人質事件の現場にグリーンは要請され出かける。運び込まれるが起爆装置が働いて、中で爆発するが、危機一髪で助かる。リースはデジタル補聴器を付けることに、保険が効かずカーラに申し出る。心停止で運び込まれた老女、蘇生して助けるが、延命拒否が後から分かる。カーターは呼吸器を外し、老女は静かに亡くなる。レイチェルが使うロデオの馬は便秘で浣腸してジェリーが運動をさせようとすると便が出る。ロスは小児科のスタッフDr.に。ケリーはそれに納得しないが、グリーンにDr.で居たいのか、管理職に成りたいのかとか言われる。2007.1.27

第4話:消え去りし者 Vanishing Act

自動車事故でグリーンは駆けつけるが犬がガードしていて中に入れない、犬に怪我をさせられる。破傷風の注射をさせられる。マジッシャンが発火薬を吸い込む、ハサウエイは生理が3日遅れている。コ-ディの外科フェローが切れて、インターン1年目からのやり直しがスタート、デールが担当になったが、いままでの復讐か苛めに会う。刃物で外傷の少年は処置後、復讐のため抜け出して銃で撃たれて出戻ってくる、血ガス、点滴が出来ないルーシーは、出来ないことをカーターに告げ、部屋を出て行き、屋上で反省するが、カーターは許せない。肝臓移植後の患者はアルコールを飲み移植肝臓がいかれている、そのことをジェニーに移植ネットワークに連絡しなければならない。不法滞在の少年が心臓病で治療を受けられない、ジェニーはロスの小児ERでのアシスタントを希望する。ケリーのER部長のプレゼンは大成功。ロスは骨ユーイング腫の手術患者の幻肢痛対策のため硬膜外麻酔をし、ロマノの手術を延期させ、ロマノに自分だけが正しいと思うなと言われる。ハサウエィの妊娠騒ぎは空振りとなる。子供が出来たら二人の人生は変わっていくが。2007.1.27

第5話;仮装 Masquerade

ハローウィンの夜。ジェリーが何かこそこそ準備している。妊娠して生まれると運び込まれた女性、尿が2L溜まっていると導尿してハロドールを打ったが、実は妊娠3ヶ月、妊娠テストをしてなかったのが失敗とグリーンとハサウェイ。次期ER部長の面接に強敵リトバックが見えて、ウィーバーは戦々恐々。投票結果はリトバックに。酔っ払いで担ぎこまれた男性、逃げ出し、もう一度運び込まれる、アルコール離脱ベッドを確保する。ジェニファーはセントルイスへ引越し、レイチェルからは言ったことは黙ってってと。交通事故で運び込まれた女の子、試験切開して、腹腔内に腫瘤が2ヶ、迅速病理で「精巣」と分かる、男の子だったのだ。両親に話し、善後策を話す。学生寮でのハロウィンパーティでエクスタシー服用で意識低下の学生が2名ERに運ばれ事なきを得るが、アドバイザーとしてカーターは落ち込む。ベントンとエリザベスは楽しいドライブをする。2007.1.28

第6話;共にいつまでも Stuck on You

グリーンは救急車同乗中に事件に会い16歳男性、被害者を乗せてERに。事なきを得たが、プロテインS欠乏で血液が固まる病気があったのだが、それを伏せていた。逮捕状が出ていて警官から逃がすなと言われたがポケットマネーを渡して、タクシーに乗せる。カーターは保険会社の外交員と懇ろに、医学生の事件で学生寮を出されることに。色々怪我をしては運び込まれる少女、カルテには様々な怪我が、ギネスを狙っての仕業。ベントンはリースの為に耳鼻科の権威を訪ねるがそのDr.は聾唖者であったのでベントンは吃驚。インターン、エリザベスの担当にはベントンに交代も関係は複雑。接着剤でくっ付いた兄弟が運び込まれ、一方が工具が刺さって重症、接着剤を剥がすのにカーターは髭がくっ付いて大変。小児白血病の患者カーターが方便を使って入院させて治療しようとしたが、嘘が親にばれ保険会社の関係で連れて帰る。カーターは新住居を探しに訪ねた家はウィーバーの家だった。カーターは髭を剃りさっぱりしたが、ケリーは髪型変えた?と。ロスは小児ERの運営でてんてこ舞いの毎日。2007.1.28

第7話;困惑と混乱と Hazed and Confused

ケリーの朝早くからテンションの高い音楽を聴きながら、朝食の支度。カーターはルーシーの評価で悩む。エリザベスはインターンで当直勤務でフラフラ、ロスは4ヶ月の眠り気味の子供を診るが6歳のお姉ちゃんの仕業と分かる、蜂蜜をなめさせ、ボツリヌス中毒となったのだ。グリーンは救急車勤務で頭をドリルで開けた男を診る、宗教上の儀式と。エリザベスは手術中に居眠りをする。気管支喘息患者に致死量の硫酸マグネシウムを投与してしまう、間一髪で助かるが医療事故に。ベントンは指導の責任を問われる。ハサウェイは妊娠を希望してるが2ヶ月妊娠しないと焦り、採血検査をする。ER部長の候補の面接がある、ドクター、リーという女性だ。ケリーは胸骨鋸を手に入れ使う機会を窺っている。銃創の患者で見事胸骨正中切開で心臓の外傷を助ける。グリーンは救急隊仲間からがウンを送られ、「儀式」をされそうになるが、トラウマがあるのか途中で断る。男の子を二人分娩し二回中絶歴のある女性が外妊に疑いで運ばれるがエコーで女と分かると仮病であり、帰ることに、中絶することに、ハサウェイは怒る。ルーシーの評価でカーターとぶつかる。2007.2.2

第8話;闘い終わって The Good Fight

自動車事故で親子が運び込まれてきた。父親は軽傷、娘は腹腔内出血が有りそう、脾臓出血で手術が必要になりそうだが、血液型を調べてビックリ、抗体が合わず、めったに無いもの。父親は、娘を置き去りに居なくなる。母に連絡がつき、父が2週間前に略奪していったと、母は駆けつけるが、血液型は合わない。血液センターの血液は汚染されていて使えない。カーターは休暇を返上してルーシーと父親探しに奔走、カーターは怪我をして左肩を脱臼してしまう。がナントカウンティ病院の前のマグーの店に居た。2人は探し出して、ERに連れて行き、輸血をするが、娘は多臓器不全に陥っていて、重体。娘を助ける為に奮闘した2人は、関係修復をしていく。2007.2.3

第9話;幸せにルース・ジョンソン Good Luck.Ruth Johnson

カウンティ病院の100周年記念にここで生まれた、ルース・ジョンソン一族が招待され、早く来過ぎてしまったので肩を脱臼しているカーターが”親善大使”に指名され、院内を案内する。人と話すのが嫌で時々死んだ振りをするが、キャンディを喉に詰まらせホントに死に掛けるが、カーターに助けられる。イタリア人に嫁いだ孫が予定日より2週間早く産気づき、ERで無事女の子が生まれ、ルース・ジョンソンと命名される。Dr.リーがER部長の就寝する。新カルテシステムを行い、ジェリーは辟易。エリザベスは、死亡症例検討会で、外科インターンの36時間勤務が患者の安全を脅かしていると告発、ベントンとの関係を解消する。ベントンはコロビッツの内耳移植の手術の見学をするが、リースの人口内耳移植の手術を延期する。一方8歳の少年が、約束を守らないと同じ8歳の少年を打って殺害してしまう、逃げるところを車に撥ねられ、ERに運ばれるが、最初口ごもりはっきりしない、ハサウェイは少年を信じるが、事実を知り、驚愕し、自分が今後子供を生み育てるのに不安になるが、ルース・ジョンソンの誕生をロスと見守り、安心する。2007.2.4

第10話;奇跡を起せし人 The Mirakle Worker

クリスマス・イブの日。18歳の少年がくも膜下出血で意識不明、心停止となり、一度ロスは諦めるが、カーターは母親の「彼は私の全てなの」の言葉にもう一度心肺蘇生をし、心拍は再開するが、脳死状態、そこに16歳の肝不全患者が運び込まれる、神の思し召しと、移植を申し出るが、一度断った母親もルーシーの勧めで移植を承諾する。ロマノは外科医のパーティに出る、エリザベスは誘われているが、ベントンは仕事を押し付けられ、リースの元の行けない、エリザベスは仕事を手伝う。明日手術を行う前立腺癌の患者、トランペット奏者で、心臓は大丈夫だったが、不安でERに来る、精子バンクに提供してきたのだ、エリザベスはその彼と食事に行き、ロマノをすっぽかす。肥満患者は食べ過ぎて、胃の破裂で緊急手術となる、ベントンは敗血しょう性ショックで一人で手術を開始する、酒に酔ったロマノは駆けつけ手術をしようとするが、ベントンは阻止する。リースは病院にカーラと共に来る、ベントンは抱き上げて幸せそう。Dr.リーは婚約していた男性を事故で無くしその面影をマークに見出し、マークの手袋と白衣を持ち出す。2007.2.4

第11話;アマンダ・リーの実像 Nobody doesn't Like Amanda Lee

グリーンと懇ろになりつつあるリーは恐怖症の患者に治療を施すが、そのことでグリーンは興味を持ち、どうしたのか聴いたら、学生時代に論文を書いたとインターネットで調べると、その論文を書いたのは同姓の男性だったことから、リーは自分が疑われたと思い、グリーンに別れを告げる、実は偽医者だったのだ。みんな騙された、彼女には前歴があった。病院の管理の問題に発展しそう。エリザベスは自分のミスをインターンの勤務の厳しさからのものと論文にしたいとアンスポーの申し出るが難色を示すが、リー事件でOkayとなる。ベントンはリースが保育所の仲間と上手く行かないと保育士から言われ、心配する。依然お世話になったDr.の孫が虫垂炎になり、その会話から”父”の手話を教わり、リースに教え、リースはそれが出来、ベントンは喜ぶ。ルーシーは針刺し事故を起す、デールがちょっかいを出すがカーターはそれを阻止出来ない。ジェニーは警官レジーから好意を持たれる。2007.2.5

第12話;違反 Double Blind

ルーシーは外科のローテーションになり、ベントンの元で研修、南北戦争を経験したというチャールズ爺さんは内頚動脈血栓症の手術の麻酔で心停止となり意識不明の状態になってしまう。ジェリーは患者の待合時間対策に音楽のDL稼業に精を出す。ドイルはロマノのセクハラに合っている。カーターはルーシーがERから居なくなり少し寂しそう。グリーンは消防と救急の新システムで混乱が起き、ピックマンの危機を救う。ロスは連邦政府の鎮痛剤の治験をALDの少年の筋肉痛に使ってしまうが、グリーンとウィーバーの知るところと成る。病院に迷惑をかけることになり、波紋は大きい。2007.2.6

第13話;苦渋の選択 Choozing Joi

早朝目覚めたロスはERに出かけ、書類の整理。ハサウェイはそんなロスが心配。エリザベスはケリーのロマノのセクハラを報告相談。しかしロマノからベントンの退職を仄めかされ、証言を撤回、ドイルに貶される。ケリーはロマノにドイルの評価の再評価をセクハラ問題と告発と取引きする。カーターは学生の診察実習中に学生の一人に頸部リンパ節の腫大があり、生検をしたところ、ホジキン病と分かる。清掃課のエボカの腰痛を診察しナイジェリアから夫婦で来ている、EDもあり、泌尿器の診察を進める。ALDのリッキーは遺伝病科に入院せず、自宅で診ることを母親が選択し、PCAを使って痛みをコントロールすることにハワウェイは母親の依頼で自宅を訪れ、ロスもその後訪れ、見守る。ERの部長代理にロマノが立候補する。2007.2.7

第14話;破綻の序章 The Storm-Part One

ロマノが部長代理で出勤。リッキーが救急車でERに父親が心肺蘇生を要請も死亡する。父親がロスを殺人罪で告訴、警察が捜査に入る。アンスポー以下管理部は、PCAを調達したハサウェイのクリニックを閉鎖、ロスの診療をストップ、グリーンとケリーに失望する。ハサウェイはロスが一人では鎮痛剤の処方が出来ないことも、母親に致死量のセットの仕方を教えたことも知らせれてなかったことに怒る。ER全体に影響を与えた、ロスのエゴを非難する。母親はロスに感謝する。カーターは患者が習っている、ダンスをインストラクターと一緒に練習しているルーシーに蹴りを入れられ受傷、治療され、懇ろになるが、Dr.と学生との間の一線を守る。ケリーもロスを見放す。そこにスクールバスの事故、グリーンはロスの助けは不要と救急車の乗って出かけ、ロスはジェニーと自家用車で出かけるが、路面凍結で事故る。2007.2.7

第15話;愛と友情の終幕 The Storm Part-Two

スクールバスと雪上車の事故で、多数のけが人が発生。ロスとジェニーは自動車事故でジェニーは受傷した。グリーンは現場で次々指示をする。クレーン車が来て、雪上車を持ち上げる。次々と助け出す。誰も死んでないと救急隊員は喜ぶ。ジェニーも脳震盪だけだが、採血検査でC型肝炎に掛かっていた。ERはてんわやんやで一夜が明ける。カーターはルーシーとの関係を戻そうとするが、上手く行かない。クリニックは責任者をエバンスにすることでハサウェイはERに戻ることに、ロスは辞職を決意、グリーンも止められない。えエカボの奥さんがグリーンに旦那の手術の相談をするが、彼女には暗い悲しい過去があった、それを告白された旦那は切れて彼女に怪我をさせる。アンスポーにロスは辞意を告げ、シアトルかポートランドへ行くことに、ハサウェイには来て欲しい旨を伝えるが、決心は付かない。湖畔でグリーンとロスは麦酒を飲み交わし、最後の別れを告げる。2007.2.8

第16話;地の果てにて Middle of Nowhere

ベントンは学費とリースの治療費のために、ロマノから言われた、バイトに出るが、出発当日になって、行き先の変更でミシシッピィのラバーンという田舎町へいくことに。途中車は故障するし、突いた先にはナース一人、外科医の出る幕は無しと一日で帰ろうとしたが、その途中でファームでトラクター事故で親と子供を助けて残ることに。ボートで行くようなところで妊婦が居て、逆子でPCで手技を見ながら無事お産を手がける。アスリートを目指す少女の糖尿病治療にインスリンを使うが、町のDr.に心雑音を指摘され、見逃しを誤る。病院で、リースとTV電話で面会をし、息子が居ることに幸せを感じるベントン、帰る日に、漁船の事故で外科医の本領発揮で3人を助ける。シカゴに心臓病の少女を連れて帰り、手術に持ち込む、リースとエリザベスが迎えてくれて、ベントンは心臓外科のフェローになる積もりだが、ジェニーがHIVをぶり返す、ベントンは力になると励ます。2007.2.8

第17話;身代わり Sticks & Stones

中国人のお婆さんが運ばれる、肺がんで脳転移を起しているが、家族は真実を伝えていない、ルーシーは伝えるべきと息子に言うが、アジアとアメリカの文化の違いだと断るが、説明のなかでcancerと言う言葉を使ってしまい、お婆さんに知れ、痙攣を起こす、ルーシーは”てんかん”と言って真実を避ける。カーターは救急車勤務、店子が大家をつるし上げている居るところへ、助けに行くが、人を引いてしまう、その少年は助かるが、救急隊員が、カーターの代わりに打たれて重症、手術をするが死亡する。エカボ夫婦は、実は奥さんが自殺で包丁を胸に刺したことが意識が戻り分かる、旦那の罪は無くなったが、自責の念で一杯、旦那は偽造パスポートで入国、強制送還になるかも。ジェニーはC型肝炎になっているが、アルはC型は(-)と。重症の子供、小児用気管切開で難を逃れるが、それはロスが注文したものだった、キャロルは妊娠が判明・・・。2007.2.8

第18話;原点 Point of Origin

ケリーは母親を探し出すが、重症で死が近い、一生懸命治療するが、血液型がO型で自分はAB型で親子でないことが判明、クレアーという娘が居るがその子と間違っている。今日はカーターが一日チーフで采配を振るう。道端で産み落とした統合失調症の女性が来た。赤ん坊は無事だが、取られると思い暴力を振るう。虐待を疑った子どもが居たが、全身多発性の骨折でERに来てからも一箇所骨折している、骨の先天的な病気が隠されている可能性が大。エボカのモバラージュが拷問の記憶が無いのでグリーンは困る、自分が外傷を受けたトイレに案内し、自分の体験を話すと、モバラージュの徐々に記憶を思い出す。キャロルは、妊娠でシングルマザーになる気は無い、ダグと一緒に育てたかったと、クリニックを訪れる。ベントンは心臓外科だと時間が無く子育てが出来ないかもとERの外傷のフェローを尋ねるが、エリザベスと競合することに。2007.2.8

第20話;春遠からず Rites of Spring

キャロルは妊娠し、食欲旺盛、出血し少し心配も腹部エコーで大丈夫。まだロスには知らせてない。エリザベスはベントンでERの外傷フェローの件で何かといがみ合う。ルーシーは精神科のローテートで実力を発揮し、レジデント、スタッフDr.に誉められる。カーターは高校生のER見学で、貧困の子どものペンキの破片を舐めての鉛中毒を診る、高校生は自分の知り合いにも同じ症状をする子どもが居て、ERにつれてきて診てもらう事に。ジェニーはベントンの知り合いの牧師の怪我を診て、神の感謝を諭される、C型肝炎の様子もよくなる。エリザベスは学会で発表する予定がアクシデントで出来ず、しかしグリーンが付き合ってくれて、いろいろ話し合う内に打ち解けてくる。2007.2.10

第21話;停電 Power

キャロルは妊娠3ヶ月で体力旺盛。シカゴ市内の停電、電車に乗っているときにも、仕事をしているときにもある。ERは自家発電が働き、自家発電用コンセントに人工呼吸器をつなげておけば大丈夫なのだが、カウンティにもトラブルがあって、それも効かず、人海戦術で乗り切る。キャロルは手紙をロスにFAXを送ろうとするが、停電で途中で止まる。停電の中手術も成し遂げる、エリザベスの実力を見たロマノは外科げのフェローを再考すると申し出る。外傷治療中のグリーンとエリザベスの中は益々熱くなる一方。カーターはロクサーヌの患者の弱みに付け込んで保険契約を取る姿に怒り、別れを告げる。女性患者の持ち込んだ女性フェロモンを被ってしまい、グリーンに魅力がありひきつけられると言われる。2007.2.10

第21話;責任ある人々 Responsible Parties

キャロルはレントゲン撮影やHIV、サイトメガロに敏感になり、ケリーに妊娠がばれる。ロスはFAXを送り、留守電にメッセージを入れる。交通事故の3人組が運ばれる、脊髄損傷と少女と全身火傷の少年と手に怪我をした少年、アルコール血中濃度は低かったが、CDを変える操作中に電柱にぶつかった。ひとりの少女は行方が分からない、それぞれの親たちは、三者三様悲喜こもごも。ERの外科フェローはロマノ、ケリー、グリーンの意見がバラバラでアンスポーはベントンに決定する。エリザベスは後3週間のインターン期間しかない、ロマノから誘われた心臓外科フェローの話しに乗る。ルーシーは、5年生のときからリタリンを服用している、カーターは今が止める機会だと諭す。ロスから電話があったが、キャロルの元には駆けつけてこない。キャロルが強く断ったのだ。キャロル、エリザベスを誘って、グリーンはミルクセーキを飲みに行く。2007.2.11

第22話;明日への期待 Getting to Know You

ケリーは出勤途中と裸足の4歳の少年を見つける、反応のおかしいことに気づきERへ連れて行き検査をすると、アヘンが検出、しかもCVシャントが見つかり、キャロルはインターネットを使い、全米の小児神経外科医にメールを送る。その1件から連絡がつき、両親にも連絡できた。3週間前にお手伝いに誘拐されたジャックと分かる。ルーシーはリタリンを止めたが、プレゼンはしどろもどろ、患者を忘れて20分は放っておくなど、精彩なし、カーターは心配するが、反発するばかり。キャロルの妊娠は、周知となり、みんなに祝福される。しかも双子とわかる。霊感のわかる女性の患者は性別が分からないといっていた理由は男女の双子なのか。エリザベスはグリーンとの接近に戸惑うが幸せを感じる。ベントンはカーラからロジャーと結婚しドイツに引越し、リースも連れて行くと言われ、それを許せず、リースを連れにいってしまう。2007.2.11

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